とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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はい、お久し振りです。
sdカードです。嫌まぁ、そろそろねぇ?アレを出したいんでねぇ……何かあった時用の代役を用意したいと思いましてね?そのためです

それでは今回は今のところ最後のオリキャラです。

それではどうぞ~


四葉を継ぐ(かもしれない)もの

「えっと……どちら様?」

 

四葉が目の前の美女に驚く

 

明石から人が倒れていたと聞き会うことになり最初に戻る

 

AMIDA鎮守府にいるのは全員美女だがそれよりも上と思える程だ

 

まぁ、そんな事はさておき………現状ここに人が倒れていた若しくは流れ着くなど余り無いのだ(合っても困るが………)

 

「気が付いたらここにいた」

 

女性は淡々と答える

 

「いや、あの………名前は?」

 

「名前?コテン」

 

「……………」

 

「……………」

 

気まずい沈黙が流れる

 

「覚えてない」

 

「え?………」

 

二人が黙っていると明石があるものを見つける

それは彼女のものと思われる白いハンカチだ

 

「クーデルカて書いてありますのでソレが貴女の名前では?」

 

「そうなのかな?」

 

何処までもふわふわした空気に二人は戸惑う

 

「取り敢えず……家に居て貰うけどいいかな?」

 

「えっと、宜しくお兄ちゃん?」

 

ミシャ!!!

 

「え?……お、おいお前ら!?誤解だ!!!」

 

四葉が視点を入り口に動かすと……

 

「マスター?」

 

「四葉……貴様ぁ……!!!」

 

「あらあらぁ?」

 

「司令官?」

 

クー、セラフ、エル、エマがとてつもなく良い笑顔をしているのだ

 

「明石!?説明してくれ!!」

 

「鎮守府の前の海に浮いていたから助けましたマル」

 

「説明になってねぇぇぇぇ!!??」

 

四葉が混乱していると……

 

ムギュ

 

「えっと~?取り敢えず落ちつこ~?」

 

「ふもが?!」

 

 

四葉の顔がクーデルカの胸部装甲に埋もれる

 

………この後唐沢やら、パルマシやら、6万パイル等が炸裂しました

 

 

20分後………

 

「取り敢えず……落ち着いた?」

 

「「「「後でゆっくり話しましょう」」」」

 

「………泣けるぜ」

 

無事に生き残った四葉

 

「えっと~、あの~喧嘩は駄目ですよ~?」

 

騒動のなか、そんなものはなかったと言わんばかりの空気を放つクーデルカ

 

(この女なんて神経してやがる!?)

 

そう流れ弾が当たらないようにしていたとはいえ何時飛んでくるかもしれないなか普通に居るのだ

 

四葉は背中に何か寒いものを感じた………しかし、それでも尚危ないものに手を出すのがこの男だ

 

「まったく………取り敢えず誰でも良いから空き部屋に案内してやれ」

 

取り敢えず今は装備の確認等をしたいため皆に後のことを任せる

 

「フフ?イキマショウネー子猫ちゃん 」

 

「アラ?私が連れていきますわよ?御姉様?」

 

「えっと~よろしくお願いしますね~?」

 

エル&エマに連れられて部屋を出る

 

「…………あのマスター?」

 

「どうかしたのかクー?」

 

「あの二人に任せても大丈夫なのですか?」

 

 

 

「…………あ」

 

「………どうなっても知りませんからね?」

 

クーは珍しく冷たく言うと部屋を出た

 

尚この後、凄く良い顔をした二人が廊下に倒れていたそうだ

 

「ごちそうさまでした?」




はい、という訳で新キャラのクーデルカさんでした~。

次はクーデルカさんの設定です。
そして暫く日常をやった後に、私がやりたいものをやります………

さぁ、始めましょう………『夏の夕暮れ』を

次もまた会いましょう。
世に如月とAMIDAの有らんことを
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