とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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どうもです。sdカードです。
なんか忘れているな~と思っていたら、追加人物を忘れていました。
と言うわけで今回は人物紹介2をしていきたいと思います。
それでは本編?へどうぞ


人物紹介2!

サイファー

 

UNAC三姉妹の長女レザスピ機体

三人の中では最も冷静で常に退路を用意する慎重な性格

普段は事務仕事を請け負っており多忙な四葉をサポートしている。

戦闘時は引き撃ちをメインとしている。

 

趣味は読書。本の形をしているものなら何でも読む。

子供向けの絵本をU-511や電に読み聞かせているのかたまに目撃されている。

 

末っ子のシュトリゴンの用に明るく振る舞いたいと思っている。

 

 

シュトリゴン

 

UNAC三姉妹の末っ子

フルKEのある意味鎮守府最強の中量二脚

見た目は髪は黒髪で球磨に近い感じ

一番の元気娘、戦闘時は一番に突撃してライフルを撃ちまくる。

上二人の姉のように大人の女性のようになりたいと思っている。

見た目は川内の髪を結ばずに茶髪にした感じ。

 

趣味 皆で遊ぶこと。非番の日は誰かを誘って遊ぶ。この前も缶けり(缶はドラム缶で壊したものが勝ち、耐久度はガチタンクラス)をして楽しんでいたらしい。

 

 

Liv

 

如月の実験のひとつ

『自分達が:『機械と幽霊』で成り立っているなら……その逆もあり得るのではないか?そう、機械と言う体を作りそのなかに幽霊を入れればそれは人間に近いものではないか?』

と言う謎のぶっ飛び理論により作られた

武器はフルTEとたちが悪い

 

一応これでも扱いは駆逐艦

 

見た目はまんま如月

違うのは髪が真っ白なのとペタンヌ

 

性格はいつもニコニコ元気に明るい

戦闘時は笑いながら連射攻撃を仕掛ける

 

如月と同化することも可能でその場合一時的に権限は如月に移る

解除後は、中破になるので資材が吹き飛ぶ。

 

皆の役にたちたいと思っている。

 

趣味 特になし。だが最近セラフからお菓子作りを教わっており料理の楽しさを知ったらしい。

 

 

ナインボール=セラフ

 

何時からか海域に現れるようになった所属不明機

 

イレギュラーである四葉を殺そうとするが逆に捕まる。

その時の彼の考えを聞き、一時休戦の考えを示し、AMIDA鎮守府に迎え入れられる。

料理は得意な方でよくLivにお菓子作りを教えている。

 

AMIDA鎮守府に配属直後、如月により魔改造が行われ、

コジマ粒子が使えるようになる。

その恩恵かレーザーブレードがコジマブレードになっている。

また、プライマルアーマーも展開できるので現在の所

AMIDA鎮守府最強戦力

 

本来はイレギュラーのはずの彼女のことを如月はデータだけは出所不明の所から知っていたみたいだが…………

 

見た目は真っ赤

鳥海と同じくらいの髪を持つ

 

趣味は釣り 暇なときに出掛けているみたいだが、良くわからないものを釣ったりするので本人はそれを楽しんでいる。

良く釣るのは深海凄艦だったり妖精さんだったり、魚が釣れるのは希との事

 

 

明石

 

元海軍所属

工作艦だったが中央の技術局に所属していた。

艦娘の肉体欠損を深海凄艦のからだの一部で補うという外道的な研究を行っており、実験が原因で亡くなった艦娘の数は不明。

それが原因でマッドサイエンティストと呼ばれるようになる。

如月とは同じ食堂で一緒に飯を食べる中だったみたいでAMIDAのことも初期から知っている。

海軍を追われた理由は、後少し、後一歩を追究しすぎで人間にまで手を出し始めたため事態と自分の身の安全を確保しようとした上層部に連合艦隊を差し向けられるが研究室の実験台の中に別の明石がおりそれを身代わりにした。

今では海軍に怨みはないが機会があれば実験台にしたいらしい。

 

四葉の魔改造を施した張本人

 

実はハッキング能力も高く、得意技は侵入したことすら気付かせないこと。

軍を追われた後、自分の力で研究を続けており気になる鎮守府にハッキングを仕掛けて情報を抜き取りそれを元に新しい発想の起爆剤としている。

 

四葉を助けた理由は何となくだそうだが、実際は新しい実験台が欲しかったからである。

 

 

 

おまけ 現在の四葉の欠損部位並びに変更箇所について

 

AMIDA鎮守府提督 四葉一樹

以前の戦闘で飛行場凄姫を人間の身でありながら撃破するという偉業を成し遂げている。

だが代償に右腕と右肺、右目、また、左足の膝から下を失っている。また、内臓にも多少ダメージが入っている。

明石に救助された直後に手術が行われ一命をとりとめるが人間を半分辞める。

 

明石が撃破された深海凄艦の死体から使える部位を探し

移植したからだ。

よって現在の彼は人間であり人間ではない。

 

右腕の義手はコジマ技術を使用しており。

ブレードと腕部キャノンとして使える。

 

また、右目を義眼ではなく深海凄艦の眼球を移植しており視力が大幅に上がっている。

 

戦闘時はエリート型のように全身から紅いオーラが出る。

 

どのような影響が出るかまだ不明なので今後も経過観察が必要である。

 

執筆者

AMIDA鎮守府 第一秘書艦 如月

 

 




はい、今回は人物紹介でした。
次回はセラフの釣りのお話。

それでは皆さんまた次回会いましょう。

世に如月とAMIDAの有らんことを
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