とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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はいどうも!今回は男の対決です。

まぁ、前書きは短くが私のポリシーです!

それでは本編へどうぞ!


バケツ対戦車

ことの発端はお昼のこと………

ここ、AMIDA鎮守府ではカレーは甘口と辛口があるのだが………

 

 

「カレーは辛口に決まってるだろ!」

 

「甘口の方が食べやすくていいんだよ!」

 

「あぁん?!何だと甘党!やんのか!?」

 

「上等だ表に出やがれ!」

 

カレーの味の決裂により、なぜかいきなり戦うことになる。

 

 

五百蔵 side

 

「提督………幾らなんでも大人げないかと………」

 

吹雪にツッコミを貰うがそんなのを気にせずにチェルノアルファを起動させる

 

「男には譲れないものがあるんだよ。」

 

格好いいことを言うがもめた内容がカレーなので酷いったらありゃしない。

 

AMIDA鎮守府 side

 

「提督……人には好みと言うものがあって………」

 

「結局は排除するしかないんだよ。」

 

如月の話をガン無視しつつ、機体を用意する今回用意したのはガッチガチのガチタンである。

 

尚、アセンブルは

 

head h02 scarlet リンネ

core CB-209

Arms AB-107D バリープル

Legs Let-A-D14 法界坊

FCS Fe-L- E28

Recon Ra-103

GENARATOR GE-A-R41

右腕 AM/GGA-206

左腕 ISONOKAMI mdl.1

右腕ハンガー X-000 KARASAWA

左腕ハンガー Au-R-F19

AP 49498

KE 2408

CE 1781

TE 3556

 

となっている。

 

「提督…その機体は?」

 

彼女が疑問を持つのも無理はない、そうこれはかつて彼が一度だけ作ったはよいもののやっぱり俺は重2が好きだ!となり、お蔵入りとなった機体なのだ。

 

(因みに作者はV VDでは重2 中二 四脚がメインでfaだと中二 逆関節 タンクになります。え?軽二?私はアレは使いこなせませんでした。)

 

「ふ、たかがバケツに私の機体を用意する程でもない。四葉一樹 ガーディアン出撃する。全て燃やし尽くす、それしか出来ないのでな。」

 

それだけ言うと指定されたアリーナに向かう

 

 

1300 AMIDA鎮守府 アリーナ

 

今回のルールはいたって簡単

 

時間無制限で相手をぶちのめした方が勝ちだ。

 

 

「見せてあげよう!私の実力を!」

 

「調子に乗るな若造が!」

 

五百蔵が近づいて拳を振り上げ全体重を乗せる!

 

ガァァァァァン!!!!

 

金属のぶつかる音が響くだが…………

 

「ガチタンを舐めないでくれたまえ。」

 

「クッソ!やっぱり固ぇぇ!!」

 

が、内心冷や汗をかく四葉

 

(ヤッベェェ!?あの人電撃使うて聞いたからTE3000以上にしたから動けねぇ!!その前に電撃イテェ!!てか、どうしようこれ!?)

 

内心まぁ、勝てるだろと思いそのままだったのだが作った本人ですら、黒歴史と認定した法界坊さんレベルの機体だつまり言いたいことはただひとつ

 

動けないのだ…………

 

(畜生ぉぉぉ!!!ネクストじゃないから動き悪いし、ここ、海上だから浮けるだけのen 有るけど………動けねぇ!!何これ!?固定砲台か?!ACと言う名の砲台か?!)

 

尚、今の攻撃で彼の機体のAPは20000ほど削られている。

 

だが、そんな状態でも煽り続ける

 

「おいおい、そんな程度かよ!!あんたの実力はよぉぉ!!!」

 

そう言い、右腕のガトリングを使い弾幕を張る

 

「その程度!交わせるんだよ!」

 

動けないのを察して近づいてのラッシュに切り替えようとするが…………

 

「だー!!!メンドクセェ!!とっとと死ねぇ!!」

 

エネルギー切れ覚悟で動きまくる

 

「動くな固定砲台!」

 

五百蔵も気がつき止めを刺そうとするが………

 

ミサイルにより、近づくのが困難だった。

 

いやそもそも、装備の差が酷いのだ

 

四葉の機体は、射撃武器だ

 

五百蔵は殴る機体だ

 

だが、戦争とは火力で決まるものではない………

 

「貰ったー!!!」

 

EN切れを起こした隙をつき

五百蔵が四葉を押さえつけてフルチャージで殴ろうとした直後

 

四葉は薄く笑っていた………

「残念だったな………俺の勝ちだ」

 

バカン!!!

 

ガン!

 

それぞれ全力で殴る!

 

「ガ?!」

 

大きな音がした直後、五百蔵の意識は遠のいていった。

 

そして四葉の左手には射出されたパイルがあった……

 

「ハンガーで変えるのを忘れていた6万パイル………こんなところで役に立つとはな。」

 

そう、実は四葉がこの機体を作ったとき軽量二脚を元に作っていたのでパイルを載せていた。

だが、何となく外さずに載せていたので今回助かったのだ。

 

「まさか役に立つとはな………ふふ、これだから面白いんだよ戦いは………ガハ!」

 

しかしガチタンと言っても中身は人間………

高電圧には耐えれずにそのまま気絶する……

 

こうして、カレーを巡った男の戦いは……取り敢えず、四葉の勝ちで決まった………

 

 

 

 

 

その頃、食堂

 

「あ~っと!?ここでピクシーダウン!」

 

吹雪の大食いに対抗した者がほぼ全て敗北した………

 

「まだまだいけます!カレー特盛!福神漬けも!」

 

(このままでは、家の予算が消し飛ぶ……!!仕方ありません………アレやりますか。)

 

おかわりを使用とする吹雪に一同驚くが、如月にはひとつだけ手段があった。

 

「雪吹さん、少しよろしいかしら?」

 

「何でしょうか!如月さん!」

 

「そろそろカレーにも飽きたでしょう?特製のマカロンをどうぞ」

 

そう言うと、吹雪の目の前に緑色に輝くマカロンを置く

そして如月が左手に装備を見られないようにはめる

 

「うわー!美味しそうです!いただ『ガン!』……パタン」

 

直後、吹雪を緑色の閃光が包んだ

 

「コジマブレード………偉大ね」

 

それだけ言うと如月は吹雪を医務室に運ぶことにした、ごめんなさいと思いつつ…………

 




はいと言うわけで、食い物のもつれからの喧嘩でした。

え?吹雪に何をしたかって?
そりゃーもちろん、ナニカシタダケデス。
次回にはピンピンしてるでしょう
肩にAMIDAを載せて。

次でこことの人達との話が終わったのち通常回の後イベントです。

それでは皆さん、また次回会いましょう。
世に如月とAMIDAの有らんことを
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