えっとですねぇ、取り敢えず色々と言いたいですがそれは後書きにて書きます。
それでは四葉一樹の物語、その最終章スタートです。
て言っても初回から逸れるんですけどねぇ(…………)
1000 AMIDA鎮守府 執務室
「……おい」
「……さぁ?」
四葉とクーデルカの二人がある情報に疑問をもつ。
それはある遠征班からの話だ、その内容は
『潜水凄姫の亜種と思われる存在が確認された、が…
深海凄艦とは違い同種すら襲っているらしい』
「………なんだこれ?」
「……さぁ?」
「…………(-_-)」
「…………( ´△`)」
暫く執務室に沈黙が訪れる
「ま、いっか(何かあったら殺せば良いし)」
「そうですね(皆に何かあったら………フフ)」
四葉とクーデルカの二人が一瞬、表情を変えるがすぐに仕事に戻る
カリカリカリ
執務室にペンを走る音だけが続く
そんな、何気ない何時も通りの………
「マスター!!!遊ぼー!!!」
日常が訪れる筈が無かった
部屋に飛び込んで来たのはシュトリゴンだった
「んー?何して遊びたいんだ?」
勢いよく入ってきた彼女を叱らず淡々と質問する
「模擬戦!!」 ガシャン!!
シュトリゴンがショットガンを向けるが………
「遅い」「甘い」
四葉はナイフを投げ、それと同時にクーデルカがそのナイフをキャッチして押し倒すと同時に首にナイフを突き付ける
「え?…………え?」
「完璧だな、クーデルカ」
それだけ言うと四葉が外出用の上着を取る
「提督?どちらへ?」
シュトリゴンを押さえ付けるクーデルカが目を細める
「少し横須賀に行ってくる」
「………何故?」
「如月にプレゼントをな?」
「了解しました。お気をつけて」
「あぁ、まぁ直ぐに帰るよ」
四葉はそう言うと格納庫に向かう
AMIDA鎮守府 格納庫
「さてと?今回はどれにしようかな~」
四葉が目の前にある戦闘ヘリを眺めるそこにはハインドにアパッチもあったが選んだのは………
「まぁ、こいつだな」
何時ものポルシェ911に乗り横須賀に向かった四葉だった
その頃、クーデルカ達はというと………
「遅いです」
殴りかかってきたシュトリゴンに足を掛けて転ばせる
「なんで?!」
倒されたのを横目にピクシーが距離を測るために下がるが……
「く………!!」
微妙に間合いを詰められ動きにくくなるそしてクーデルカの動きを邪魔するために蹴りを入れるが
「そうきますか?」
それを交わして足をつかみ転ばせる
「だー、また負けたぁ~!?」
「何で、負けるのかなぁ!」
先に倒されていたシュトリゴンが悔しそうに見つめると少し笑ってから
「動きが読みやすいのよそれに一瞬間が出来てるからよそれを少なくすれば勝てるわよ?」
彼女による教導は暫く続きそうだ
それからかなり時間がたった後 横須賀 宝石店近くのカフェ
車から降りた四葉が席に座る男に話し掛ける、男の見た目は30代程だった
「あんたがjacketか?」
その男は四葉を見て人の良さそうな笑みを浮かべカセットテープを向ける
『えぇ、初めまして?狂人さん?』
「ふ、初対面にそう言われるのは初めてだ。で?『payday』は何時だ?」
『今からですよ?』
そして、四葉《サイコパス》とjacket《ソシオパス》は遭遇する
はい、という訳で私のもう1つの作品と絡めていきます。理由は追々書いていきますがこれをやる目的は簡単です。
『以前起きた四葉拉致事件その真相です』
その為の話です。
それでは次回『jewelrystore』お楽しみに!
世に如月とAMIDAの有らんことを!
ps 今回のイベントですがコマンダンテストは獲得しましたパチパチー
え?その先?攻略できなかったので諦めます。