とある鎮守府の、どたばた騒動記   作:sdカード

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お久し振りです。sdカードです。
嫌ねぇ、納車されてから地方に遠征しまくった結果書いてませんでした、すいません。

さて、それでは遅れました四葉の脱獄話day2スタート


狂人(提督)

時間は四葉が突撃してくる前

 

警察庁 会議室

 

今この場の空気は最悪だった

 

四葉が強奪されたのはまだ良かった……まぁ実際はよくないが……

ホクストンの脱獄騒ぎの時に多くの警官隊が銃撃戦で死亡、お陰で公安からは睨まれるは政府にも文句を言われるはめになり場の空気は最悪だった

 

その空気の中、警察庁長官が嫌味を言う

 

「で……?ホクストンの護送は失敗して四葉にも逃げられたと?この件どうするのかね?ん?」

 

長官からの嫌味に担当者は苛立ちを隠せない、そもそもあの時、護送計画が変更されてなければ無事にすんでいた筈なのだ、なのに直前になって変更されたせいでこの様だ

 

(この糞狸何時か絶対ぶっ殺す)

 

担当者が苛立ちを隠しながら謝罪の言葉を言う前に救いの手が差し伸べられる

 

「まあまあ、奴がまだ東京都内にいるのは分かってるから後は包囲網を狭めて捕まえるだけだ。それに軍の連中は海上のパーティに出払ってる派手にやるなら今のうちだ、だろう?」

 

それは前日に来ていた秘書の男だった

 

「まぁそうだが………奴が最後に目撃されたのは?」

 

「浅草だそうです」

 

「目的が見えない………いったい何をやりたいのだ?それにしても情報は?」

 

1度切り換えるために分かっている情報を整理する

 

「カメラに残ってる映像から分かるのは……少ないな」

 

全員がカメラに残っていた映像を見るが四葉が床に滑り込んで何かを叫んだ後、壁が吹き飛ばされ煙が晴れたときには奴がいなくなっていた

 

それを見て何とも言えない空気になった後、長官が話す

 

「取り敢えず、全域封鎖を利用して奴等を見つけろこの際殺しても構わん………嫌、確実に殺せ」

 

「し、しかし!そんなことをやったら………『ガッシャァァァァ!!!』……はぁ?!」

 

突然の轟音に全員が慌てて下を見るとそこには車が正面から警官隊を引いて突っ込んできたのだ

 

「ハァ?!ふざけんな何処の糞野郎だ!?」

 

担当者が慌てて防犯カメラの映像を確認する

 

「は、はは………最悪だ」

 

彼等が目にしたのは………悪夢としか言えない光景だった

 

 

警察庁 1階 ロビー

 

いきなりの侵入者に警官が駆け寄る

 

「何だ貴さ………「死ねよ」ガッ,?」

 

しかし男が言い終わる前に頸動脈をナイフで切り裂く

 

「邪魔」

 

クローバー達がついてくる前に1人で進み淡々と殺す

 

「な、何を考え……「五月蝿い」……」

 

廊下を進みながら出てきた奴の頭に的確に鉛玉を叩き込む

 

『フェンリア前に出すぎですよ?』

「は、ほざけバットでぶん殴って殲滅してるのはどいつだ?」

 

四葉が仕留め損ねたり隠れている相手をjacketは近づいておもいっきり撲殺する

 

「さてと?こっちかなー?」

『左では?』

「右じゃねー?」

 

二人が悩んでいると両方から警官隊が表れる

 

「『両方かー』」

 

それに驚きもせず四葉はミニガンをjacketはM4を撃つ

二人が淡々と会話しながらごみ掃除を続ける

そして一階のロビーは血の海になった

 

 

((駄目だこの二人!?))

 

クローバーとソコルがもう色々と駄目だと思っているとベインから連絡が届く

 

「取り敢えずシステムは止めた連中最上階だ」

 

「バカと煙はなんとやらてか?」

 

『権力者は高い場所を求めるものですよフェンリア、それが死刑台とは思ってないようですが?』

 

「ハハハ、そうだな」

 

お互いマスクを被ってるため素顔は見えないが声だけでも分かる……完全にイカれていることだ

 

「さてと?じゃあさっとさといきますか?」

 

『please me follow』

 

 

痛みに呻く警官の頭を撃ち抜きのんびりとそれこそハイキングにでも行くようにエレベーターに向かった

 

そして楽しそうに銃口でボタンを押す……

 

 

 

 

その頃 AMIDA鎮守府

 

「状況は?」「最高に最悪です」

 

クーデルカの質問に如月が返す

あまりにも状況が悪すぎるからだこれじゃあいくらなんでも誤魔化しは不可能しかも当の本人は絶賛警察官を大量虐殺中

そんでもってマスコミ(ただ単にその場にいた記者団)全員を人質にしてるようだ。

 

「本当に裁判官が笑顔で死刑宣告するわよこれじゃあ……」

 

エマが頭を抱える

 

「考えが読めない………あの人の狙いは?そもそも誰が得をしていた?そして………誰が不利になる?」

 

クーデルカが執務室をうろうろしながら考える

そして何かに気がつき立ち止まる

 

「………ちょっと待って?そもそも『行動が早すぎる』

?」

 

「どういうことですか?司令官代理?」

 

「だっていくらなんでも可笑しいわよ普通脱獄した次の日に襲撃をかけるかしら?」

 

「確かに……あの人なら1度潜って暫くしてから動くはずです。」

 

「なのにそうせずに直ぐに動いた」

 

「動かざるを得なかったてことか?」

 

セラフが持っていたライフルを置く

 

「恐らくね。そして早く動かないと余計な邪魔が入るとも思ってるかもしれないわね……明石に頼みましょう」

 

クーデルカはそう決めると明石に電話を掛ける

 

20秒ほどしてから明石が出る

 

「どうかしたのですか司令官代理殿?」

 

「調べて欲しいものがあるの、彼に関する情報そして……」

 

 

 

 

 

彼を嵌めたがっている連中のリストを用意してもらえる?

 

 

 

 

「了解です、少し時間をください。」

 

彼女等も動き始める彼の狙いについて……

 

 

 

 

??side

 

不味いですね……まさかここまで早く動くとは彼方に私の事はバレていないようですが私も対策を取るとしましょう

四葉一樹提督貴方にはここで退場してもらいましょう。

 

さて、その為にも……今は演じましょう。

 

『AMIDA鎮守府』の一員として

 

 

そう遠くない未来 某所にて ??side

 

裏切り?あぁ、この世界じゃあよくある話だ。

そうだな、あの時はあぁ、お前かて奴が裏切ったな

まぁそうだな……君の知りたい事に関しては殆んど情報は残ってない。

そうだよ?彼は『残しすぎてない』

説明がわからん?そうだな、じゃあ話の続きといこうか、

 

『あの日あの場所で何があったか』




はい、という訳で………裏切りに利権獲得を狙う奴等一杯出てきそうな前半でした。
次回は更に楽しいことになりそうです

それでは次回『袋のネズミを誰が笑う?」お楽しみに


因みに土日にしか乗ってないくせに既に1000キロ突破
そりゃあ大阪いったり、三重行ったり、岐阜に行ったりすればそうなるか(再来週は静岡にいくし)

んー下手すると来月オイル交換になるなこりゃ………
こんなことばっかりやってるからお金無くなるんだよなきっと、うん。 てか、来月に車高調入れるから………アハハ、仕事頑張ろ
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