とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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お久しぶりです。sdカードです。

取り敢えずまずは落ち着いてAMIDAを見てくれ。

ISの方はもう少し待ってくれ。
取り敢えず今回は四葉VS洋です。

それでは本編へどうぞ!!


デッドダンス

「邪魔だぁぁ!!!」

 

ズシャァァァ!!!

 

四葉は武器を構えて洋の部下に斬りかかる。

 

『洋様のもとにはイカセヌ!!』

 

そう言って立ち塞がるが………

 

「貰い!!」

 

ガキン!!

 

そいつらを踏み台にして更に加速しながら近づく

 

「ブレオンなめるなぁぁ!!!」

 

加速して速度が乗ると一気に両腕を振る

 

 

ガキィィィィン!!!

 

「甘いですよ?」

 

「硬いねぇおい!?」

四葉が全開でブレードを振るが洋はそれを弓で受け止める

 

「敵の前で止まるのは死を意味しますよ?」

 

「……っ!?」

 

慌ててブーストを吹かすものの……攻撃が飛んでくる

とっさの判断で攻撃をブレードで受け止めるも……

 

キィィィィン!!!

 

「ブレードが折れた!?……しまっ?!」

 

ダダン!!!

 

交わしたのは良かったものの四脚のメリットである滞空性が仇となり空爆される

 

『ap70%減少』

 

コンソールをみて舌打ちする

 

「ブレードが折れたくらいで私が諦めらものか!!」

 

そう言うと機体の武装が変わる

 

「16連追装32asミサイルlady!!」

 

腕の武装が開きミサイルが一斉に発射されるが………

 

『別方向に飛んでいく』

 

「しまった!?asミサイルだから無差別だった!……ぐっ!?」

 

弾を撃ちきった直後洋の攻撃を貰うそしてそのまま四葉は海に沈んでいく

 

「くそ!?メインブースターが逝かれただと!?沈んでいく!認めん!!認められるか!!この私が水没とかフザケルナ!!!……ガハ!?」

 

沈み行く四葉だがコンソールをみて薄く笑う

 

『mainsystem upload finish』

 

『Fcs変更 mode deepstyleに移行可能』

 

(試してみますか。扱いきって見せるさこの力)

 

 

 

起動すると同時に四葉の中で何かが弾けた

 

 

 

洋side

 

「浮かんできませんね、すいませんが確認に行って下さい。」

 

何時までたっても浮かび上がってこない彼に不安を覚えて部下に様子を見に行かせる

 

直後……

 

「サてと、本気デ行きましょうカネ?」

 

両腕に何も持っていない四葉が再浮上した

 

「……なるほど、あの子達の司令官であるだけ実力は有るようですね。」

 

洋からの称賛の言葉に歌いつつ歩き始める

 

「I've got from hell…find it… hound it…」

 

背後には黒いオーラが立ち込めている

 

「I've got to you alone. stand it. beat it.」

 

「洋様に近づかせるものか!!」

 

洋の部下達が攻撃を仕掛けるが……四葉はそれを全て正面で受け止める

 

「貰った‼」

 

左腕を斬り飛ばされるが……

 

ズルッ!!

 

直後腕が再生する。

 

「I've got from hell. find it. hound it.」

 

そして左腕にショットガンが表れそれを構える

 

「I can still alone. start it.feed it.」

 

最後に哀しそうに呟くとトリガーを引いた

 

バン!

 

そのまま洋は崩れ落ちた

 

『main system overheat』

 

『emergency cooldown』

 

四葉のコンソールに文字が表れたあと……

 

『四葉の腕が溶けていく』

 

 

「……ぐっ」

 

辛うじて意識を保つが目の前に写る景色に驚く

 

「筋は良いようですが……まだまだ荒削り過ぎますね。振り回されてますよ?」

 

「……ははっやっぱり貴女には勝てそうにないですね。」

 

腕の出血を気にせず話す四葉に洋は首を横に振る

 

「貴方は彼と違って無理をしすぎるタイプですね。体をいえ命を大切にしてくださいね?」

 

忠告に苦笑してそのまま彼女と別れた

 

(………まだ扱いきれてないねぇ。)

 

そのまま四葉は横須賀に向かった………

 

 

横須賀side

 

「マァァァスゥゥゥゥタァァァ!!!」

 

「よぉぉぉつぅぅぅよぉぉぉぉ!!!」

 

BAReeeeeeeeeeN!!

 

四葉に蹴り飛ばされて気絶させられた二人が突撃してきた、それも正面玄関からではなくドックに飛び込んできたのだ

 

おかげで帰る準備をしていたAMIDA鎮守府第一艦隊は慌てる

 

「お、落ち着くのよセラフ!!まだ彼は来てないは!?」

 

「クーさん落ち着くのです!!」

 

「落ち着け二人とも!?」

 

急いで取り押さえようとするが………

 

シュィィィィン

 

「「「「おい、それアサルト……」」」

 

アサルトアーマーを起動した………

 

 

20分後………

 

「それで?二人とも?弁解は?」

 

「四葉(マスター)が悪い」」

 

怒った如月がAMIDAを総動員して取り抑える

 

「分かりました。取り敢えず後で来るみたいなので話を聞くことにしましょう。全く………此方も忙しいと言うのに………」

 

呆れる如月だが内心は穏やかじゃなかった

 

(司令官……無理しすぎよ。本当に死んじゃうわよ……)

 

取り敢えず来たら一発殴ろうと決めた如月だった……




はい、という訳で四葉VS洋さんでした。
因みに今回の四葉の武器腕はダウンギャンブルとasミサイルの組み合わせでした。
これくらいのロマンはまだ甘いですかねぇ?

次回は四葉が五百蔵と話すようです。

次回、『アドバイス』お楽しみに!

世に如月とAMIDAの有らんことを!

それにしても最近暑くなったり寒くなったり。辛いです

追記 歌詞はwikiからお借りしました
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