最近、湾岸ミッドナイトをまた始めました。復帰戦では壁にぶつけるはで散々でしたがまだ勘は鈍ってないみたいです。(半年も空いたからラインとか覚えてないw)
因みに復帰戦の相手はランエボでした。
ランエボて速いんだな……(立ち上がりで置いていかれたときの感想)
話がだいぶそれましたね。
今回は駆逐艦と潜水艦が大活躍します。
それにしてもなぜあの三人?と思うかもしれません。
だって、使いやすかったから。
そんなことはさておき本編へどうぞ!
AMIDA鎮守府 side
「それにしても……今日は良い天気だな。」
セラフが空を見つめながら進行する、既に多くの敵を倒した後だったので、索敵をしていたのだ。
初めて訪れる場所だったので敵の数が気になるがそこまで多いという訳でもないようだ
「暇だな、まぁそれがいちば……???」
そんなとき、何となく水平線を見ていると、遠くから3つほど来ているようだ
「チッ、面倒なのが来た、全員迎撃体制、とっとと沈めて帰るよ。」
「了解、N-WGIX/v迎撃を始める。」
「コジーマ コジーマ コジマァァァァニナルノデス!!!!!」
「艦爆隊!派手に殺ってな!」
「さてと?派手にいきますか!」
「戦闘開始」
一人ぶち壊れている駆逐艦がいるがそれぞれ迎撃体制を取りぶっぱなすが………
バシュン!!
全弾回避されたのだそしてその内の一機が龍驤に突撃し
「ドォォォラァァァァ!!!!」
叫びながら龍驤に攻撃してきた
「チッ!?そんな攻撃当たらんで!」
だがこれでもAMIDA鎮守府所属その場で倒れて攻撃を回避する。
「おいおい!簡単な仕事じゃなかったのかよ!援護しろよ!グッドラック!」
よくわからん青い機体が必死に攻撃してくるが的はずれなところに撃ちまくっているお陰で余裕で回避出来ると言うかまずこっちに飛んできてすらいないのでこいつ大丈夫かとすら思うAMIDA鎮守府の面々
そして………先に動いたのはU-511だった……
「皆コジマになぁぁれぇぇ!!!」
「ダッシャァァァァ!!!!」
二人が同時に自分の手の武器をぶつけ合う
直後大規模な爆発が起きた
ドッカーン!!!
「グ!」
「ヤッパリカァァァァ!!!」
お互いに膝をつくが先に当てたのはU-511でギルドーザーはそのまま爆発した………
「クソ!俺は逃げるぞ!死ぬだけはゴメンだ!」
そう叫んだセレブリティアッシュだが………
「逃がさん、ゴミが」
「ターゲット確認、修正、排除」
「テストのデータにすらなりませんか………使えない」
鎮守府の狂気の的にされたが………
「ウ、ウワァ!?フウァ?!」
バシュー!バララ!!!
ライフルとヒュージキャノンを避けさらにミサイルも迎撃する
「なるほど、流石ネクスト動きは速い……だが……死ね」
バシュン!!
エネルギーが切れたところをセラフに一刀両断される……
「ウ、ウワァァァァァ!!!???」
そして彼も爆発し残るは一人になった直後……
「ま、待ってくれ!降参!降参だ!俺は指示されただけなんだ!それにアンタ達は生きている!ノーカウントだ!ノーカウント!!!」
まさかの必死の命乞いに思わず呆れる一同
「こいつ大物だ。」
「殺す気も失せた、電………お前の判断に任せる。」
「なんつー間抜けなやつや。」
「は、はわわ_」
「電ちゃんあなたの好きにしてください。」
一同から言われてノーカウントの前に立つ電。
「お、お嬢ちゃん。お、お互い生きて帰れるから問題ないだろ!助けてくれ!」
必死に言われるので電はフルチャージの終えたコジマライフルを下ろした
(た、助かった。)
そう思った直後
「やっぱり撃つのです!」
ドッシャー!!!
両肩のコジマキャノンを撃った
「おいマジかよ、夢ならさめ」
そのまま彼は緑光に呑み込まれて跡形もなく消えた。
「派手にやったね。」
「実験は終了、まぁちょうど良いくらいですかね?」
それぞれ互いの無事を祝い鎮守府に帰投する。
その頃、AMIDA鎮守府 執務室
四葉がいつぞやの箱を見ながらあることに気がつく
「………?これそう言えば行って帰っての分は有るのか……時間まで指定出来ると……」
何か考えが浮かんだのかサイファーを呼び出す
「なんでしょうかマスター?」
「5分だけ休憩を貰う、少し出掛ける。」
「マ、マスター!?」
それだけ言うとサイファーが反論するよりも先に装置を起動させる。
その後、キャロルが来た
「四葉さん、頼まれていた弾薬の購入の申請………居ないのですか?サイファーさん彼見ました?」
ジト目で見つめられて顔が真っ青になるサイファー
「えっと5分ほどで帰るそうです。」
そう言われ、なら待ちましょうと二人で待つことにする。
5分後
ドーン!
突然執務室を閃光と爆音が包む
「プハー!最高だったよ!あれ?キャロルさん来てたんですか?」
戻ってきた四葉は全身ボロボロで尚且つ、右腕の義手が無くなっていた。
「マスター!?何があったんですかその怪我!それよりも腕!」
慌てるサイファーに笑いつつ
「イヤー、飛んだ先で面白い奴にあってなちょっと遊んできたらこの様だよ。やっぱり相手するもんじゃないね。」
人類種の天敵 黒い鳥の一人 悠翔・ エクスィステンツ
「やっぱり彼はイレギュラーだよ………最高にカッコイイね♪ゴフ」
それだけ言うと口から血を吐きつつ立ち上がる。
「さてと?話したいところだけど皆帰ってくるしね、シャワー浴びてくるよ話はその後に、そうそう明石に義手を頼んどいてくれ大至急。」
「分かりました、替えの服も用意しておきます。(やった提督の匂い独り占め!)」
「頼んだよ?」
ふらふらとシャワー室に行くために彼は出ていく、その顔は満足そうだった。
「あの、判子」
「キャロルさん……一番上に置いといてください、そうすれば読んでもらえるので。」
「分かったは、お願いします。」
そのまま彼女は片手に持っていた書類を机の上に置いて退出していった。
はい、と言うわけで今回はコジマ祭りでした。
皆さん一度くらいはやったことありますよね?
フルチャージした両肩コジマキャノンを命乞いするノーカウントに撃つのを………
尚、U-511の武器は感想にあったのを使わせてもらいました逆脚屋さん、ネタありがとうございます。
次回はちょろっとネタ回です。
え?提督何してたかの話?番外編として書きますよもちろん。
それでは皆さんまた次回会いましょう。
世に如月とAMIDAの有らんことを