ち、ちがうんです!ちょっとばかり夏の夕暮れをやったりとかサバゲ行って転けて手を怪我したとか色々あって更新出来なかっただけなんです。
わすれてはいません、えぇ。
さてと取り敢えず今回は前回の続きです
それでは派手に行きましょう
ラインアーク鎮守府前海域
何時もの用にVOBで高速移動をする三人
「高度問題なしと……」
四葉がコンソールに映る表示を見てこのままでも問題ないと判断し、到着予定時刻を確認し直す
そんな中クーが話し掛ける
「マスター?大丈夫なのですか?流石に風見様に今からでも連絡した方が良かったのでは?」
クーが話した内容に隣にいたセラフも賛同する
「確かに、以前のクリスマスの件で恨まれている可能性がある。お前……以前何をしたんだ?あそこまでミサイルを撃たれるとは予想外だったぞ」
四葉を睨み付けるがそれを軽く無視して答える
「色々だよ。色々……な」
淡々と答えられたので会話が続かなくなる
「……そうか」
これ以上の質問は無意味と判断すると三人は黙って飛ぶことにした
「さてと、もうすぐだが………ん?」
四葉がそろそろVOBをパージしようかと考えているとレーダーに反応が映る
「ミサイルか?…………!!??」
回避しようと考えた直後四葉のVOBが被弾する
「何?!」
今すぐに爆発しそうなのを見て舌打ちする
「マスター!!」「四葉!!」
二人が速度を落とそうとするが直ぐに指示を出す
「構わねぇ!先に行け!クー高度を上げろ!到着直前にパージして後はスラスターで調節しろ!セラフ!光学迷彩を起動してクーのにしがみつけ!風見と会ったら情報だけ聞き出せ!分かったか!」
「「ハイ!!」」
二人が理解したのを確認するとVOBを切り離す
「オーケー!VOBパージ!!」
そのまま海水にacを起動してから着水する。
「何処の馬鹿かは知らねぇが楽しませて貰うよ?」
その顔にはまだ理性が残っていた
ラインアークside
「……堕ちたか?」
風見は報告にあった未確認機の撃墜を確認する
「嫌、一人は海上に着水。残りは高度を上げて射程外に逃げた。多分……後、5分で到達される。」
「分かった……残りは此方で対処する。取り敢えずあの変態を沈めろ!」
「了解した。スピリットオブマザーウィル……作戦を継続する」
そう答えると主砲を構えて待ち構える。
報告にあった変態を追い払うために
四葉side
「あぶな!!」
バシュン!!
飛んできたミサイルをライフルで迎撃し高速で飛んでくる砲弾を体を少しずらして回避する
一発でも当たれば死ぬかもしれない状況で笑う
「良いねぇ………この感じ!これを待っていたんだよ!ほらもっと私を楽しませてくれ!!」
そう言ってハイブーストを吹かしてギリギリまで近付き目標を視認して、更に笑う
「……見つけた」
そしてゆっくりとライフルを向けた………
スピリットオブマザーウィルside
彼女は目の前の状況に混乱していた
「馬鹿な……何でネクストでもないお前が近づける!」
目標を視認し、その相手が笑っているのを見て背中に寒気を覚えソレを振り払う為に連射する
「沈め!変態が!!!」
そして近付いてきた四葉に至近距離で主砲を撃った
ズドン!!!
(この距離だ外すわけがない……?!)
勝ったと思っていたが煙が晴れて目の前に居たのは
『左腕が無くなり大量出血しているacだった』
「クフ?ハハハ!!アーハッハー!!!!」
四葉は楽しそうに笑い続ける
「良いじゃん!!盛り上がってきたねぇぇぇぇぇ!この感触だよ!!一瞬で命が消し飛ぶ感じ!これを待っていたんだよ!」
そう言うと脚部パーツ以外を解除する
「もう少しだけ楽しもうやお嬢ちゃん?」
そう言うとナイフで自分の右目を刺す
ブスリ………
「ソレじゃあ、本気でイキマショウカネェ?」
そして狂犬が目覚める………
クー&セラフ
「セラフ!先行するから援護お願いね!」
「あ、おい!?」
セラフの準備が整う前にクーが飛び込もうとするが……………
ジャキ!!
「動かないでもらおう………貴様はあの時の…」
「シュープリス………ついてないわね………」
偶々外にいたシュープリスに捕まる
(………取り敢えずついていくか)
クーが捕まったのを見たセラフはジャミングと光学迷彩を使い後を追うことにした……
ラインアーク鎮守府 執務室
「それで来たと?」(あの変態がぁぁぁぁ!!!)
風見はクーから事情を聴かされ取り敢えず今度こそ殺してやるとすら考えた
そんな風見の様子を見てクーが取り敢えず四葉には説教だと決めるが今は情報を聞き出す事を優先する
「それでは風見様、本題に入らせて貰います。本日の用件はBETAについて、今の所の風見様の見解と実際に戦った娘空の皆様の感想です。」
クーの話した内容に風見は書類読んでないのか?と思うがあの変態の事だまともなことを考えていないかもしれんと思うが答えることにする
受け答えも順調に進み、後はこのまま帰るだけだと判断するがトラブルが発生する
「おい風見!今日こそババ抜きで決着を………貴様ぁぁぁ!!!」
部屋に入ってきたステイシスがクーを見るや否やライフルを向けようとするが
バキャ!!!
直後……ステイシスが部屋の反対側まで吹き飛ばされる
カチャリ
「動かないでもらおう………」
「な……んだと?」
ブーストチャージで吹き飛ばしたステイシスに向けてセラフがゆっくりとパルスマシンガンを向ける
「セラフ!!!待って!!」
クーが慌てて止めようとするが……事はそう簡単には終わらない
「敵だ!!」
「ナインボール!?」
「あんなの居たっけ!?」
光学迷彩を解除したセラフの出現に全員が武器を構えるが更に問題が悪化する
ピチャリ………ピチャッ……ぺチャリ
「「「???」」」
部屋の外に誰かいるのだ
「ココかナァ?」
発せられた声に全員が硬直する。余りにも背中に寒気が来る声だからだ
ガキン!!
直後部屋の扉が蹴破られる
「クフ♪アハ??!ハハハ!!??見つけた!見ぃぃぃぃつけたでぇぇぇ!風見さんよぉぉぉぉぉぉ!!」
其処には真っ赤に染まった四葉が『五体満足の状態』て右肩にボロボロにしたマザーウィルを担いで立っていた…………
はい、なんか四葉君完全にぶっ壊れていますねてか、人間やめてる気が……
気にしないでください。てかそもそも四葉はある人(龍が如くのキャラ)を元にしてますからね。
本家よりはまし。
次回は何をやっていたかと後処理です
問題が山積みになりそうだなぁ………
それでは次回『狂人は嗤うケラケラと』お楽しみに
世に如月とAMIDAの有らんことを