コラボ回です。
相手は、人類種の天敵さんの「アーマード娘空」です。
彼方はACFAのネクスト機などこの状況で彼等はどうなるか?
今回はそれの前話、準備のお話です
それでは、また後書きにて。
では、本編をどうぞ!
ゴォォォォォー!!!!!
四人は演習相手のラインアーク鎮守府に向けて飛行していた流石に飛行機よりもかなり早いので、提督の身が不安だが、こいつはオーバードウェポンを生身で使える体なのでこれくらい何の問題もない
一樹「アハハハハ!!!アーハッハー!!!最高だぜぇー!」
如月、電、 N-WGIX/v(クーチャン)
「イヤァァァァァ!?」
午前0600 ラインアーク鎮守府に到着………
如月「し、死ぬかと思ったわ。」
電「ハワワー グルグル」
クーチャン「全く…私は、なんとか大丈夫だが……二人は…死にかけてるな。提督、流石にこれは不味くないか?」
提督「んー?早く来すぎたみたいだし………挨拶しに行こうか、入口あっちみたいだし…」
如月「ア?!AMIDA忘れた!取り帰っちゃダメ?」
提督「駄目です、今回はオーバードウェポンを使うからな、我慢してくれ。」
如月「ウー、分かったまた今度にする。」
提督「分かってくれて嬉しいよ ナデナデ」
そんな感じに喋りながら、ラインアーク鎮守府の正面に到着した
提督「すいませーん、今日演習の相手を頼んだ四葉一樹ですが主任さんいらっしゃいませんか?」
主任「はいはーい、やぁ、早かったね悪いけどまだ帰ってきてないんだもう暫く待ってくれないか?」
提督「妖精だったんだ、人間とばかり思っていたよ……」
主任「アハハ、行ってないもんね。もう少しすると帰ってくるから待ってて。」
提督「分かりました。それでは暫く待たせて貰います。」
ゴォォォォォー!!
提督「?何の音だ?」
???「イィィヤッホォォォォォ!!!」
主任「あ、帰ってきたみたいだねー」
キャロル「主任、そう言えば今日のこと提督に伝えたのですか?」
主任「………ア?!忘れてた!」
キャロル「フー、ちょっとこっちに来なさい。」
主任「いやいや、きゃろリン落ち着きなよ?!ドグシャ!」
キャロルと呼ばれた妖精が主任の顔面を何処から取り出したのかパイルバンカーで思いっきしぶん殴って中を舞う。
提督「えっとあの、それじゃあ、執務室で待ってると彼に伝えてください。」
キャロル「分かりました、主任?話はまだ終わってません………」
主任「きゃろリン冷たい………」
提督(それにしても………さっきの悲鳴?いや、奇声か……
誰のだ?まぁ、いいや今はどうやって…ネクストを倒すかだ……いやまてよ?現場判断にさせてみるか、それぞれの弱点を知るいい機会だ……と、ここか。)
彼はラインアーク鎮守府の執務室の前についたそして
コンコン
提督「AMIDA鎮守府の四葉一樹です、失礼します!」
誰もいないかも知れないけど中にはいった。
ガチャ
??「御客さんですか?始めましてラインアーク鎮守府の秘書官のアクアビットです」
どうやら、先客がいたようだ
提督「始めまして、AMIDA鎮守府の四葉一樹です、実は先日そちらの鎮守府に演習を申し込んだのですが、主任の手違いで伝わってないみたいなので、本日は御願いと日程の調整に来ました。」
アクアビット「そうなのですか、そう言えば家も演習やったことないので良い機会かも知れませんね。」
そうして、秘書官と会話をして時間を潰していると………
ガチャ
???「ただいまー、??どちら様?」
ここの、提督が帰ってきたみたいだ、一樹は敬礼をしつつ、自己紹介をした。」
一樹「AMIDA鎮守府の四葉一樹です、先程キャロルさんから聞いたかも知れませんが演習の申し込みにきたのですが。そちらの日程は大丈夫でしょうか?」
風見「………家と?まぁ、ここもまだ新しいから良い機会かもねよろしく!そうだな日程的には昼からで良いかな?(石川どうしよう……近づくな言われたところから近づかれた……)
一樹(良い人じゃないか。)
こうして、最初の会合で昼飯の後に演習が行われることになった
ここからは演習前までのそれぞれの様子を見ていこう。
AMIDA鎮守府サイド
一樹「………さて、現在我々には2つ問題がある。」
クーチャン「………そうですね、無理矢理来たので装備があまりないです。」
如月「オーバードウェポン2つしかないしねー」
電「2つも持ってきたのですか?!」
如月「保険よ保険、ただ片方は良いけどもう片方が不味いのよねー。」
一樹「それもそうだが、最大の問題がある。」
三人「???」
一樹「あっちの戦力が分からない。」
三人「そう言えばそう「でしたね」(なのです)『ね』
一樹「と言うわけでだ、反則かも知れないが最初からオーバードウェポンフル使用でいかせてもらう!如月!今オーバードウェポンは何がある?」
如月「ヒュージキャノンとマルチプルパルスの2つね」
ここでちょっとばかりの説明
ヒュージキャノン
オーバードウェポンのひとつ展開後ACよりもデカイ砲を展開し、エネルギーをチャージ後核弾頭をぶっぱなす凶悪兵器、尚、威力と速さは折り紙つきでゲームでもうまいやつだと下手すると殺される。
マルチプルパルス
オーバードウェポンの一つ、75×2のパルス砲を持つ
後ろ以外は効果範囲内なのでゲテモノのひとつである。
尚、オーバードウェポンは起動の間、硬直無効と、無限ブーストが可能なので全力で突っ込んできて発射することも可能
ただし、上のヒュージキャノンはチャージ中はエネルギー全部持ってかれるので動けません。
一樹「……………おいおい、なに持ってきたんだ…まぁ、いいやヒュージキャノンは如月!電はマルチプルパルスだ!こうなりゃ一撃で決めるぞ!」
クーチャン「私は?」
一樹「そもそも、装備なに?」
クーチャン「プライマルアーマーとアサルトアーマー、それとライフルとミサイルね」
一樹「十分だ(まぁ、J.の機体だから。知ってるけどね!)」
一樹「さて、作戦だが、有っても無くても変わらないから小細工なしでいこう!」
三人「はい!」
一樹「それじゃあ、演習までに装備の確認しといてね。」
AMIDAサイドend
アークラインサイド……
風見「………さて、今回の演習相手のAMIDA鎮守府だが……」
アクアビット「AMIDA?まさかいませんよね?」
風見「………どうやら、今回は居ないらしい、いるのですら恐怖だが……」
アリーヤ「………それでも、相手は時雨や白露と同じ普通の艦娘何でしょ?」
風見「そう言いたいんだが、クーチャンと呼ばれる。のがいるんだが、どうもこいつはネクストと同じと思われる」
アクアビット&アリーヤ「………え?その子の本名は?」
風見「 N-WGIX/vらしい……知ってるか?」
アクアビット&アリーヤ「いえ、全く知りません。」
風見「そうか………(やはり知らないのか………)」
時雨「で、提督私達はどうするの?」
ヴェールヌイ コクコク
風見「そうだな、アクアビット アリーヤ 時雨 白露 ヴェールヌイ ストレイドの六人だ」
ヴェールヌイ「司令官、三人相手にそれは……」
風見「俺もそう思うが彼の要望なんだ、何やら多くの経験を積ませてあげたいらしい。」
ヴェールヌイ「分かった。」
風見「それじゃあ今は1057、演習は1300からだ、遅れないように解散!」
アークラインサイドend
こうして、お互いに決意を固めて演習までの間に準備を整えた………
如月「うふふ♪ついにこれが使えるのね、うふふふ、アハハハハ!!!」
1名ぶっ壊れてるようだが、演習はどうなるんだろうか……
はい、今回は準備と言うか。挨拶のようなもんです。
次回から演習開始です。
如月は何を考えているのか?そして、どうやって対処するのか?それでは、クーチャン次回予告を…
クーチャン「分かりました。」
クーチャン「初の演習に挑む三人、しかし相手はネクスト、まだ見ぬ敵にどう対処するのか?次回「電、暁に立つ!!!」お楽しみに、」
電「やっぱり、何を考えているのですか?!」
大丈夫死にはしない
電「前回より物騒なのです!」
それでは、皆さまお楽しみに