嫌、その色々あったのですよ色々と。
まぁ、語るのは後書きで書きますので、
ひとまずは本編へどうぞ!
AMIDA鎮守府 執務室
「さてと?そろそろ起きますかねぇ?」
仮眠を取り疲れを癒した四葉はベッドから起きると執務室に戻る
Prr Prr
部屋にはいった直後電話がなっているのに気がつく
その電話を右手で取る
「もしもし?四葉ですが?」
「四葉サマデスカ?」
「!?」
全身から来る震えに四葉が驚いていると電話の相手が続ける
「如月様ノ体調は問題アリマセン、来週には退院します。」
「……………え?あ、ハイ」
あまりの事に驚くが如月達が無事になったのをしり安堵する
「ソレデハ…………」
「あっと、ありがとうございます。」
カチャリ
(なんだったんだ?今の……………まさかな?)
四葉が考えたことを忘れるために頭を振り思考を戻す
(如月達が帰ってくるのが1週間後つまりそれまでに蹴りをつけないと不味いな…………さてと?俺が出撃しますか………たまには動かないとな)
そう考えると四葉はセラフとクーとU-511の三人を呼んだ
暫く待っていると三人が部屋を訪れる
「アドミラルなにかよう?」
一番に入ってきたU-511が質問する
「まぁ、用があるから呼んだ。実は最近変なのがいるみたいでなそいつが此方に来てないかの確認だ。行くのは俺も含めた四人だ出発は30分後だ。準備ができたら執務室に来るように。質問は?」
四葉の質問にセラフが手を挙げて聞いてくる
「お前が私たちまで出すんだそんなにヤバイ奴が出るところに彼女を連れていくのか?」
セラフの疑問は最もだがそれにたいして彼の答えは簡単だった
「彼女は家のNo.3だ、それにレーダーを装備させてバックアップに回す」
四葉の言葉にせラフは不安を少し覚えるが命令だから従う
「さぁてと?派手にいきますか……」
この時四葉は思わなかったまさかあんなことになるとは………
30分後 鎮守府海域
「アトミラル、敵の反応は今の所なしです。」
「そうか………ならいいが警戒は怠るな」
四人が滑るように海域を進んでいくとあるものを見つける
「………ヲ級の死体?それも体を真ん中から半分に?」
そう深海凄艦の死体がたくさん浮かんでいたのだ
「ちっ、面倒なことになりそうだ………」
四葉が呟いた直後異変が起きる
「マスター、霧が出てきました。それもジャミング付きの………」
クーからの報告の通り霧が出てきたのだ
「ちっ、本格的に面倒なことになったな。全員敵が出たら撃て、後フレンドリーファイヤはするなよ?」
四葉の言葉を聞き終えると3人は散開した
???
「フフフ、海上にようこそ、幼女は俺のものだ、俺だけのものだ!」
変態が怪しいことを考えながら海中からU-511を見つめていた
セラフ&クー
「セラフ……大丈夫ですか?」
「あぁ、だがここまで視界が悪いと………邪魔だ!」
視界が半径10メートル程度しかないが二人は何とか戦っている。
「全くプライマルアーマーがあるから良いものを………」
「しかし数が多いですね………」
クーの呟きにセラフも苦い顔をして頷く
「全くだ、U-511に何かあったら如月に殺されるぞ………」
「ですよねぇ………ハァ……」
二人が溜め息をついた直後…最悪の報告が飛んでくる
「ゴホっ………すまん、二人とも……」
「マスター!?どうかしたのですか!?」
「襲撃されて、ユーがさらわれた………ガハッ!」
二人は即座にオーバードブースとを展開して四葉のもとに駆けつける
駆けつけた二人が見たのは装備を破壊され辛うじて立っている四葉の姿だった
「マスター?!」「四葉!!」
二人に抱えられるが既に意識が飛びかけている
「一度撤退するぞ、体制をたて…なお……す……」
それだけ言うと四葉は意識を手放した………
「マスター?!大丈夫ですか?!マスター!!」
「ちっ!出血が多い、クー急いで撤退するぞ!」
セラフは直ぐに明石に連絡を取る
「明石!提督が重傷だ!直ぐに手術が出来るようにしといてくれ!」
「わかった!此方も急ぐからそっちもお願いね!」
二人が撤退する時に思ったことはただひとつ
『なぜやられたかだ』
???
「ハハ!やったぞついについに俺は幼女を手に入れたぞ!この子は私のだ!私だけの幼女だ!」
変態が気絶しているU-511を前に立ち笑い続けた………
はい、と言うわけで誘拐されちゃいました。
次回は四葉君に何があったかとユーちゃん奪還作戦ブリーフィングです。
えっとそれでは更新が遅れたわけですが………
ゲームしてました。
えっと初代ACやって、pp,MoAとクリアしてその後昔やってたバイオ6やって、NFSプロストリートやって……
はい、ごめんなさい。
まぁ暫く時間を作れるので次は早く更新出来ると思います。
多分。
それでは皆さんまた次回あいましょう!
世に如月とAMIDAの有らんことを!