とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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はいどうも。sdカードです。
今回は四葉君のネクスト機体による無双回と帰還です。
戦闘描写は苦手です。えぇ。

それでは皆さん本編へどうぞ!

レッツパァァァティィィィィ!!!


ネクストステージ!

「全く………どんな機体か気になっていたがまさかこいつとはな。」

 

四葉が見せられた機体それはかつて彼がもっとも愛用した機体だった

 

「普通に組んだらまず積載量で痛い目を見たから。限界まで積載量上げたんだよな………フフ懐かしいね。さてと明石!敵の数は!」

 

明石に敵の数を確認する、直後明石から間延びした声が返ってくる

 

「ん~、軽く百はいるかな?弾足りるの?」

 

そう言われるがカタパルトに乗りつつ

 

「百しかいないのか、30分で蹴りをつける。さてと四葉一樹ノスフェラト出る!」

 

宣言したあとに繰り出すが………

 

「ッ!Gが凄い!良いねぇこの感じ楽しめそうだ。」

 

両腕の050ANSRを握り直し目の前の敵を見つめる

 

「さてと、いっちょいきますか!」

 

ダンダン!

 

右目に写される情報から敵の位置を確認ロックオン

 

「ヲ?!ナンダコイツ!?アンナ遠距離カラ?!艦載機ヲツカウシカ………テオトサレタ!?」

 

「ヲキュウ!テメエハニゲロ!コイツハワタシガ!?」

 

そう言って前に出るレ級を仕留める。

そのあと近づいて……

 

「ほらコジマ食べなよ!」 ドグシャァ!!!

 

義手のコジマブレードを叩き込み大規模コジマ爆発を発生させその場からヲ級を消す

 

「弾が半分を切ったか………仕方ない駆逐艦相手に撃ちますかね。」

 

残弾が少なくなってきたから撃ちきってしまおうと考え

近くにいた駆逐艦に全部撃ち込む

 

カチン!カチン!

 

「弾切れか………予備兵装のハンドガン使いますかね。」

 

格納されていたアルゼブラ社製ハンドガンを取りだし、

リロードが終わってるのを確認し。

肩のミサイルと連動ミサイルを起動させる

 

「ハッハー!!!まだまだ行けるぜ!俺はよぉぉぉ!!!!」

 

楽しそうに叫ぶとありったけのミサイルをばら蒔く

 

ドーン!!ドカーン!バラララ!!!

 

ありったけ撃ちまくった後に残ったのは火薬と重油の臭いだった

 

「明石ー終わったぞー?…………明石?」

 

明石からの返信がないのに気がつき目の前を見ると

 

「ヒサシブリネ?シンダカトオモッテイタハ?」

 

飛行場凄姫が明石を人質にして立っていた

 

「アハハ~、ゴメンね捕まっちゃった!」

 

首を絞められながらも笑いながら答える明石

 

チャキ

 

そんな彼女事撃ちかねない程の気迫をもって銃を構える四葉

 

「オ、オイ!?コイツガドウナッテモヨイノカ!??」

 

慌てる飛行場凄姫に四葉が笑いながら一言

 

「悪いが人の体を変に弄くる奴は嫌いでね♪」

 

バラララ!!!

 

明石ごと飛行場凄姫を蜂の巣にする

 

「カハ?!キサ………ッ!?」

 

撃ち抜かれてバランスを崩した直後………

 

「最大出力の実験台だオラァ!!」

 

コジマブレードを全力で顔面に叩き込んだ

 

ズドン!!!

 

そのまま飛行場凄姫を消した後に明石に駆け寄る

 

「すまん、やり過ぎたか?」

 

そんな彼の質問に明石は血を吐きつつ

 

「ゴフ、やりすぎですよ。」

 

なんとか答えるがちょっと位置が悪かったみたいだ

出血量が多いのだ

 

「安心しろ、一度お前の家まで戻って応急処置したらこっちまで連れていってやる。」

 

そのまま明石の家に駆け込み治療する

 

「脈拍、血圧ともに問題なしと………??ウソダロ!?」

 

四葉が何気なく外に繋がるカメラを見たとき目撃したものそれは…………

 

海一杯にいる深海凄艦達だった

 

「ゴホ?!派手にやり過ぎてばれたみたいね…………どうするの?」

 

明石が質問するがそんな彼女の質問に四葉はお姫様だっこをして答える

 

「オーバードブーストで振りきるだけ!」

 

シュオォォォン!!

 

明石を抱えたまま飛び出しそのまま一気に急加速をして敵をすべて振りきる。

 

「このままAMIDA鎮守府まで一気に行く!目ぇ回すなよ!!」

 

四葉が明石に言うが既に明石は気絶しているので意味はない

 

ヒュォォォォン!!!!

 

そしてそのまま彼は自分の家に向かって飛んでいった。

 

 

 

 

1130 AMIDA鎮守府 執務室

 

「四葉君まったく仕事溜めてなかったんだねぇ?」

 

「隊長………このままでは昼には業務が終わってしまいます。一度休憩しましょう。」

 

警備隊の二人が楽しく仕事をしているときに電が訪れる

 

「お掃除の時間なのです!」

 

そういわれ二人は休憩も兼ねて一度退室する

 

「フンフーン、今日は何か良いことが起こるかもしれないのです!」

 

掃除を始めるがふと外を見たとき気になるものが見える

 

「光がこっちに来てるのです?」

 

そう思った直後執務室を光が包み込んだ

 

ドンガラガッシャーーン!!!

 

そして飛び込んできたのは…………

 

「ただいま?すまんが怪我人がいるんでなすぐに頼むよ♪」

 

司令官だった…………

 

「司令官?!お、おがえりなざいなのでず!」

 

電が泣きながら四葉に抱きつく

 

そして爆音を聞き付けて他の面々も集まる。

 

「提督!?おかえりなさい!」

 

龍驤は明るく答え

「マスター!!!寂しかったよ!」

 

クーは飛び付いて二人ごと押し倒し

 

「「「先駆けずるいですクーさん!マスター!私達もです!」」」

 

UNAC三人娘がそんな二人を見て羨ましがる

ここまではまだよかった………

 

「提督……本当に心配したんですよ!!!」

 

如月がヒュージキャノンを展開

 

「帰ってきたと思ったら女連れ込んでくるとは修正してやる!そこに直れ!」

 

セラフがレーザーブレードを展開

 

帰ってきたと思ったら、そのまま鬼ごっこ開始となると思われた………

 

だが………

 

「二人とも落ち着いて、寂しかったのはわかるけどネ?」

 

U-511に諭されて追いかけるのをやめる

 

「ほら、アドミラル言うことがあるでしょ?」

 

「すまんな皆、帰還が遅くなった。それと………ただいま。」

 

「「「「「おかえりなさい!」」」」」

 

こうしてAMIDA鎮守府提督、四葉一樹が無事に?帰還した

 

「ねぇ、キャロリン?」

 

「なんでしょうか隊長………」

 

「彼、帰ってきた直後に始末書作るとか相当だね。」

 

「そうですね………壁をぶち抜きますか普通?」

 

そう現在執務室の壁は大穴が空いているのだ…………

まぁ、それを楽しむのもここの個性だけどね。

 




あ、早々。今回四葉君が使ってる機体は私自身お気に入りです。ノーマルの相手はスナイパーでネクストにはありったけのミサイルでいつも戦っています。
(お陰で弾薬費が高騰するのは何時ものこと。)

それでは次回はハロウィンの話といきましょう。時期過ぎてるけど。

あ、早々。これが四葉君の機体のノスフェラトです!

【挿絵表示】

赤をベースに武器は紺色にしています!
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