King's Souls ~二人の王子の物語~ 作:ヨイヤサ・リングマスター
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ハッピーエンドが好きなので原作を捻じ曲げてでも誰もが笑って暮らせるまったく別物になってしまう物語になってしまいますのでフロムゲームっぽいバッドエンドはありません。
最初のうちは真面目な話を意識していましたが、最後らへんで結構崩れました。
自分にシリアスのみの話は書けないと気づいた作品でもあります。
キングス編最初のうちは真面目な話を意識していましたが、最後らへんで結構崩れました。
自分にシリアスのみの話は書けないと気づいた作品でもあります。
プロローグ
世界の運命を根底から変える宿命づけられた一人の青年がいた。
名はアリオナ。
大国ボーレタリアの王子。
偽の神が支配するこの世界に唯一立ち向かうことのできる青年はついに旅に出ることになり、自分の実力を大きく超える存在と闘う決意をした。
そして時を同じくして自らの父と戦う決意を決めた悲しき王子もいた。
名をライル・ウォリシス・フォレスター。
彼もまた辛く厳しい運命を宿命づけられた存在である。
だがこの決して出会うことのないこの二人が出会うことにより物語は大きく変わっていくこととなる。
……どうかこの二人の未来に幸多からんことを……
そして物語は始まる。
世界の行く末を大きく担う二つの大いなる光が交わることで大きく異なる物語になりながら……
オストラヴァの本名はアリオナですのでこの物語ではアリオナという名前をメインに使っていきますので。
あとKF3をプレイしたのはけっこう前な上にセーブデータがPS3の故障で消えたのでほとんど記憶を頼りに構築してますのでおかしなところがあったら遠慮なく言ってください。