彼女達がどう対処するかお楽しみにそれでは、また後書きにて
人類種の天敵さんは、艦娘とネクストでは相手にならないと言いましたが、此方には我等が如月が居ます
如月様が見ている
この武器こそその証
世に平穏のあらんことを
1300 ラインアーク鎮守府近くの海上
それぞれの艦娘が目標地点に到着した
AMIDA鎮守府サイドから見ていこう。
一樹「作戦概要を説明する、本作戦は模擬戦だ!しかし、轟沈が無い以外実践と同じだ全力でやるように、それとこっちは人数が少ない状況判断を間違えるな!失敗すれば一瞬で落ちると思え!」
如月「提督、要注意事項は?」
一樹「ネクストと呼ばれる存在の、アクアビット&アリーヤ、そしてストレイドの三人だ、尚、クーチャンは問題ないが、如月と電あいつらはコジマ粒子を使う可能性がある出来る限り遠距離から沈めろ!それと、ヴェールヌイだが……どうもカンストのチート野郎だそうだ。こいつは出来る限り逃げ回ってチャンスを探せ、後は自己判断で頑張ってくれ。」
言ってることはカッコいいかもしれんが実際は現場に丸投げである………
一樹「メタ発言は止めなさい」
サーセン
如月「分かりました、それでは司令官、私頑張ります!」
一樹「おう、頑張ってくれ!」
AMIDAサイドend
ラインアークサイド
風見「さて、演習だが……今回の注意点は如月だ……」
彼は重たく言った
アリーヤ「え?クーチャンではないのですか?」
アリーヤが当然の質問をする、それは当然だ
本来ネクストと艦娘だと速度の違いなどがあるので本来ならば同じネクストの N-WGIX/v クーチャンに注意するはずだ
風見「そうなんだが、先程軽くあっちを見たとき如月が背中にやけにバカデカイ砲を積んでたからアウトレンジを狙ってくるかもしれん気を付けてくれ!」
六人「はい!」
風見「それじゃあ、行こうか。」
ラインアークサイドend
そうして時間は達現在両提督は執務室にいる
一樹「それじゃあ、風見さんお手柔らかに。」
風見「こちらこそよろしく。それにしても良いのか?3対6だけど…」
一樹「俺としては受けてくださりありがたいです。彼奴等には常に多くの敵と交戦する可能性を考えてもらいたいので。」
風見「そうか…じゃあ始めようか。」
風見&一樹「演習始め!」
こうして、演習が始まったしかしお互いにこのあとの地獄を知らなかった、如月の狂気を………
ラインアークサイド
白露「始まったみたいだね、さてとあっちはどう動くかな?」
ヴェールヌイ「分からないけれど気を付けないとね。」
ストレイド「ー?ねぇ何か此方に突っ込んできてる?」
アリーヤ「?!パターン1 敵の電です!早いいったいなぜ?!」
そう、本来ならば駆逐艦の電がACのハイブーストと同じ速度で突っ込んできてるのだ
それは何故かって?
前回彼等はどうやってここに来たかを思い出してほしいそうVOBだ
電はもう一度これをつけているのだ!
尚、当の本人は………
電「ふにゃー?!(無理ですいくらなんでもこれは無理です!)」
どうやらマルチプルパルスを起動した状態でVOBをつけているようだ
アリーヤ&アクアビット&ストレイド
「なんなのよあれ!?」
ストレイド「いくらなんでも無茶苦茶だよ!」
アリーヤ「何か構えてるみんな逃げて!」
電「電の本気をくらえなのです!!!」
ドーン!!!
それは一瞬の出来事だった、電が通りすぎる直前に白露と時雨は光の波を見たのと同時に飲み込まれたそして…
時雨&白露「キャァァァアァァァ!」
ヴェールヌイ「!、二人とも大丈夫かい!?」
時雨&白露 作戦続行不可
一瞬だった………
時雨「終わっちゃった、帰還します。」
白露「私もやられたみたいね、なんなのよあれ!」
ストレイド「私に任せて!チャンスは1度!」
電「もう一度決めるのです!」
ストレイド「来なさい!決めてあげるは!」
両者が交差する直前
如月「もうー、電ちゃん仲間外れはよくないなー?」
電「如月ちゃん?!何を考えているのです!」
如月「いやいやーちょっとばかしおてつだいをねぇぇ!!」
急に如月が電に無線を繋いだ
ビーガガー『不明な、ユニットが接続されましたシステムに深刻な障害が発生しています、ただちに使用を停止してください。』
そして…如月にヒュージキャノンが装着され
如月は発射した………電に向けて
ドカン!
発射された弾頭は電のVOBに直撃し、ストレイドすら巻き込んだ……
電「き、如月ちゃん?貴女、一体何物なので…す?」
ドーン
ストレイド「あ、あの娘、仲間事私を?」
ストレイド&電 作戦続行不可
クーチャン「如月さん?何をしてるのですか?あれは電ちゃんかと?」
如月「うふふ?そうでしたか?私としては敵を狙ったつもりでしたが……まぁ、良いじゃないですかどちらでも
あっちはまだ残っていますし、愉しいじゃないですか?」
クーチャン「愉しい?どういう意味ですか?」
如月「私たちの可能性ですよ♪さてと、もう少しだけ遊びましょうか?」
そうして如月は構える死神の巨砲を
現在の戦力
AMIDAサイド 残り 如月&クーチャン
ラインアークサイド アクアビット&アリーヤ&ヴェールヌイ
ヴェールヌイ「あいつ、仲間事撃ち抜いた!私の妹を!」
アクアビット「ヴェールヌイちゃん落ち着いて!下手に近寄ると彼女の良い的よ!撹乱しなから近づかないと!」
アリーヤ「アクアビット、私達はあっちの黒い娘を狙うよ!ヴェールヌイ!如月の相手よろしくね!」
ヴェールヌイ「分かっている、あいつは私が倒す!」
ラインアークサイドが決心を固めた直後無線が繋がる
クーチャン「回線繋がりました、如月さんどうぞ。」
如月「あっあー、ラインアークの皆さん聞こえてるかなー?」
ヴェールヌイ「…如月!貴様何故仲間を撃った!」
如月「いないのですよ、私には敵も味方も……」
ヴェールヌイ「何だって?」
突如始まる如月の独白、それはまるで自分と言う存在を否定するようだった…………
如月「そういないのですよ、敵もそして味方もね…… あぁぁいしてるんだぁぁぁぁ貴女たちをぉぉぉぉ! アハハハハハハハ!!」
ヴェールヌイ「貴様!私は貴様を絶対許さない!」
如月「アハハハハ!!!良いですね!盛り上がってきましたねぇぇぇ!!」
そうして、両者は睨み合うどうやら本番はここからのようだ………
如月側……
如月「ウフフフ、楽しみです。見せてください貴女達の力を!」
如月は自分に突っ込んでくるヴェールヌイに向けて照準を向けた……
如月「例えチート野郎でも駆逐艦、このヒュージキャノンには耐えれませんよ。」
バン!
如月は全力で突っ込んでくるヴェールヌイに着弾させたしかし
ヴェールヌイ「……この程度か?」
如月「?!面白いですね、貴女!」
そう、ヴェールヌイはカンストしてるのだ防御値がガチタンと変わらないのも同然だ
ヴェールヌイ「……なら、此方からいかせてもらうよ!」
如月「これだから、面白いのですよ、艦娘は……」
如月は満足したのか、突っ込んでくるヴェールヌイになにもせずに仁王立ちをしていた
ヴェールヌイ「妹の仇!」
如月「ですけど……残念です」
ヴェールヌイ「?!まさか!?」
そう、如月は弾切れを起こしたのではない待っていたのだ、自分の有効射程圏内に
そして
如月「全弾一斉射!沈め!不死鳥!」
残っていたエネルギーを全部使ってヴェールヌイに当てた
ヴェールヌイ「一発当たれば良い!バン!」
ヴェールヌイは如月の背中にあるジェネレータを撃ち抜いた
ヴェールヌイ作戦続行不可
如月「しまった!ジェネレータが?!エネルギーが逆流して!?」ドーン!!!
如月作戦続行不可
如月「フフ、これだから面白いんですよ艦娘は……」
どうやら、何か吹っ切れたようである。
ヴェールヌイ「…変わってるよ貴女。」
ヴェールヌイも、ヴェールヌイで彼女の目的に気がついたようである。
如月サイドend
最初に一言、すまん実は如月の会話ネタがやりたかったのであぁなりました。何故如月が電を撃ったのかはこの演習が終わったときに種明かししましょう。
そして…このままだと6000文字はいきそうなのと、私の手が死にそうなので後編は今日の日付変更までには上げます。それでは次回
「死神の本気」
お楽しみに
クーチャン「戦いは良い、私にはそれが必要だ。」