それにおまけのAMIDA鎮守府 厨房の戦いです。
それではまた後書きにて、
本編へどうぞ!
提督達が話し合うために食堂に移動したあと、如月と神様は実験室に移動していた。
「神様………貴女がAMIDA好きと言う話を聞きましたが。本当ですか?」
如月は確認をとる
「ハイ!あの丸みとかワシャワシャ感が好きです!」
屈託のない笑顔で答えて、期待の眼を向ける、そこには宝物を見つけようとする子供の用な目だった………
その目に如月は安心し、実験室の最終セイフティを解除した
「フフフ、ここが我がAMIDA鎮守府最高の場所!
『AMIDAルーム』
です!!」
そこにはいろんな種類のAMIDAがいた。
手に乗る位のサイズからジンベイザメかよと思うほどのもの。空を飛ぶAMIDA 物を運ぶAMIDA 水を出すAMIDA
高速で動くAMIDA光合成をするAMIDA消えるAMIDA
燃えるAMIDA溶けるAMIDA光るAMIDA
AMIDA AMIDA AMIDA AMIDA AMIDA AMIDA
あれもAMIDAでこれもAMIDAでそれもAMIDAだろ?
(作者の頭がゲシュタルト崩壊しました。)
つまるところたくさんのAMIDAがいたのだ
「ウワー!スゴいです!やっぱりここはAMIDAのテーマパークです!」
神様は興奮して駆け寄ろうとするが如月に止められる
「走ると危ないですよ。」
如月が神様を止めた後、一匹のAMIDAが近づく
「アミー!(乗りな!)」
そう言うと、背中に乗るように誘う
それに神様は大興奮して、ゆっくりと背中に乗る
「初めてです!AMIDAに乗れるなんて!」
その状態は本人達には天国かもしれないが、見てると恐怖としか思えない。
想像してみてほしい。
体長一メートル程のAMIDAの上に幼女が乗っており、その周りを無数のAMIDAが囲んでいるのだ…………
(なんだ普通じゃないかと思ったかた。あなたも立派になりましたね。)
(頭大丈夫か?と思ったかた。君も新しい実験台になるかい?)
(こいつら終わってやがると思ったかた。地下工場に行きましょうね♪セラフが待ってるよ!)
そんなこんなでAMIDA探索を続ける神様。
ここからはそんな彼女の様子をダイジェストでお送りしよう
「スゴいです!この子背中にものをおけます!」
「AMIDA3型ね、厨房で物を運ぶのを手伝って貰ってるは」
「オー!この子ちっちゃい!掌に乗せれます!」
「AMIDA8号ね、小さい者は正義よ。」
「なんですかこれ?AMIDA25号?見えないですよ?」
「この子は透明になれるの。」
もうここの科学力おかしくね?と思うほどいろんなAMIDAがいたのだ。
そんな中神様が1匹の変わったのを見つける
「如月さん、あれなんですか?」
そこには緑色に輝くAMIDAがいた
そのAMIDAは体の至るところから粒子がこぼれていたのだ
「あー、あれは実験の副産物ね。私はゼロ型と呼んでるは。警備用で、すっごく優秀な子よ?」
それだけ言うと如月は的を投げた
直後
「アミー!」 ドーン!
部屋が吹っ飛んだ
「ちょっと?!あれどうみてもコジマ………」シュトン
神様がいい終える前に手刀を当てて気絶させる。
「何も見なかった、それで良いのです。ウフフフ?」
その笑みは最高に楽しそうだった。
1時間後、神様は眼をさました。そのときに周りを見渡すがあのAMIDAはいなかった。
「あ、あれは何だったんでしょうか…………AMIDAだから色んなのがいても問題ないよね!」
直ぐに忘れて、またAMIDA達と遊び始める。
そんな神様を見つめる二人、龍驤と電だ。
「なぁ、電はん?世の中には変態がおるんやなぁ」
そう言うが彼女もAMIDAを撫でていた
「可愛いは正義なのです!」
電も何時のまにかAMIDAとボール遊びをしていた。
結局の所AMIDAの役割は生物兵器ではない、人々の心を癒すことにあるのだ。
講して、神様達もお昼前までAMIDAと戯れ続けた。
終わると思ったかい!?おまけもあるよぉぉぉ!!
前回の吹雪へのケーキ作りの様子
厨房………今そこは戦場となっていた
「急げ!客人を待たせるわけにはいかない!」
調理担当の妖精とAMIDAが駆け巡る
「第八ブロックにて材料切れ!」
「第三ブロックもです!」
「急いで買い出しに行け!何としても作るのだ!」
あまりにも食べ続けるので調理が間に合わなくなる。
「こうなったらパンケーキでも焼いとけ!なんでもいい作るんだ!」
そう叫び続けるが問題が発生する
「第6ブロックのオーブンが壊れました!!」
「第四ブロックもダメです!」
「ボイラー室からです!!熱量不可限界突破?!総員退避!退避しろ!厨房が吹っ飛ぶぞ!」
直後………厨房が吹っ飛んだ。
AMIDA鎮守府 食堂
ドーン!!!!!
突然の大爆発に、四葉が慌てる
「おい!?何があった!調理妖精!報告を!」
四葉が無線を飛ばした直後にボイラー室からの連絡が飛ぶ
「も、申し訳ありません……カハ……熱暴走による爆発事故です。ゲホコホ……御安心を……ひ…がい……さい……げ……です。」
直後無線が切れる。
「すまない、雪吹ちゃん。少しだけ待っていてくれ………」
そう言うと、彼は鎮守府を駆ける。
かつて、考案した。最速の調理法のために
そんな彼を見て、五百蔵は
「雪吹くんまだ入るの?」
「まだまだいけます!おかわりぃぃぃい!!!」
「まだ入るの?!」
驚いていた彼女の底無しの食欲に………
AMIDA鎮守府 厨房
現在、厨房は大騒ぎになっていた。
材料は無事なのだが、火が使えないのだ。
「どうする?!このままではお客様に迷惑がかかる!」
悩んでいたところに四葉が到着する。
「お前ら、アレを行うぞ………」
「提督?!幾らなんでもアレは不味いです!」
四葉がやろうとしていることそれは
『コジマ粒子を使い、そのエネルギーで最速クッキングを行う』
「お前ら!今あの子は食べることに幸せを覚えている!なら我々ができることは何か?それは作ることだ!」
その一言で、皆納得し直ぐに行動に移る。
あるものは、発電機を取りに行きまたあるAMIDAはフライパンを取りに行く
そして、準備が整う。
この間、わずか5分。
日頃の訓練の成果でもある
「さぁつくるぞ!」
そう言い、大量のお菓子を作る。
だが、作り方が恐ろしい。
「材料投入完了!」
「アミー!(コジマ粒子圧縮完了!)」
「着火ぁぁ!」 ドーン!
厨房が閃光に包まれるごとに、色取り採りのパンケーキが出来上がる。
「さぁ次の材料急げ!」
こうして、無事にたくさんのお菓子などが吹雪の元に届けられた。
その頃、雪吹ちゃん。
「提督ー!これすっごく美味しいです!緑色だけど!」
特製のパンケーキを幸せそうに食べていた。
その映像を見て、厨房の面々はやってよかったと安堵していた。
とりあえず一言。
後悔はしていない、満足している。
どうもここんところAMIDA汚染にコジマ汚染も追加されたようです…………
いつものことか!実は最近夜寝れなくて、牛乳を飲むとよいと言われたので。
朝、牛乳飲んで学校行って帰ってきたら牛乳飲んで、晩飯食って日課のランニング行って牛乳飲んで、夜風呂はいって牛乳飲んで、寝る前にも牛乳飲んでをやっているので我が家の牛乳がピンチになりましたww
まぁ、そんなことはさておき次回は提督同士が戦います。
次回予告をU-511どうぞ!
「わかった。ちょっとしたことから始まる男の対決、次回「チェルノアルファ(ガチ防御)vsガーディアン(ガチタン)」お楽しみに、君は戦争を目撃する。」
世に如月とAMIDAの有らんことを