とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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お久しぶりです。sdカードです。
嫌ねぇ、GWに車が納車された為にハイテンションになってたのと色々とあったので更新遅れました。

はい、言い訳ですね。サーセン
それじゃあ誰にとっての『死に札』かは分からないけどドンパチ直前、スタートです


Deadman'shand

都内某所 四葉のもう1つのセーフハウス

 

部屋の鍵を開けて中を確認してから中に入る

 

 

「感謝するお前たち、だがな1つだけ分からんことがある。

 連中は俺の事について知りすぎている。

  それこそ俺か身内にしか分からないこともな、あの屑で最低で自分の保身の事にしか興味のないゴミ虫達に分かるはずがない、もしかしたら凄腕の調査官がいるのかもしれんがな?

 まぁ、取り敢えず知りすぎているからな死んでもらうしかない。

 ここまできて脅迫とか司法取引とかまどろっこしいのは抜きだ直接行ってその虫けらを探す。」

 

一息に話すと金庫の鍵を開けて中から全員分のライフルを渡す

 

「ん?どうやって調べるかだと?だから言っただろ?

 

 普通だったら内通者や裏取引も考えに入るかもしれんけどそんなのは面倒だし時間が掛かる

 

 え?………お前頭大丈夫か?だと?

 

 あー、まだ平気だ。とにかく今から警察庁に殴り込んで俺をはめた糞のどぶねずみ野郎を見つけてやる」

 

 四葉が楽しそうに話ながら自身の予備の武器と弾薬を持ち出す

 

「あー、お前ら?フェンリアはあんなのだぞ?」

 

 ベインによるフェンリア(四葉)の説明を聞かされるが二人は呆然とする

 

「あー、フェンリア?1つだけ聞いていいか?」

 

「何ですかソコル?」

 

 さっきまで黙っていようと思っていたが流石に取り出したものを確認する。

 

「それ………『ミニガン』だよな?」

 

 なんと取り出されたのはM134『ミニガン』である

 

 名前だけだとまともに思えるだが実際は携行可能のレベルにまで小型化したガトリングである

 

「そうだよー総弾数300発予備も入れれば600発だ室内でぶっぱなすには丁度いいんでな」

 

((どこが!?))

 

「安心しろ予備弾薬もたっぷりあるぞ?」

 

 そう言うなり部屋からじゃらじゃらと弾薬の入った箱を引きずる

 

「jacketーこれ積んどいてー」

 

『フェンリア………弾はこれで足りるのですか?』

 

((そこかよ!?))

 

 もう何がしたいかわからない二人だが船に乗った者として素直に諦める

 

「さてと………『人生最大の給料日』といこうか?」

 

 

 

 それから20分後

 

 警察庁前

 

「で?どうやって入るんだ?」

 

「そうねー、正面からやりあうのはバカじゃない?」

 

 ソコルとクローバーの二人が正面を見てあきれる

 何故なら…………

 

『盾を持った機動隊が入り口を完全封鎖してるからだ』

 

「ここは普通に考えて裏口からとか?」

 

「けどあるか?」

 

「んー、まぁ案外あるんじゃない?」

 

 二人がどうやって侵入しようかと考えてると二人の肩が叩かれる

 

「取り敢えず決めたから乗って?」

 

 フェンリアがマスクを被り車に乗る

 

「で?どうやって行くの?」

 

「なぁに簡単さ取り敢えずシートベルトしてるな?よし………突っ込む!!」

 

「「え?」」

 

二人が呆然とする間にアクセルを全開にする

 

 ブォォォォォン!!

 

 ガッシャァァァァ!!!!

 

 警官隊を引き倒して正面玄関に乗り込む

 

「よーし、始めようか?」

 

 

「なんだ貴さ………『ダーイ?』……が……」

 

近づいてきた警察官をjacketが撲殺する

 

そして 提督(サイコパス)提督(ソシオパス)が動き始める

 




はい、と言う訳で。無事に?警察庁殴り込みと言う暴挙をやってくれました。

さて、四葉の欲する情報はあるのか?
その前に警察官は無事にすむのか?

次回、『狂人(提督)』お楽しみに

世に如月とAMIDAの有らんことを

ps 因みに納車された86ですが既に600キロほど乗りました。嫌ねぇ、MTて楽しいよね。(渋滞に巻き込まれてクラッチ踏んで足をつりそうになるけど)
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