とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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はいどうも作者です。凄くね?私今日だけで4回更新したんだよー(錯乱)
はい既に、ネタが沸きまくったのでこうなりました……

さぁ、クーチャンとアリーヤ達との勝負そして如月の行動の理由は?

それでは本編をどうぞ_

P.S.
支援挿し絵が 綴る者&信州蕎麦さんから届きましたありがとうございました!


死神の本気 演習後編

N-WGIX/v クーチャン側…

 

彼女は自分が何者か分からなかった気が付いたら

この世界にいて、そして自分を見つけてくれた人達に付いていこうと思った。

彼女は考える 如月の事を彼女は何を考えているか分かりにくいしかし最も的確な判断を行っているのが分かる。

 

そして先程、彼女は自分にたいして最高の舞台を用意してくれた………

 

敵は自分と同じと思われる存在なら、自分の存在を証明しよう、彼女のように美しく………

 

クーチャン「名前は?」

 

クーチャンサイドend

 

アクアビット&アリーヤ

 

二人は困惑していた……そうかつて自分達がいた世界でホワイトグリントと呼ばれたネクストと似たような機体が目の前にいるのだ

 

アリーヤ「私はアリーヤ」

 

アクアビット「アクアビットです。」

 

クーチャン「そう、私は N-WGIX/v今はクーチャンと呼ばれているは……」

 

アリーヤ「何故、なにもしないのですか?」

 

アリーヤの疑問に彼女は答える

 

クーチャン「何となく、貴女達とお話したくなったの。」

 

アクアビット「不思議な人ですね貴女は………」

 

クーチャン「そうね、さて、始めましょうか……」

「ここから、先は言葉など必要ない……私には戦いが必要だ。」

「始めようか、来なよ。ラインアークの乙女達!」

 

直後、クーチャンの機体から緑の粒子が溢れる

 

アクアビット&アリーヤ「貴女もネクストだったのね……」

 

そう言うと二人もコジマ粒子を展開する

 

アリーヤ「勝負は一瞬でつく。」

アクアビット「私達が勝たせてもらいます!」

 

閃光 そう始まった直後から常識の消えた戦いだった

お互いに、ライフルを撃ち、ミサイルを撃ち合うが

プライマルアーマーにはばまれる直後先に動いたのは

 

クーチャンだった

 

右腕のライフルを捨てブレードに持ち変えたのだ

そして…そのままアリーヤに突撃する!

 

アリーヤ「プライマルアーマーの前にそんなもの無意味です!」

アクアビット「 !?、アリーヤ逃げて!」

 

そう、彼女の狙いはブレードによる突撃ではない

直後機体のプライマルアーマーが消えたのだ

 

アリーヤ「まさか!?アサルト……」バーン!!!

 

そう、彼女はアサルトアーマーを発動させ。無理矢理辺りのコジマ粒子を消し飛ばしたのだ……

そして

 

クーチャン「JACK POD!!!(貰った!)」

 

アリーヤに斬りかかる!

 

アリーヤ「しまった………ここまでみたいね……」

 

AP0 アリーヤ作戦続行不可

 

こうして、残るはアクアビットとクーチャンの二人

しかし、現在アサルトアーマーを使ったのでクーチャンの方が圧倒的に不利

 

アクアビット「チェックメイトです!」

クーチャン「く!やっぱり、あれはやるべきではなかったか…」

 

そう、アサルトアーマーは高威力を誇るが変わりに一定時間使えなくなるデメリットがあるのだ………

そうこの状況だとアクアビットが圧倒的に有利なのだが

何故か彼女は笑っていたのだ

 

クーチャン「フフ、フハハ!!!良い!最高に良い!これでこそ、戦いだよ!」

 

直後、ミサイルが着弾しまくりクーチャンは大破した…

 

アクアビット「やったの?」

 

 

【挿絵表示】

 

 

傍目から見れば勝ったと言えるだろう

クーチャンは既に装甲の一部にヒビが入り稼働してるのですら不思議なのだ。

 

クーチャン「フフ、この程度想定の範囲内です!オペレーションパターン2!!!ジェネレータ出力再上昇!

勘違いしたな!これこそが私の切り札だ!」

 

アクアビット「?!そんな、再起動なんて………貴女は本当にネクストなの!?」

 

直後、クーチャンからおびただしい量のコジマ粒子が散布される

既にお互いに立ってるだけでダメージを負うほどだ…

 

クーチャン「見せてください、貴女の力を!」

 

アクアビット「良いでしょう!望むところです!」

 

刹那二人は距離を取りミサイルを撃ち合う

クーチャンはジェネレータを限界以上に動かしてるのか、視界に捉えるのですら精一杯の動きを見せる。

アクアビットは、直線的にミサイルが飛んでくるので引き寄せてから、交わすようにしている。

 

クーチャン「避けてるだけでは、倒せませんよ?」

 

そう叫ぶクーチャンだが一つ問題があった

 

クーチャン(もう、ジェネレータが限界寸前やっぱり無理をしすぎたようです……なら最後にブレードで速度を乗せて斬るのみ!)

 

一方アクアビットも焦っていた

 

アクアビット(もう、残弾がない………こうなればあの人の懐に飛び込んで!)

 

両者は考えていることは同じ……肉を切らせて骨を断つ戦法だ

 

クーチャン「これでfinish!」

アクアビット「やらせません!」

 

お互い肉薄するそして

 

アクアビット「貰った!」

 

アクアビットはアサルトアーマーを発動させた

 

クーチャン「アハハハハ!!!アーハッハー!流石ですよ!貴女!最高です!」バーン

 

クーチャンは反動で吹っ飛び海に叩きつけられたそして……

AP0 N-WGIX/v 作戦続行不可

 

 

勝者 ラインアーク鎮守府

 

こうして、無事に(?)演習が終了した………

 

 

ラインアーク鎮守府執務室

 

一樹「どう言うことだ!如月!お前自分が何をしたのか分かってるのか!下手したら電が大怪我を負うところだったんだぞ!」

 

一樹は如月の行動を問い詰めていた

 

如月「ごめんなさい、司令官さんけれどあぁしないと電ちゃんがもっと危ないところだったの」

 

如月の発言に一樹は疑問を覚えた。

 

一樹「どう言うことだ?」

如月「マルチプルパルスの発熱量が凄くてあのままだとVOBの燃料に引火するところだったの、だからヒュージキャノンで狙撃して、燃料を抜いたの……ごめんなさい。」

 

如月の言葉に一樹は納得した

 

一樹「俺も悪かった、皆に無理をさせて。後で間宮さんのアイス奢ってやる。」

 

電「……今回は負けちゃったけど、色々学べることもあったのです♪」

 

一樹「お前もタフだよな、本当に……」

 

一樹は溜め息を付きつつ仲間達を見ていた

 

一樹「それにしても、風見さん本日はありがとうございました。ペコリ。」

風見「いえいえ、家も深海以上のものを見れたので良かったです。ペコリ」

一樹「そう言えば、風見さん貴方ACに乗れるんでしたっけ?」

風見「………ええ、私もネクストに乗れますが?」

 

ラインアーク鎮守府提督 風見は物凄く嫌な予感がしたこのあとに続く言葉がヤバイと言うことに

 

一樹「どうでしょうか?彼女達の修復の待ち時間の間に私と手合わせでも?」

 

そう、AMIDA鎮守府 提督 四葉一樹からの挑戦だった

 

風見「ノーマルがネクストに勝てるとでも?」

 

一樹「証明してみせますよ、私の可能性を…」

 

一樹は笑いながら、彼を見つめる。そして彼も静かに微笑んだ

 

風見「それでは、1500からでどうでしょうか?」

 

一樹「良いですね……全力で相手をしましょう」

 

こうして、前代未聞の提督同士の直接対決の火蓋がきって落とされた………

 




はい、えぇ驚くかもしれませんね……
誰が言いました?演習だけで終わると!
次回は提督達の一対一の勝負!
勝つのはどちらか!
それでは、電ちゃん次回予告お願いね。

電「ハイなのです!」
「突如始まる、提督達の勝負!男のプライドをかけた真剣勝負!勝つのはどちらか!
次回『一瞬の時』お楽しみに!」

一応予定だと後二話でコラボ終わらせる予定
一樹「全く、俺も人が悪いね……」
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