とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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やぁどうも作者です。
今回でコラボは終了です。
今回はいつもの倍です!
それでは、また後書きで!


夜戦!

1900 ラインアーク鎮守府 食堂

 

晩御飯を食べ終え一段落していると

如月とアクアビットが前に出てきた

 

如月&アクアビット「突然ですが!夏だ!暑いよ!肝試し!を行いたいと思います!」

 

ドンドンパフパフ!

 

宣誓に会わせて何処からともなく楽器を出す両鎮守府の艦娘達

 

両鎮守府の秘書達がいきなり叫んだところから始まる

 

四葉「は?肝試し?何故?」

 

如月「暑いからです!」

 

風見「疲れたから寝たいんだけど……」

 

提督達は全力で殺りあった(誤字じゃないよ?)ので身体中が痛かったのだ

 

ストレイド「マスター遊んでくれるんじゃないの?」ウルウル

 

風見「ウグ?!」

 

そう…彼はこの演習の前後で遊んであげると行ってるのだ(コラボ先の方の話です。第21話参照。)

 

四葉「俺は疲れたか……クーチャン「やりますよね?」いや…クーチャンあのね「やりますよね?」 あ、はい」

 

こうして、提督も無理矢理参加することになった。

 

風見「それにしても、ルールは?」

 

そう…肝試しをするに当たってのコースが分からなくては意味がない……。

 

主任「それなら問題ないぜ、お二人さん!」

キャロル「私達で作っておきました。」

四葉&風見「は?え?ちょ?!」

 

いきなり現れた主任&キャロリンから地図を渡される

 

主任「ルールは食堂から執務室に行って、寮を通りドックを通って帰るだけの簡単なやつだ!なぁに、安全だ!安心しな!ギャハハ!!!」

キャロル「一応、脱出路もあるので怖すぎるなら、逃げてもOKです。」

 

どこをどうとっても恐いものしか起こらない気がする

 

四葉&風見(こいつらが仕掛人か!)

 

即座に二人は自分の秘書を見るが………仕掛人は思わないところにいた……

 

クーチャン「私がやってみたかった…」

 

四葉「え?そうなの?」

 

クーチャン「うん。」

 

どおやら、クーチャンが仕掛人のようだ

 

風見「まぁ、やることないし良いか…逃げるなよ?四葉提督?」

四葉「ハッ!上等だテメーだって足震えてるゾ?」

 

二人ともビビってるようである

 

四葉&風見「シャラップ!」

 

ヘイヘイ

 

それでは、ここからが肝試しの行くメンバーと脅かし役達である

 

メンバー

Aチーム 電、ヴェールヌイ、白露、時雨

bチーム アクアビット、アリーヤ、ストレイド、風見

Cチーム 如月、クーチャン、四葉

 

脅かし役

主任、キャロル、ジャック、ゲト、ジナイーダ、エヴァンジュ、????

 

それでは、それぞれを見ていこう!

 

まずはAチームから

 

電「行ってくるのです!」

四葉「気を付けテナー」

ヴェールヌイ「さてと…行きますか。」

 

カツコツ 夜の鎮守府に足音が響く電気は消されているので支給されたライトを頼りに歩いている

 

時雨「それにしても、夜の鎮守府てこんなに怖かったんだね。」

ヴェールヌイ「けれど、夜戦の時よりはま……ピタァ ?!な、なにかいる!?」

電「響おねぇちゃん?なにもいないのです?」

ヴェールヌイ「いや、絶対なにかいる!。ペペタァ

ピヤァァァァァァ?!パタ。」

 

突然の恐怖にヴェールヌイが気絶する。

 

電「ハワワ!?」

時雨「ヴェールヌイ大丈夫かい!?」

 

必死に起こそうとするがうわ言を呟くだけで完全に伸びてる、そして…カサカサカサカサカサカサ

 

白露「……ねぇ、なにかいる。」

 

白露がヴェールヌイの落とした懐中電灯を照らした瞬間

 

??「バァ!!!」 主任が目の前にドアップできたしかも五人も

 

時雨&電「イヤァァァ!?」

二人は白露をおいて逃げ出した………

白露「お、おいてかないでよー!」

白露は気絶したヴェールヌイを背負って全力疾走した

 

三人「死ぬかと思った」

 

キャロル「リタイヤですか?」

キャロルが確認をとるために現れるしかし…この場だと逆効果だった

 

三人「イヤァァァ!?」パタ

 

キャロル「ア!ちょっと皆さん!凹みますよ………ジナイーダさん、エヴァンジュさん出番です。」

 

気絶した彼女達を二人が運ぶ

 

Aチーム失敗!

 

続いてBチーム

 

先程Aチームが全滅したポイントを通る

 

風見「まぁ、簡単なものしかないだろ!ピタァ?!なんだこりゃ!?あ、蒟蒻かパクパク旨い!」

 

そう…先程のはこんにゃくだったのだ

 

アリーヤ「なにしれっと食べてるの!」

 

確かに食うものではない

 

主任「……ギャハハ!!!食べられちゃったよ↓次いこうかね!。」

 

寮 ここでは三階まで行き降りてくるだけである

 

アクアビット「司令、怖いです。ギュ」

アクアビットが右腕に抱きつく

アリーヤ「あ、ずるい!ギュ」

負けじとアリーヤが左腕につく

??「やらないか?」

 

何か別の声が響く

 

風見「え?今の声って?まさか……」チラ

ゲト「困ってるようだな尻をか……」

風見「逃げるぞ!これ、肝試しじゃなくて俺の尻試しになる?!。」

 

こうして、寮内の追いかけっこか始まった

 

風見「ハーハー、に、逃げ切ったぞ!」

 

カサカサカサカサカサカサ!!!

 

ストレイド「マ、マスター?今なにか変な音が。」

 

ストレイドがゆっくりとライトを向けるそこには………

 

????「アミー!!」

 

AMIDAがいた………

 

風見「嘘だろおい!?いないはずじゃ?!」

 

アクアビット「し、指令!?後ろにも!」

 

アリーヤ「窓の外にもいるよー!」

 

そう気がついたらAMIDAの大群に囲まれていたそして…

 

AMIDA「アミー!!!!!」

 

AMIDAの大群に飲み込まれた………

 

四人「ギャァー?!」

 

Bチームいろんな意味で全滅

 

Cチーム

 

意外なことに、ここまでのトラップはほぼ通りすぎて三人はきた そして彼等は現在ドックにまできた

え?AMIDAはどうしたって?あれは対風見さんようです

 

四葉「それにしてもクーチャンがやりたいとはね。まぁいいけどそれにしてもアイツら全滅したいけどよっぽど怖いみたいだな ガクブル」

 

クーチャン「そう言って私にしがみつかないでください。」

 

四葉「怖いものは仕方ない!」

 

如月「もう提督さんも怖がりなんだから」

 

四葉「そう言って俺にしがみついているのは誰かな?」

 

四葉「まぁ、このまま何も起こらなければ良いな!」

 

??「なるほど、貴様もレイブンか……」

 

四葉「誰だ?」

 

四葉がライトで目の前を照らした瞬間写ったものそれは

 

ジャック「好きに掘り、理不尽にイく……」

 

パンツ一丁の変態だった……

 

四葉「ハッハッハー!?逃げるぞ!二人とも!」

 

ジャック「ハメハメ」

 

腰を振って追ってくるジャックさん

 

四葉「いやだぁぁぁ?!」

 

Cチーム失敗!

 

風見「よう四葉氏大丈夫か?ニッコリ」

四葉「何を言う風見さんや、最高ですよニッコリ」

 

二人は楽しそうに笑ってる

 

風見「AMIDAはないて言ったのお前だよな~?!」

 

四葉「なんだよ、あのパンツ一丁の変態は!?」

 

どうやら、夜はまだまだ長くなるかと思われたその直後

 

ジャック「なるほど、二人もいるのか……良い」

 

風見&四葉「?!おい、まさか」

 

ジャック「二人まとめていかせてやる」

 

風見&四葉「逃げるぞ!」

 

こうして、楽しい鬼ごっこ(捕まったらOWでヤられる。

 

二時間後 無事に逃げのびた

 

四葉「ハーハー、悪いが今日は寝るはおやすみー風見さん」

 

風見「あ、あぁ、おやすみ、四葉氏。」

 

二人は今日は寝れると思っていたしかし……

 

クーチャン「あ、あの提督……」

 

四葉「どうした?クーチャ……ん?」

 

そう…クーチャンの顔色が少し赤いのだ

 

風見「おい、まさか何か飲んだ?」

 

風見は、あの様子に思い当たるものがあるそうだ

 

クーチャン「主任さんが、コジマドリンクをくれました フラフラ」

 

四葉「おい?!大丈夫か?」

クーチャン「ひゃ!ピクン」

 

風見「あー?四葉氏?今夜はお楽しみですね?」

 

四葉「ちょ?!何言ってんの先輩!」

 

クーチャン「提督……その……来てください」

 

風見「あついねー?」

 

ストレイド「提督…?一緒にねよ?」

 

風見「お、おう」

 

四葉「貴方もお楽しみだね。」

 

こうして二人は別れた

 

客室

 

クーチャン「提督……その…初めての気持ちなんです。」

 

四葉「俺でいいんだな……」

 

四葉はクーをベットに寝かせて確認をとる。それにクーはゆっくりと頷くそして…彼女の唇にゆっくりと自分のを合わせた………

 

こっからさきは音声だけで一部お楽しみください

 

クーチャン「はう!て、提督…恥ずかしいです。」

 

四葉「全く、クーは可愛いな」

 

クーチャン「ー!ポコポコ」

 

四葉「ハハ、冗談だよ。」

 

クーチャン「あ………」

 

こうして、二人は夜戦(意味深)を行った

 

尚、同時刻ストレイドが主任から貰ったジュースの影響により同じようなことになったそうだ………

 

次の日 朝六時

 

四葉「っ!あれ?俺確か昨日クーと?まさかなムギュ」

 

クーチャン「はう!提督~ムニャムニャ」

 

四葉「………何やってんだか、俺」

 

彼は苦笑しながら彼女の髪を撫でる、彼女も幸せそうだ

 

四葉「フフ、さてと着替えますか。」

 

クーチャンを起こさないようにゆっくりと起きて

鎮守府の外の防波堤に出る………

 

四葉「綺麗な朝日だな……」

 

風見「よう、おはようさん」

 

四葉「風見さん、おはようございます。早いですね。」

 

風見「いやなに、お前さんが外にいくのが見えたからな。何してるんだ?」

 

四葉「なんとなく、外の空気を吸いたくなったのでね。」

 

風見「そうかい、少し聞いてもいいか?」

 

急に真面目になる風見提督に四葉はゆっくりと息を吐いた

 

四葉「俺が答えられるならどうぞ。」

 

風見「昨日はお楽しみだったか?」

 

四葉「えぇ、まぁ………て、何言わせるんですか!」

 

風見「いやなに、お前もそう言うところあるんだな。」

 

四葉「こう見えても人間ですよ、私だって。」

 

風見「そうかい、それにしても……」

 

四葉「どうかしました?」

 

風見「如月は何者だ?」

 

風見の質問に四葉は悩んだ、彼女はただの駆逐艦ではないのは分かるではなにか?と聞かれると答えれないのだ

 

四葉「分かりませんね、けれど大切な仲間です。」

 

風見「そうかい、大事にしろよ。」

 

四葉「わかってますよ、そろそろ朝御飯ですね、先、行かせてもらいます。」

 

四葉はそう言うと、食堂に向けて歩き始めた

 

風見「AMIDA鎮守府の提督か、やっぱり変わった奴だな。」

 

風見も彼の見ていた朝日を見て食堂に向かった

 

 

朝8時半 AMIDA鎮守府帰還の時間

 

四葉「風見さん、今回はありがとうございました。」

 

風見「俺も今回良い経験になったよ。」

 

四葉「それじゃ、帰るか。」

 

如月「その事だけど……VOB壊れたからどうする?」

 

四葉「え?マジ?」

 

風見「スティグロ君貸そうか?」

 

四葉「ありがとうございます!それではお願いします。」

 

このあと、帰り道では全員が気絶したそうだこの件に関して、四葉は「二度とあんなのには乗りたくない。」と答えたそうだ

 

尚、AMIDAを置いていってしまいラインアーク鎮守府が

大騒ぎなるのはまた別の話である




はいどうもお疲れ様でした。
次回からは日常を描きながらやっていきます。
そして、最後にコラボをしてくださった人類主の天敵さん本当にありがとうございました!
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