えっとその、今回の話はかなり酷い描写があります。
後、ある艦娘が犠牲になります。
言っておきますが、作者的にはこの娘になんの恨みも有りません。
ストーリーの進行上、一番使いやすかったからです。
もしファンの方がいたらここで謝罪します。
ごめんなさい。
それでは本編をどうぞ
深夜一時 中将 執務室。
「そろそろ確認をとらなくてはな。」
中将は電話を取りだし、四葉を監視させてる電話にかける
だが、電話に出たのは予想外の声だった。
「もしもし?そっちから掛けてくれるとは嬉しいよ。中将殿?」
「貴様!?何故だ!あそこから逃げることは不可能だ!」
そう、中将は今回、私兵の部隊25人を投入した。
そのうちの半分は今、自分の警護に当てているが。
それでも確実に逃げるのは不可能なのだ。
「俺に不可能なんてない……… 小便はすませたか? 神様にお祈りは? 部屋の隅でガタガタふるえて命乞いする心の準備はOK?覚えておけ、俺は確実にお前を殺す。」
それだけ言うと電話が切られ直後に部屋の明かりが消える。
「侵入者だ!?ギャァァァー!!!???」
直ぐに電気が復旧する。
そして鳴り響く銃声。悲鳴
「ン!?くそ!こうなったら艦娘をけしかけるしかない………金剛!」
中将は自分の秘書の金剛を呼ぶ
「ヘーイ提督ー!侵入者だね、私がやっつけちゃうからねー!」
この金剛、提督の命令なら何でも聞くように洗脳されていた。だが中将がもっとも信頼を置いていた。
そう言い金剛は部屋から出ていった。
「これでなんとか、あとは大将に報告せねば…」
部屋の電話を取りかけようとするが気がつく。
県外になっている。さらに電話線が切られているのだ。
「こいよ………相手してやる。」
そういって、中将は迎え撃つことにした。狂気の死神を
同時刻
「さてと?派手にいきますか。」
四葉は中将のいる。鎮守府の近くに来ていた。
「提督……数六。恐らく増援かと。」
ここまで派手に殺してきたので警備が厳重になっていたのだ。
「まぁ、任せときな。 兵士諸君、任務ご苦労。さようなら」
四葉はそう言うと後ろに回り込むようにし一人ずつ暗殺していった。
そして、最後の一人になったとき
「よう兄ちゃん調子はどうだ?」
いきなり話しかけ振り向いた瞬間に相手を射殺した。
「そうか、体調不良かゆっくりおやすみ。」
セラフたちはそんな四葉を見て驚くしかなかった。
普段あまり動かないように見えて俊敏に動くのだ
そして、執務室に続く廊下に侵入したとき
「ヘーイ!提督の敵はみんな殺すねー!」
金剛が発砲してきたのだ。
「チッ!40㎝砲クラスなんて撃たれたら此方が危ない。
奴に逃げられる恐れもある。セラフ、Livやつを探して捕まえろ。殺すなよ?まだ聞くことがある。クー、援護しろ。」
四葉は廊下の壁を蹴りながら金剛に突撃する。
「アハ!モラッタネー!」
金剛が四葉を撃とうとするが直後に手に衝撃がはしる
そう、クーちゃんにてを撃たれたのだ。そのときに照準がずれ、彼を掠める
「アバヨ!」
それだけ言うと四葉は金剛に膝蹴りを食らわせて気絶させた。
「クソ!くそっ!どいつもこいつも役立たずめ!」
中将は金剛がやられたのを監視カメラで知ると直ぐに逃げ出そうとした、だが…………
「hello!」 ドカ!
直後にドアを蹴破ったセラフに顔面からゴム弾をくらい気絶する。
深夜2時 四葉が連れ去られた倉庫 地下室
中将は目をさます、今中将は、両手両足を縛られている。そして、目の前には血まみれの金剛がいた
「金剛!!大丈夫か!クソ!ほどけん!」
必死にほどこうとするが、手には4つほど手錠がされており抜け出せないのだ
「おー、やっと目が覚めましたか。ご機嫌いかが?」
そこには注射器を持った四葉がいた
「貴様!この私にこんなことをして只ですむと思ってるのか!」
罵倒されるがそんなことを気にせずに中将ではなく目の前の金剛に注射器を打ち込む。
直後
「ガァァー!!」
金剛の声にならない悲鳴が響く。
「生理用食塩水て知ってるか?アレ、出血したりしたときには便利だが濃度が高いと猛毒になるんだよ………
さぁ、答えてもらおうか?大将の居場所を。」
それだけ言うと、もう一度注射器を打ち込む
「提督!助け……イヤァァァ!!」
「き、貴様ぁ!!!」
中将は抜け出そうとするが右足にナイフが刺さる
「おいおい、動かないでくれよ………ほら、答えてくれないと貴方の大切な恋人が死んじゃうよ?」
そして、そのまま左足にも同じように刺したあと
上から食塩水をかけた
「ぎゃあーー!!!」
そんな様子を見ながら四葉は呟く
「悲鳴以外話せないのか!とっとと答えたら解放してやる!ほら早く答えろ!」
そう言うと中将は観念したのか口を開く
「あの人は大本営の資料室にいる。そこでいつも会合を行っている。」
「なるほどね?そこで取引などを?」
「あ、あぁそうだ。おい話しただろ!解放しろ!」
中将の独白を聞いて、彼は笑いながら。
「なるほどね、資料室か。実は俺の仲間を今、大本営に向かわせていてね。もう後少しで誘拐してきてくれると思う。つまり何が言いたいかというとね…………
お前の告白は無意味なんだよ。」
そして、既に何度も注射器を打ち込まれ。廃人寸前になっていた金剛を椅子に座らせると。
「それではお疲れ様でした。die」
金剛の胸を撃った
「カハ!提督…愛…してる…で…す……」 ガクリ
「こ、金剛!!」
「ほー?最後まで愛を誓うとはね、よいねーそういう信頼関係もまぁ喜べ、旦那も直ぐにあの世に送ってやるよ。じゃあな。」
それだけを言うと、中将の頭を撃ち抜いた後、
M1911の装填数7発のうち残弾の5発を胸に撃ち込み、
まるで強盗の仕業のようにした。
「提督……ターゲットを確認。確保しました。」
セラフから目標の確保を伝えられる。
「分かった連れてこい……急がないと夜が明ける。それまでには終わらせる。」
四葉は二人の死体を見てから一言だけ呟く
「御幸せに。」
カツコツ
そして、四葉は二人の死体を中将の執務室に運び込み
部屋中を荒らしておいた。
「後は大将だけ……さあ、フィナーレといこうか。」
その顔は楽しそうに笑っていた。
いったい何やってんだ俺…………
これでも拷問シーンカットした方です。
このままだと確実にR-18に突っ込みそうだったので自粛しました。
それと、次回大将を狙いますが………
多分今の状態だと残るのが何かだけになりそうです。
それでは次回予告をクーちゃん頼む
「分かりました。中将を殺し、大将も誘拐する四葉、
自分が嵌められた理由を知るために人の心を捨てる。
次回『恐怖』お楽しみに。」
それでは皆さんまた次回。
世に如月とAMIDAの有らんことを
世に如月とAMIDAの有らんことを