今回は珍しい客が来ます。
それでは本編をどうぞ
色々あった日の次の日
四葉は冷や汗をかくなぜなら
「ほう、これがAMIDAか。面白い蟲だな。」
元帥が目の前にいるからだ。
(どうしてこうなったー!?)
遡ること0800
U-511が書類を渡す。
「アドミラル、大本営から手紙が届いた。」
「は?またなんかめんどくさいのか?勘弁してくれソルディオス砲とかアンサラーとかだったらあっちに押し付ける。」
そういって、書類に目を通すが通した直後に冷や汗をかく
「ユー、無線貸せ」
ユーは疑問を持ちつつ提督にマイクを渡す。
すると四葉は行きを吸い込み
「今から2時間後に元帥殿が到着される!セラフ!Liv、サイファー、ピクシー、シュトリゴン、クーちゃんは直ぐに来るように!」
いった直後に6人が到着する
「作戦概要を説明する、君達のことは最高機密だ。つまり元帥殿にもまだ見せるわけにはいかない!と言うわけで!少しばかり散歩してきて!」
それだけ言うと6人は直ぐに出撃したことにするために
戦場に躍り出る。
お弁当をもって。
「如月!電と龍驤と一緒に食堂の清掃!綺麗にしといて!ユーは俺とこの書類の整理!何とかするぞ!」
そういって何とか片付けて、お出迎えする。
「は、はじめまして!AMIDA鎮守府提督四葉一樹少佐です!」
「まぁまぁ、そう気負わずに今日は話がしたくて来たんだ。」
「では、こんなところでは何ですので執務室で。」
そう言い、四葉は元帥を執務室に移動させる。
そしてその直後………
「アミー?」
元帥どのの目の前にAMIDAが落ちてきたのだ
(お、終わった~ー!?俺の人生詰んだ!?)
慌てる四葉だが、元帥は落ち着いて抱えあげた
「よーしよし可愛いのう。」 ナデナデ
(どう言うことだ?!)
パニックになる四葉に元帥が、
「私は蟲が好きでな。こう言うのは平気なんだよ。」
「は、はぁ?それで用件とは?」
そう聞くと、姿勢を直して書類を渡す
「君は北海鎮守府を知ってるかね?」
四葉はそこで思い出す。新しい提督のことを
「情報では一応………」
「その彼を君のところに見学するようにさせた。」
「ハイ!?」
「到着は来週だ、色々新人同士相談できるように話し合うように。」
元帥からの無茶ぶりに驚く四葉
「わかりました。精一杯頑張ります。」
そして、話が終わった直後に元帥からお願いを言われる
「一匹くれないか?」
もう半分早くかえってほしい彼からするとそれくらい問題はなかった。
「お気に召したならどうぞ、今、飼育マニュアルを持ってきます。」
そして、話が終わり帰ったあと四葉は防波堤にいた
「北海鎮守府………どんなやつか楽しみだ。」
そう言う、彼の顔は楽しそうだった。
尚、この後………元帥を通じて大本営にAMIDA患者が増えたらしい。
次回はバケツ頭のオッサン提督の日常の二人に来てもらいます。
基本コメディー路線で突っ走る予定です。
それでは皆さんまた次回会いましょう。
世に如月とAMIDAの有らんことを
P.S.36話を大幅に変更しました。どうも前のだとただ殺しただけになってしまうので拷問してる感じのに直しました。