今回は横須賀でなにやっていたかです。
それでは本編へどうぞ!
AMIDA鎮守府でちょっとばかりザワザワやら、ヤメロー!シニタクナーイ!や、爺その牌だとなり、キャロルたちが莫大な敗けをくらってるころ………
北海鎮守府を訪れていた二人は横須賀でAMIDAがたくさんいると聞かされ訪れたが…………
「初めまして!AMIDA鎮守府の四葉提督とAMIDA神!私は横須賀所属の明石です!」
「同じく夕張です!」
「「二人に会えるのを楽しみにしてました!」」
「「「「「アミアミアミー!!!(お嬢様!!!)」」」」」
盛大なお出迎えが来た………四葉と如月は感極まって泣いているが別の意味で泣いているのが1名
「ビェェェェン!!!こわいよぉぉ!!」
吹雪である。どうやら以前何かあったようだ。
そんな吹雪を宥める五百蔵
「相変わらず思うけど………何処にこんだけ居るんだろうね?」
そんな五百蔵の言葉に夕張と明石から
「「鎮守府全体です!」」
と身も蓋も無いことを言う。
そんな彼らに近づく女性が一人見た目は学生と言われてもそう思えるほど若く見えるが白い軍服から海軍の人間だとわかる。
「お久しぶりです!五百蔵さん!それと初めまして!AMIDA鎮守府の四葉一樹さん!私はここ横須賀で提督を勤めています磯谷 穂波です!」
「初めまして、磯谷 穂波さん。本日は視察の件ありがとうございます。」
四葉が深々と礼をするがそれを止める 磯谷嬢
「固いのは抜きにしましょう!」
そう言った後暫く談笑をしている時如月の質問から状況が変わる
「そう言えば、ストライカーエウレカて強いんですか?」
「当然よ!………腕さえあれば!」
最後の一言で台無しになりかけるがそれを聞いた四葉の顔を見た五百蔵は嫌な予感がした。
そうこの人のことだ何かするに違いないと。
そしてそれは起こる。
「なら私が相手しましょうか?AC使いですので、ちょっとは楽しめると思いますよ?」
四葉の言葉に磯谷は首を横に降りつつ
「嫌々無理ですよ!?絶対負けますって!」
そんなとき五百蔵は有ることを思い出す
「四葉さん、ガチタン乗りでしたよね?。」
「えぇ、だから彼女には有利だと思いますよ?だって動き鈍くなりますし。海上だから不利だし。」
それを聞いて 磯谷はしぶしぶ了承する。
四葉が機体を確認したいと言い先に港に向かう。
そのとき歌を口ずさんでいたがそれを聞いた五百蔵は心配する。その歌は
「燃えあがれー×3ガチタン~ 君を~守れ~、まだ痛みに耐~える~、APあるなら~、巨大な~敵を討てよー討てよー討てよー………」
棒有名ロボットアニメの初代のOPを変えているのだ
(四葉さん…………選曲ふるくないかい?)
彼は本当は幾つなのかと気になる五百蔵であった。
「そう言えば、五百蔵さんは彼と闘ったこと有るのですか?」
磯谷の質問に五百蔵は苦笑しながらアドバイスもする。
「まぁね、あのときは相討ちだったよ(パイルバンカー使うとは思ってもなかった。)距離をある程度取れば勝機はある、頑張ってくれ。」
「ハイ!」
そういって元気よく出撃する彼女を見守る五百蔵だった
その頃四葉
港にて電話を掛ける
「セラフ?俺だ少し模擬戦をすることになった頼みがある、大至急VOBでアレを運んでくれ。そうアレだ座標は指示する。え?使うのかって?まぁな、勝たないといけないんでな。あぁ、頼んだぞ。」
その顔は最高に笑っていた。
そして時間は過ぎ、模擬戦の時間になる。
先に海に出ていた四葉が磯谷に連絡をする。
「そんじゃーよろしくねー。」
「ハイ!全力でお願いします!」
「OK、そんじゃー始め!」
開始と同時にガチタンを使う四葉に接近する
「速!!?やっぱり新型は違うねぇ!?」
即座に弾幕を張るが交わされる
「その程度!私には当たりません!」
交わしながらミサイルを撃ちダメージを与える
「やっぱり海上だとむりかー!?」
『AP90%減少』
少しずつ減っていくAP少なくなる弾薬勝敗は決した
「これで終わりです!」
ガキィィィン!!!
ガチタンを思いっきり殴り飛ばす磯谷
『ブレイクダウン!!!』
直後ACから火が上がる。
「やりました!やっぱり機動性が大切です!」
喜ぶ磯谷だが直後無線が繋がる。
「やるねーお嬢さん、だけどDA MA SI TE WA LU I GAそれは囮本命はこっちなんだよ!」
バカン!
何処からか発砲音がした後磯谷は空中を舞う
「ガハ?!」
そのまま海面に叩きつけられる
バシャーン!
体勢を立て直すがすぐ近くの海面に着弾する。
「馬鹿な!?狙撃!何処から!」
直ぐに確認すると遠くに一機のACがいた。
その機体はAMIDAに近いカラーリングを持ち
右手にスナイパーキャノン左手に盾を持っていた
「どういうトリックですか!?」
慌てる磯谷を笑いながら四葉は話す
「アハハ!?俺が答えると思う~?まぁ遊びすぎたね。全力でいこう。『不明なユニットが接続されました、システムに深刻な影響が出ています、直ちに使用を停止してください。』」
「ハイ?!なんですかそれぇ!?」
そのACに展開された武器は一見するとヒュージキャノンに見えるだが…………
両腕で構えているのだそれも銃身が6本のガトリング式だ
「ハッハー!!五百蔵さんから聞いたとき思ったんだよ!核を使っても倒せないやつを敵にしている?ならそいつは核に耐えれるかってなぉぁぁ!!喰らいな!ヒュージキャノンmark3!ガトリングキャノンをなぁ!」
ブゥゥゥゥゥ!!!
直後海を閃光が包んだ…………
「キャァァァァ!!!」
そのまま彼女は切りもみしながら撃破された
バキン!
その直後砲身が熱に耐えきれずに自壊する
「ふむ、まだ冷却に難ありと………ま、終わったから良いけどねぇ………五百蔵さんになにか言われそうだ。」
四葉は磯谷を肩で担ぐと鎮守府に向けて移動を始めた。
ついた直後
「やりすぎだ!」
案の定五百蔵に怒られていた
「ほとんどボロボロじゃないか!てか、もう一度言うやりすぎだ!」
「イヤーついついやり過ぎてしま………すいません。」
本気で怒られそうになったので黙る四葉
反省してるので許すことにした彼は気になっていたことを聞く
「てか、どうやってたのあれ?」
「あー?アレですか?セラフに頼んでVOBで輸送してもらって中身UNACにしといたんで自立行動出来るようにしていただけですよ。」
あまりにも簡単な手なのでバレるか心配でしたがねと、笑う四葉
「…………シンプルだな」
「えぇ、シンプルです。それにしても彼女どうしましょうか?」
まだ気絶しているのでどうしようかと悩んでいると………
「提督ならもうすぐで起きると思います。それよりも!話聞かせてください!」
夕張が話を聞きに来たのでAMIDAに関する話を一時間ほどする。
そして起きた後四葉が謝罪し今度データを贈ることにして話し合いが終わる。
時間は過ぎて帰る時間になったとき………
「また来てくださいねえー!」
「「AMIDA神様ー!」」
「「「アミー!」」」
横須賀の人達+αに見おくられて帰っていく
「面白い人達でしたねー。」
「そうだな、さてと行きますか。」
両手を降り去っていく。
次の日
「お世話になりました。」
「休暇になったなら此方としても嬉しいよ。」
四葉と如月は五百蔵に別れを告げて帰っていく、懐かしの我が家へと…………
その頃AMIDA鎮守府
「ツモ………大三元……終わりだな………」
「ギィィイイヤァァァァァ!?」
二人が強化人間になれるほど負けておりましたとさ……
ハイ!と言うわけでちょーっと?遊んでました。
次回からはクリスマス編です。
四葉がお世話になった方々にプレゼントを配るそうです。
それにしても……私の最後の冬休みは素晴らしいことになりそうです………追試じゃないよ………
前半は課題研究での作品で溶接をしないといけないし、24 25は自動車学校だし、年明けは学校だし…………
ダウンギャンブル先生とブレードで勝負してきます。
まぁ、そんなことはさておきまた次回会いましょう。
世に如月とAMIDAの有らんことを!