今回もほのぼの?回です。
嫌それにしても……最近、ps3版湾岸ミッドナイトをやりこんでいるんですが、難しいものです。
普通と違ってアクセルベタ踏みしているとエンジンブローして失敗になるのでその辺りの調節などが難しいです。
話がそれましたね。
それでは本編にどうぞ!
ゲンキサンワンガンノシンサクマダデスカァ!?
0600 AMIDA鎮守府 執務室
四葉が執務室隣の仮眠室のベットで目を覚ます
「イツツ………そういや昨日クーと寝たんだっけ。」
そう言う彼の隣には安らかに寝るクーちゃんがいた
「相変わらず………何やってんだか俺も……おい、クー起きろ………まったく……」
クーを揺さぶって起こそうとするが
「フフ、マスターさんもっと激しく。」
幸せそうに寝てるので起こしにくいのだ、だが起きなくては仕事に支障が出る。仕方ないので四葉はちょっとした手を使う
「仕方ないな………もう少し寝かせてやると思ったか!そいやー!」
威勢の良い掛け声と共に右手の義手からコジマ粒子をぶっぱなす
ドカーン!
「アベシ?!マスター!酷いですよ!折角マスターが上に来てくれたので楽しみにしていたのに!」
「起きてたならとっとと布団から出ろ。今日も仕事だ。」
そのまま布団から出ようとするが止められる
「うー、せめておはようのキスくらい………」
上目使いで彼を見つめるがそれにたいして四葉は微笑を浮かべつつ
「仕方ないな………出力最大でコジマとkissさせてやる。」
カチャン
義手をキャノンモードにしてチャージを始める
「もう………マスター冷たい。」
寂しそうに見つめたあと布団から出て朝御飯を食べに行く。
0630 AMIDA鎮守府 食堂
U-511と龍驤が今日の食事当番のようだ
何でわかったかって?
だって味噌汁の隣にザワークラウトがあるんだぞ?
因にだが、サイファー&ピクシー&シュトリゴンだとサンドイッチなどの軽いもの
セラフ&クーだとシチューなどの体を温める系
如月&Livだと色々つっても彼奴等作らずにAMIDAに作らせてるからな……料理しているところは見たことない。
まぁ、そんなことはさておき今日も新聞を読みながら朝御飯にする
新聞といってもここの辺りの情報とかそんなのばかりだが………
「何々?無人島で釣りをしている空母ヲ級がいたと……えーと?海が緑に輝いて見えたと。セントエルモの火かな?まったく違うけど。」
何時も通り関わると面倒くさいのが多くあるが今日も平和だと感じつつ四葉は紅茶を飲んで朝の時間を過ごしていった
その頃他の娘たちはと言うと
「何時もながら提督はんカッコイイのう?」
「そうね、でも顔の表情から見てまともなことがなかったみたいね。」
一緒に朝御飯を食べつつ会話をしていた。
そんな中ピクシーがクーにフォークを向けつつ
「そう言えばクー、アンタ又マスターと寝ていたんだって?」
といった直後
カチャリ ガチャリ カチン
「クーさん………またですか。」
「私達だって一緒にいたいんですよ?」
「アハハ?所詮この世は弱肉強食!先に布団に飛び込んだものが勝ちよ!」
クーが叫ぶなり机を蹴り飛ばそうとした直後
ダン!
壁に1発撃ち込まれていた
それをやったのは右手にデザートイーグルを持ったユーちゃんだった
「朝御飯をきちんと食べて、じゃないとみんな吹き飛ばすよ?」
今にも本気で吹き飛ばそうとしているが何よりも………
どこから取り出したのか大型のグレネードキャノンを床において発射できるようにしていたのだ。
「「「ゴ、ゴメンナサイ。」」」
「わかれば良いよ。ニッコリ」
この時食堂にいる全員が思った、
この鎮守府で一番怒らせてはいけないのはU-511だと
尚、今日はセラフに決まりました。
0800 執務室
朝御飯を食べ終えたあと執務室に戻り今日の予定をたてようとしていた頃来客が訪れる
「如月入ります!」
入室してきた如月が書類を持ってきたので今日の担当は如月だったかと思いつつ。1枚目を見て紅茶を吹く
「なんだこりゃぁ?!」
そこにはこう書かれていた
『電の近未来化改修が終了これより彼女はコジマ搭載型二足歩行駆逐艦電に成りました』
この時点で四葉には突っ込みたい事がたくさんあったが装備を見て唖然とする
右手は今までと変わらないが
肩にトーラス社のコジマ兵器代表作 ARSENIKONを
左手にARSENICなのだ
コレに突っ込まないほうが可笑しい。
「如月…………」
四葉は如月を恨めしそうにみてから一言いった
「よくやった!コレで彼女は最強の嫌、ロマン溢れる駆逐艦になった!早速出撃だ!」
皆さんお忘れのようだがこいつはロマン大好き人間だ、だからどんなにやばくてもロマンを追い続けるのだ
「分かりました提督…ではどの海域へ?」
如月からの質問に笑いながら
「南にいこうかね?面子は如月、龍驤、U-511、電、そうだな後はクーとセラフで行って貰う。頼んだよ?」
それだけ言うと書類仕事に戻る四葉だが2枚目を見て頭を抱えた後思い出したように答える。
「弾薬費は出来る限り押さえてくれよ?」
「分かっています、開発にも資材がいるので。」
如月は冷静に答えた後退出する、実は提督に教えてないのがあるがそんなことは気にせずに人を呼びに行くことにした。
因にだが2枚目の内容は、無人島で釣りをしている空母ヲ級の目的を調べてほしいので頑張ってね!相手はフラグシップだけどね!平和的によろしく!と言う内容だった
(全く、この辺りも平和になったものだ。)
そう思いつつ外を見る、今日の天気は綺麗な秋空だった……
1000 鎮守府 港
出撃メンバーが揃いブリーフィングに入る
『作戦概要を説明する。今回の目標は電の装備のテストを兼ねた出撃だ、データが欲しいだけだから追撃はしなくて良い。お前らなら平気だと思う。それと最近怪しいのを見たという報告があった。もし何かあったら逃げるように、説明は以上だ。お前らならやりとげると信じている。良い結果を期待する。』
ブリーフィングが終わりそれぞれが装備を確認しに行く頃、龍驤は不安で仕方なかった。
(電はん何時のまにか全身から緑の粒子を出すようになったし、ユーちゃんもなんか右手に怪しいの持っとるし家しか普通のはおらんのか!?)
セラフとクー、如月がよくわからない粒子を使ってるのは分かっていたが電とユーちゃんまで使い始めてるのだここから先が不安で仕方ない龍驤だった…………
???side
「サクセンノガイヨウヲセツメイスル、ターゲットはAMIDA鎮守府の第一チーム、目標は多いがオマエナラヤレルトキイテイル、フアンデシタラ支援機をヨウイシマス、マァ、最終的にはソチラノハンダンダガナ、返事マッテルゼ。『チャンピオンチャップス』)
依頼を聞いたあと、渡された紙から相方を選択する
そいつらの名は……
『セレブリティアッシュ』
『ノーカウント』
と書かれていた
はい、と言うわけで次回は新しい敵との殺戮………戦闘です。
次回はコジマで一杯になると良いなと思っております。
てか、ユーちゃんをローちゃんにするべきだろうか………
嫌駄目だ、皆あの可愛さにやられて出血死するな
そう言う訳で次回は電ちゃんによるコジマパーティーです!
それと四葉君のお話。
では皆さんまた次回会いましょう。
世に如月とAMIDAの有らんことを!