とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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はいどうも、お久しぶりです。
えぇ、もう一方で書きましたが、自動車学校に現在通っており、それで遅れました。
多分今後もこう言うことがあると思いますが気にせずに待ってくれると嬉しいです。

それでは本編へどうぞ


一方その頃

「と言うわけでた!暫く鎮守府を留守にする!皆留守番よろしくな!」

 

四葉と如月が出掛けると聞き、役割分担などを考える一同、以前もこういうことがあったのでその時の経験をいかすことになった。

 

まぁ、ここんところ出撃もなく訓練だけだったので空いた時間に部屋の掃除などをすることに決定した。

 

そして時間は四葉達が出掛けて1時間程たった頃

 

「ねぇ、電これ何?」

 

U-511が有るものを持ってきたところから始まる

 

「麻雀なのです。提督さんの持ち物でしょうか?」

 

「遊べるの?」

 

U-511が質問すると首を縦に振り

 

「ハイなのです。でも後二人、人がいるのです……」

 

そう思っているとキャロルと隊長の二人が通る

 

「どうかしたのですか二人とも?」

 

「あ、隊長さん実は………」

 

電が事情を説明する

 

「なるほどね………キャーロリン、やれるよね?」

 

隣にいるキャロルに話し掛けるが………

いつの間にか伸ばしていた髪をポニーテールにしていた

 

「隊長………私に挑むとは………見せてあげましょう。全国鎮守府憲兵麻雀大会優勝者の実力を!」

 

「ギャハハハハ!良いぜ俺だって昔は名の知れた打ち手だ叩きのめしてやるよ。」

 

 

と言うわけで始まるわけだが………

電から提案が出る

 

「知り合いのお爺さんを呼んでも大丈夫ですか?」

 

電からの提案に二人は笑いながら

 

「地域の人たちの交流は大切だしね!」

「大丈夫です、問題はありません。」

 

そう言って待っていると、その男は現れた

 

「電ちゃんの頼みだ、受けてやらないとな。」

 

そいつの髪は真っ白で見た目は幾つもの修羅場を潜ってきたとしか見えなかった。

 

「アカギだ、アカギシゲル。よろしく。」

 

「「!?」」

 

そう伝説の打ち手、死神とまで恐れられた博徒。

その男がそこにいた。

 

「それじゃあ始めましょうか、博打を。」

 

((終わった~!?))

 

この後隊長とキャロルはボッコボコにされて給料が消し飛び3食パンの耳になったのは言うまでもない。

 

尚、終わった後、電とアカギの様子は孫と戯れるお爺ちゃんのようだったと、セラフとクーが答えていた。

 

え?U-511?一局めで点数スッカラカンにされて放置されてました。

 

 

 

 

その頃、北海鎮守府に出掛けている二人は、相手先の吹雪の食欲に驚いたりしていたが…………この二人が特に驚いたのは

 

 

「「AMIDA神とAMIDA王の御尊顔を拝啓出来る日が来るなんて嬉しいです!」」

 

横須賀にてAMIDAを繁殖しているのと出会ったり。

 

宿泊先が見事なプレハブだったり。

 

10メートルもある巨大生物を捕まえてきたのを貰ったりしていたが………一番は…………

 

「ギャハハハハ!お嬢さんその程度かよ!?」

 

「キャアー!?」

 

横須賀の提督をフルボッコにしていたことだ…………




はいと言うわけで今回は短めでした。
そろそろクリスマスが近いですね。

え?私?自動車学校の一段階目の修了検定が24 25と入っておるので関係ありません。

それにしても運転難しい…………今日なんて半クラッチが下手くそだったみたいで教習終わったときにクラッチの焼ける匂いが車内に充満して教官に怒られました………

さてと、次回は四葉が大暴れする予定です。
その後は楽しいクリスマスイベントに突入です。

(どこを襲撃しようかなー棒読み~)

それでは皆さんまた次回会いましょう。

世に如月とAMIDAの有らんことを
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