えっとその、まず最初に一言明石さんの過去のPart3ですが、まだ更新出来ません!ごめんなさい!
えっとその……ちょっとグダグダになってしまったので書き直しているんでそっちはもう少し待ってください。
という訳で今回は代わりに新キャラです。
それでは本編へどうぞ
1000 AMIDA鎮守府 執務室
四葉は珍しいことに目の前の現象に頭を抱える
「なぁ、如月?」
「なんでしょうか。提督?」
「俺は大型建造をしたんだよな?」
「えぇ、資源all20000という限界を突破したふざけたことをやりました。」
「それの結果がこれかよ!」
何が起きたかを知るには前日の事………
前日の0800 執務室
四葉が何時も通りに書類を見たり。作戦を考えたり。
風見への新しい嫌がらせを考えたり、五百蔵さんたちに何かしらお祝いをあげようかと考えていると………
「テイトクサンー、スコシヨイデスカー?」
妖精さんに呼ばれる
「んー?どうしたの?」
四葉が質問すると妖精達が文句を言い始める
要約すると……
1 最近出撃等をしていないため資材が余っている
2 更にバケツや開発の資材も余っている
3 それどころか最近建造をやっていないから暇で仕方ない!
4 だから建造をやりましょう!それも大型を!
と言われたのだ
「そう言われてもねぇ?」
四葉が考え込んでいると妖精達が悪魔の囁きをする
「今ならall20000できますよー?」
「よしやろう!今すぐ!」
そういって建造をしたんだが………
「建造時間がリアル1週間の168時間?そうとうだねぇ………て、はぁぁぁぁぁぁ!?」
表示された見たことのない数字に唖然とする
「はぁ………取り敢えず、高速建造を頼むは」
「それでも完成は明日ですー」
「……泣けるぜ」
そういって執務室に戻ったのが昨日のこと……
そして現在に至る……
「えっとー?取り敢えず、自己紹介を頼む『二人とも』」
四葉がそう言うと右にいる黒髪の女が話始める
「初めまして、セントエルモ型一番艦の『エル』です。よろしくお願いいたします。」
その後隣にいた銀髪の女も話す
「同じくセントエルモ型二番艦『エマ』です。貴方が司令ですか。よろしくお願いしますね」
それぞれが礼儀正しく自己紹介を終えるが、四葉の頭はパニックになる
(セントエルモですかー?!何故!?ここはさぁ、フレンチクルーラーとかスカベンジャーとかLLLとかさぁ、ソノ辺りじゃないの?!てか、何でこの子達?!いやわりとマジに!)
取り敢えずどうしようかと考えるが装備を見て意識を失い掛ける。
何故なら………
メイン 64連追装ミサイル
サブ ヒュージミサイル
サブ2 300ミリTEライフル
サブ3 CIWS
となっているからだ。
「……ハハハ。なにこれ?」
もうこれ、セラフやクーやLivよりやばくね?と思っていると……
「司令官さんお手紙なのです!」
電が手紙を持ってきてくれるのを二人が見た直後……
「……可愛い……ジュルリ」
「…妹にしたい……ジュルリ」
「「ん???」」
何か嫌な予感がした二人だが取り敢えず電に案内をしてもらう
「………気のせいだよな?」
「気のせいですよ、多分……」
AMIDA鎮守府 エル&エマの部屋
電は部屋の角に追い込まれていた
「え、えっと?エマさん?」
「ふふ?何かしら?電ちゃん??」
「目がおかしいのです!」
そう、さっきから電を見る目が怪しいのだ
それに気がついた電が必死に逃げようとするが両脇に手を差し込んで持ち上げる
「うふふ?タノシミマショウネー」
「じょ、冗談じゃ」
そういって自分のベッドに連れていこうとすると後ろから殴られる
「エマ?何をしているのです?」
「あら御姉様?私はスキンシップをヤろうと思ったのですが?」
「笑わせないで……その行動はどう見ても変質者よ」
エルが冷めた目でCIWSを構える
「フフ?いくら御姉様と言っても譲れません」
そういうとゆっくりとレーザーライフルを構える
「クタバレ!このロリコンがぁぁぁぁ!!!」
「うるさい!このクレイジーサイコレズ!」
ズドン!!! カァオ!!
「夢なら覚めて?!」
二人が派手に撃ち合うせいで部屋が半壊する
この後、事態にブチキレた四葉がヒュージキャノンで二人を撃ち更に被害が拡大したそうだ………
はい、という訳でセントエルモ姉妹でした。
詳しいキャラ紹介はまた別の時にやります。
それでは皆さんまた次回会いましょう。
世に如月とAMIDAの有らんことを……
え?春イベ?仕事が忙しくてまともにパソコン触れず結局E2までしか出来ませんでした……