いや、もうね夜勤の疲れが酷いの何の色々と大変でした
取り敢えず今回はjewelrystoreですどうぞ!
横須賀 宝石店前
「OK、お前ら。この店はお前らの試験にはうってつけだ。警備の人数は少ないし監視カメラもない。ショーケースも割っても問題ない。窓にはブラインドも掛けられるから外から見られる恐れもない』
(簡単ねぇ?)
四葉は外から様子を見るが頭を抱えたくなる、何故なら裏から入ろうにも警備員がいるしそもそも裏への道が金網で塞がれているのだ
(んー、どうしようかなぁ?)
四葉が横を見るとそこには………
『既にマスクを被って仕事モードになっている二人がいた』
(おい!?ばれたらどうすんの!?)
四葉が慌ててjacketにジェスチャーを送るが……
『落ち着いてください』
「大丈夫ですよ?」
二人はそう言うと同時にジェスチャーで
「『とっととマスクを被ってください直ぐに終わらせるので』」
と指示を出す
「え?ちょお前ら何を………『stay down!!』「eat the dirt!!」」
正面から堂々と押し入ってjacketが警備員を銃殺
雲龍がM4を突きつけて民衆を黙らせる
「Don't move」
慌ててマスクを被った四葉は預かっていたECMを起動して警備員の無線を邪魔して民衆を縛り上げる
そしてECMが切れた後それぞれが応答する
「あー、すまんすまん。ちょっと躓いてコケちまった。安心してくれ問題は何もないあぁ、問題はない」←四葉
「ごめんなさい、お握りが三つもあったことにビックリしたのです。それ以外は何も問題はありません、えぇありませんとも?だから後で漬物もください」←雲龍
『問題ありません、ですので警備に戻ります』←jacket
適当に返した
「全く、横須賀で仕事してる時点ですら俺にはヤバイんだけどねぇ?全くどうするんだこの後?」
四葉が近くにいる市民を雲龍と協力して縛りながら質問する
『取り敢えず、ガラスを割って宝石を積めて逃げましょう。』
jacketはそれに対して左手でガラスを割りながら右手でカセットテープを再生する
「了解、そんでベイン?何か変わった様子は?」
状況確認のためにベインに連絡をつける
『問題ない、あとは積めるだけだ』
「了解……(こうも簡単だと嫌な予感がするぜ)」
四葉が鞄を車に積めていると………
「貴様ら!何をしている!!」
有り難く無いことに警官に見つかる
「ちっ!!グッドナイト!!」
直ぐ様鞄を車に投げ込み愛銃のMEUピストルで警官の頭を撃ち抜く
サプレッサー越しに45口径のくぐもった発砲音が響き、警官が物言わぬものになり倒れる
そしてこれまたタイミングの悪いことに
「ひ、人が撃たれた!!」
「誰か警察を!!」
死体が民間人に見られる
「くそ!出せ!!」
鞄を積め終えた四葉がスモークグレネードを投げる
それと同時に彼等を乗せた車は猛スピードで出発した
こうして彼等の初めてのpaydayは取り敢えず成功した
某所 とある歯医者
「なるほど、彼が四葉かふむ今度この歯医者に行くのか………」
男はハッキングした監視カメラから四葉を見ていた
「やはりまだ必要なのだよpaydayが」
男は楽しそうに笑うと、手にゴム手袋をつける
同時刻
?????鎮守府 サーバールーム
「あら?懐かしい人達が動いていますね、まぁ、そんな事は関係ないですね」
女はキーボードを叩き続ける
「見つけたばかりのあれを深海に流しましたが問題は無いようですね………」
そのままディスプレイに映る有るものを楽しむ
「クスクス……例外を消すには飛びきりの例外を……楽しませてもらいましょう」
女は嗤う嗤い続けた、とびっきりの悪夢が始まるのを
強盗から二時間後 AMIDA鎮守府
四葉が如月を呼び出す
「君に渡すものがある」
「え?」
はい、という訳で初のpaydayでした
次回はとある人物との話と予定通りのクリスマスのお話です。
それでは皆さんまた会いましょう
世に如月とAMIDAの有らんことを
次回は『歯医者』です