後、今回から暫く何回かに渡りこの小説が出来るきっかけとなった
人類種の天敵さんの「アーマード娘空」との、コラボです。尚、この回では彼方の鎮守府に行くまでなので本格的なのは五話からですそれでは、また、後書きにて……
戦闘が無事に終了した如月達だが、ひとつの問題が発生していた……それは……
如月「ごめんねー、電ちゃん引っ張ってもらって。」
そう、オーバードウェポンは機関を限界まで駆動して使用するのである。つまり、使用後は機関がオーバーヒートするので冷却しないといけないので暫くは動きにくいのである。
電「大丈夫なのです、助けてくれたから問題ないです。」
AMIDA「アミー……(俺等じゃ、ご主人運べないからな)」
如月「それにしても、チャージ時間が長いわね、機関を新しくしないと……???誰かいる。」
電「敵ですか?」
そう、遠くの方に一人立っているのだ……
見た目は黒くぱっと見は深海凄艦にも見える。
???「貴方達は?」
如月「そこの、鎮守府に所属する。如月よ。」
電「同じく、所属する電なのです。」
???「そう、私の名前は N-WGIX/vよ。」
如月「何て言う、呼びにくい名前ですね………」
電「 N-WGIX/vですか、他に呼び名はないのですか?」
N-WGIX/v「………知り合いからはJと呼ばれていたは」
如月「なら、黒いからクーでどう?」
N-WGIX/v「…………良いわねそれ♪」
電「それでいいのですか?!」
こうして、 N-WGIX/v『クーチャン』が仲間になった…
がN-WGIX/vは如月の背中を見て、怪訝な顔をした……
(これからはクーチャンと書きますが、初見の人がいるのも考えて最初にフルネームで書いた後クーチャンと書くようにします。)
クーチャン「………マスブレード、人間の可能性………」
如月「???どうかしたのですか?」
クーチャン「いえ、何か私の記憶に引っ掛かる物があるの、気にしないで。」
電「それよりも、早く鎮守府に帰るのです!」
こうして、新しい仲間と共に帰投の道を歩む三人+Αだった………
一方その頃、鎮守府(地下にいる我等が提督 四葉一樹はここにくる前のことを思い出してた………
(そう言えば、俺がここに転生してきたのって………声が聞こえたんだよな……)
転生前
??「助け…て」
一樹「???誰だ?俺の気のせいか?」
彼はゲームをしてるときに声が聞こえたので辺りを探していた………そして……
一樹「穴?なんだこれ?こんなのあっ…ズル…ウワァァァ?!」
滑り落ちた………
一樹「俺、穴に縁があるみたいだな」
そう呟いたときに目の前に紙が現れた
一樹「紙?こんなのあったか?」
??「やぁ、始めまして四葉一樹くん?私は、そうだな神とでも思っといてくれ」
一樹「紙だけにか?」
神「ウッサイ!…コホン、それはまぁさておき、お前驚かないのか?」
一樹「如月が予想以上にぶっ壊れているから、今更神様が現れたくらいでは驚かんは…」
神様「お前タフだな、まぁいい。実はお前に特典をあげるのを忘れていてな。サービスだ好きなのをやろう。」
一樹「それなら、UNACのデータと俺の機体と、オーバードウェポン使いたい放題だな。」
神様「………それだけ?他の奴はコジマの無効かとかネクストを要求してるよ?」
神の一言に少し驚きつつも彼は冷静に返した
一樹「他の奴はそうかもしれないが、俺は気楽に生きたいので、その程度でOKです。」
神「そうか、分かったなら今から渡す大事に扱えよ?」
一樹「ありがとう、あんたいい神様だな。」
神「誉められたのは久し振りだよ、全く……」
そして…彼は力を授かった
神「なら俺、帰るは…じゃあな。」
一樹「ありがとうございます。俺はこの力を仲間のために使います。」
彼が呟いた直後
神「そうそう、いい忘れてたけど……ラバウルの石川て知ってるか?」
一樹「………えっと、確か資料ー資料、えぇ、暁型をこよなく愛する人ですね、私の先輩に当たる尊敬できる人ですね。」
神「それじゃあ、ラインアーク鎮守府の風見さんは?」
一樹「ラインアーク………faの名前?まさか彼も?」
神「そうなんだよねー、彼等も転生者なんだよ」
一樹「…………これだから、面白いんだ人生て奴は。」
神「君、ちょくちょく主任入ってないか?VDやってる人間にしては…」
一樹「…Vやってて、続編をやるのはおかしいのか?まぁ、それは良いとして、う~ん楽しそうだ…♪それで?彼らを潰せと?もしそうなら、あんたをこの距離でマルチプルパルスで消し炭ニスルゾ…」
彼は神に対してマルチプルパルスを展開した……
神「…冗談はよしてくれ。彼等は善人だよ。ただ、それが言いたいだけさ。」
一樹「そうか、ならいい。マルチプルパルス起動終了」
神が嘘をついてる様子はないみたいなので、彼は展開を止めた。
神「もしかしたら、彼等から接触があるかも知れないが、判断は君に任せるよ。楽しみたまえ、この世界を。」
そう言うと、神はその場から消え去った………
神様が消えた後、一樹は考えていた……
一樹)(ラインアークの風見さんか……普通の艦娘が何処までネクストに通用するか、そして何よりも……如月、彼奴の実力が知りたい…アイツはただの艦娘じゃないはずだ……そもそも、俺が来る前にオーバードウェポンを作り上げているのがおかしい……如月、お前は何者なんだ?考えるのは後だ、まだ彼女達の練度は低い取り敢えず同じくらいの実力と思われるラインアーク鎮守府に連絡して、演習を頼もう。)
プルルーガチャ。
ラインアークの主任さん「はいはーい?我等が提督は現在ラバウルにいってていませんよー、ご用があるなら後から伝えるからこの場で言ってねー?」
一樹「始めまして、AMIDA鎮守府の四葉一樹です。実は演習を頼もうと思ってたんですが、風見さん居ないのですか、ではまた後日おかけします。」
主任「あ、演習の相手?嬉しいねー、なら提督は明日には帰るみたいだから明日来てくれるかなー?」
一樹「分かりました、明日出発し、朝には着くようにしますそれでは、彼に宜しくと。」
主任「はいはーい、楽しみにしとくはー、見せてみな、お前達の力をさ。」ガチャ
(さっきの声、主任だよな?まさか、他にもいるのか?勘弁してくれ。)
彼が考えているそんなとき
テイトクー どうやら妖精が呼んでいるようである
一樹「どうしたんだい?帰ってきたの?」
妖精「そうだよー、迎えに行ってあげてね。」
一樹は、椅子から立ち上がり港に向けて歩き始めた……
港
如月「電ちゃんもう大丈夫だよ、機関も治ったから問題ないよ。」
電「それでも、被弾したんだから入隻するべきなのです!」
一樹「おかえり、二人とも?………後ろの子誰?」
クーチャン「 N-WGIX/v長いのでクーチャンと呼んでください。ペコリ」
一樹「歓迎しよう、私の鎮守府に。(………ちょっと待て、この子どう見てもJの機体じゃないか?!あの野郎なんつー置き土産だよ!?)」
そんなこんなで、彼は冷静になり、皆に言った。
一樹「所で皆私達には足りないものがある!それは何かな?」
電「資源です!」
一樹「そうだね、けど俺の考えとはちょっと違うな…如月わかるか?」
如月「AMIDAが足りません!」
予想通りの答えだった
一樹「違うは!てか、これ以上増やすな!妖精さん達の精神がマッハで減ってるから!」
クーチャン「練度、すなわち私達には経験が足りません…」
一樹「そうだ、俺達には経験が足りません…と言うわけでだ、演習に行って貰おうと思う。」
その一言に三人は驚いた
如月 電 クーチャン「「「エ?」」」」
如月「三人で?(試作兵器実験のチャンス)」
電「ハワワー(だ、大丈夫なのかな?)」
クーチャン「私は賛成だ。」
彼女達の反応を見て彼は微笑みを浮かべながら言った。
一樹「場所はラインアーク鎮守府、俺達とは違い娘空と呼ばれる存在がいる。気を引き締めて行ってくれいいな?常識は捨てろ、そもそも俺達は三人しかいない。そこでだ………如月、お前がいない間にオーバードウェポンを改良しておいた、使いたい放題だ。存分に暴れてこい!」
如月「!?、ありがとう!提督、大好き!ムギュ」
如月が彼に飛び込んだ
電「提督さんも変態でしたか………」
クーチャン「私は、このままか、まぁいいでしょう、誰であろうが叩き潰すのみです!」
全員が初の演習に向けて一致団結し始めた頃
何処からか声が響く
隊長「アッアー?えっとー?提督くーん?聞こえてるかなー?」
隊長から連絡があった
一樹「隊長?どうかしましたか?てか、どうやって………あぁそこのスピーカーからでしたか」
そう、壁にスピーカーがあったのだ
隊長「あっちの妖精さんからの届け物でこれをつけてこっちに来てほしいみたいだよ?外にあるからドックで受け取ってね♪」
一樹「了解、そんじゃ仕事頑張ってねー」
隊長「お互いになー」
そして、外に出て見たものそれは
VOBだった
(軽い説明 VOBは物凄い速度の出るブースターと思ってくれれば良し!)
一樹「………なるほど、皆背負ってね♪」
三人「嫌!(です!なのです!だ!←から如月、電、クーチャン)」
彼女等は嫌がったが彼は笑いながら自分も背負った
一樹「大丈夫だよ、俺も使えるんだ!君たちも使えるよ!」
そんな彼の説得により無事に背負った
一樹「それじゃあ、ラインアークに向けて出発!」ゴォォォ!!!
三人「いやぁぁぁぁぁ!?」
そして、彼等は演習先のラインアークに向けて飛び立った………
以前、コジマは出さないと言ったな。あれは嘘だ、てか、普通の、艦娘がネクストに勝てるわけないじゃないですかwww
なら、此方も反則技を使うまで、それでは次回予告を如月!よろしく!
如月「分かりました。」
如月「相手側の鎮守府にて、初の演習に挑む三人、しかし相手は化け物揃い、この状況に彼女達はどう立ち向かうのか、次回「いやいや、電ちゃん、ちょっとばかしおてつだいおね!」お楽しみに。」
電「なんですかその不穏なタイトルは作者さん何を考えているのですか?!」
大丈夫だよ、演習だ、沈みはしないさ
電「不穏なのです!不穏すぎるのです!」