戦闘描写は難しい。
さぁ、提督同士の一対一の対決勝つのはどちらか!
それでは、後書きにて
1500 ラインアーク鎮守府 アリーナ
AMIDA鎮守府提督…四葉一樹からの依頼でラインアーク鎮守府提督 風見は自分の機体を持ち出していた……
風見「本当に始めるんだな?」
四葉「えぇ、始めましょうか。」
風見が聞く、そう……本来ならfaのネクスト相手ではVの機体は『ただの案山子ですな』状態である。
しかし、四葉は愉しそうにしつつ(全身装甲なので、表情は分からないが何となく愉しそうに見える)
風見(機体は重量二脚か?何故?ここは海上だ……中量や軽量の方がいいはず……普通は機動性をとるはず…)
そう…四葉の機体は本来なら構え武器などを使うときシールドが展開される、重量二脚だ、バランスの良い防御値が得られるがそれでも重さからくる機動性の悪さが仇になるのだ……
風見(その前に……背中のあれ……VOBより不味いよな)
そう…現在四葉の装備品はこうなっている。
H07 starlight
CB-209
AB-107D バリープル
Aol mdl.1
因みにAP41312
KE 2157
CE 1355
TE 3119
右腕 3500ガトリング
左腕 AKライフル
肩 ハイスピミサイル
背中 ヒュージミサイル
風見(どう見ても殺しに来てるね!本当にこれ訓練だよな?!)
風見は目の前の男が訓練て名目で殺しに来てるのではないかと本気で疑った
ここで第二回楽しいオーバードウェポン講座
ヒュージミサイル
その場で弾道ミサイルを組み立てる
ロックオン可能 鬼追尾 威力高
まぁ、超高速機動をすれば交わせる
不意うちされたらアウト!
以上第二回楽しいオーバードウェポン講座でした
四葉「さてと………風見さん始めましょうか?」
風見「OK、始めようぜ」
そして、試合開始のブザーが鳴る
閃光 そして爆音
四葉の機体は実弾オンリー武器まさに男のロマンと言いたい所だが実際は違う
四葉「オーバードウェポン使いたい放題だからなちょっとばかし本気でいこうか?『不明なユニットが接続されましたシステムに深刻な障害が発生しています。直ちに使用を停止してください。』
そう彼が宣言すると同時に背中に発射台が組み上げられた………
四葉「フハハ!!!とっとと沈め!」
そう……ヒュージミサイルはその場で弾道ミサイルを組み立てるそして撃つ
風見「あの野郎!?初っぱなから全開かよ!なら此方は近づくだけ!」
風見はネクストの速度をもって回避して、彼に近づくしかし………
四葉「知ってるかな~?オーバードウェポンはジェネレータを限界まで駆動させるんだは~…要するに無限ハイブースト可能なんだ………死んでもらうよ?」
そう…彼からするとあれは囮なのだ
そして四葉は重量二脚最大の楽しみをすることにした
それは……
四葉「ブーストチャージて楽しいよね!」ブォン!
風見「アブな!?アイツ本当にノーマルだよな?!」
ギリギリのところでブーストチャージを回避するが…
四葉「ハッハー!!!貰った!」バガガガガ
直後に3500ガトリングをばら蒔き撃ちをした
(本来ならオーバードウェポン使用中は通常武器は使えません。え?何故使えるんだって?フロムマジックてやつですよ。突っ込んだら負け…)
風見「ク!これじゃあじり貧か、なら!」
風見は近づいてアサルトアーマーを起動させるしかし
四葉「チャンス!」
何故か近づいたのだ……
風見「?!何を考えてる!畜生このまま演習場の藻屑にしてやる!」
そう……普通に考えてアサルトアーマーを起動されたらノーマルに勝ち目はないしかし……こいつの考えは違った
四葉「パージしますよっと~…吹き飛べ…」
そう……ヒュージミサイルをパージしたのだ
風見「しまっ……ドカーン」
ヒュージミサイルは広範囲を吹き飛ばすのだゼロ距離で喰らったらひとたまりもない。
四葉「ふー、何とかなったなけれど……ジェネレータ逝かれたなこりゃ……~?おいおい、マジかよ……」
そう…勝ったとばかり思ってたが煙の晴れたさきに風見提督が立ってたのだ
風見「よう、これで終わりか?(アッブナ!アサルトアーマーがミサイル吹き飛ばしてなかったら負けてたな…)全力でいかせてもらうよ」
直後、四葉を閃光が包む!
風見「今度こそ終わったな、アイツ結構トリッキーなやつだな」
それにしても、何故まだ試合終了にならないのか?
その答えは四葉の呟きから始まる
四葉「全く、やるもんじゃないな。こう言うのは俺のキャラじゃないしね!」
風見「?!馬鹿な!?何故動ける」
四葉「ハハ?全く楽しいねー。(AP残り5000か……本当にネクストは強いね。)」
そう彼の目に写ったものそれは右腕の装甲は吹き飛び
ヘッドパーツもボロボロで顔の左半分が見えていて
確実にボロボロのはずなのにたっている姿だった……
四葉「ふー、ここまでやられるとお兄さん本気だしちゃうぞー。さてと……これで決めようか……」
直後彼の回りの海の温度が上昇する……そして
四葉「これ、反則かもしれんけどありだよな?」
そう…彼の右腕に塩の柱が出来ていってるのだ
風見「なるほど、それが切り札か。良いぜ、決着をつけよう!!!」
そして、二人は突撃する!
四葉「貰った!」
風見「甘い!」
両者はお互いを削りあいつづけたそして………
四葉「今度こそ貰った!!」
塩の柱を全力で振り風見を狙う!しかし……
バカン!
四葉「?!しまった!限界だったか!」
柱を防具としても使ってたので壊れたのだ
風見「堕ちろ!」
そして…彼の全弾をくらった
四葉 作戦続行不可
四葉「ふー、負けちゃったか。楽しかったよ風見提督」
風見「俺も楽しかったよ。」
こうして、二人の提督の演習が終了した。
お互いに激戦だったが二人の顔は晴れ晴れしていた。
その一方演習場を見ていた両鎮守府の艦娘達はというと……
アクアビット「司令官激しかったんです。」
アリーヤ「そうね、物凄く激しかったね。」
如月「………そうなんだ優しそうなのに。」
電「なんの話をしているのですか?」
クーチャン「気にしなくていいのよ電ちゃん、まだ早いは貴女には」
試合を見るのを放棄して、ガールズトークをしていた
如月「……どうやって、司令と?」
アクアビット「そりゃー、色々あってね ポッ」
完全に提督達を見てないようである
四葉&風見「戻ったぞー」
艦娘&娘空「おかえりなさい。」
こうして、彼等の初めての演習はアークラインの勝利で終了した
はい、負けちゃいました。仕方ないね♪
四葉「死ぬかと思ったぜ…」
風見「殺されるかと思った」
二人ともおつかれさん
四葉「まぁ、いい経験になったよ。」
風見「また来てくれ。」
四葉「考えとくは」
はい、次回はコラボ最終回予告をクーチャンどうぞ!
クーチャン「わかりました」
クーチャン「演習が終了し、パーティーを楽しむメンバー、しかし…ここで終わると思いですか?」
「次回『夜戦!』お楽しみに。」
風見&四葉「ちょっと待て作者!何を考えてる!」
きにするなー
風見&四葉「気になるは!」