憑依でチート特典付の大日本帝国だけど・・・。   作:konndou

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なんたら教信者「司祭さま、中々出番来ないですね」

なんたら教司祭「てかまだ領都『辻』にすらついてませんしね、設定上」

なんたら教信者「司祭さま、メタいです」

なんたら教司祭「そもそもいつまでなんたら教なんでしょうね私たち」

なんたら教信者「たまにうんたら教ですが」

なんたら教司祭「それは作者のせいです」

なんたら教信者「絶対もう正式な名前だしてもなんたら教、うんたら教扱いですよ」

なんたら教司祭「諦めてはいけません。神が与えた試練です」

なんたら教信者「うちの宗教祀ってるの精霊なんですけど司祭様」

なんたら教司祭「うちの宗教は自由が売りなので問題ありません、多分」

なんたら教信者「後でどうとでも設定変えれば良いですしね」



第十号「テンプレはこっちが来た」

 

扶桑領 北部のとある農村 臨時司令部

 

現在、辻政信が臨時の指揮官として指揮を執っている。

因みに迎撃は既に終わっている。相手は敗走し、適度に追撃中である。

もう暫らくしたら総督府から今村均大将(総督就任の影響で昇格)が増援を率いて到着予定である。

 

辻「大尉、状況はどうだい?」

 

大尉「ハッ、敗走集団にもかなりの被害を出した模様ですが、相手が森に入った為に追撃を切り上げたとの事です。それとやはり若干の死傷者がでました、被害は許容範囲内でありますが…」

 

いくら相手が中世レベルの相手でも流石に当たり所が悪かった等の原因で死傷者が発生した。

帝国陸軍が白兵戦にて無双を誇れても無敵では無い。やはり一部では奇襲に近い形で接近を許し、攻撃された部隊が出た。

 

大尉「それと大佐、大本営から電報です」

 

辻「?」

 

大尉「軍法会議と査問会は何時が良い? であります」

 

辻「俺は悪くねぇー!!」

 

 

 

――――――― 

 

 

 

おなじみの大本営

愉快な仲間たち

 

因みに後日である。今は情報の報告。

 

陛下「ルーク乙」

 

吉田「あ、因みに辻はガチで悪くないようです。相手からいきなり仕掛けてきたそうです」

 

陛下「てか話変わるがアビスのパーティー、クソだよな?」

 

吉田「同感です」

 

近衛「初テイルズで一週目は解らなかったですが、二週目してみるとルークの過去とか知ってるから如何にクソなのかが良く分かる」

 

永田「てか六陣将を倒すのマジで辛かったです」

 

山本「寧ろパーティーメンバー殺したい」

 

吉田「2次創作の六神将派、救済率w、パーティーメンバーのアンチ率w」

 

陛下「因みに朕はアクゼリュスでルーク悪くない派。完全にでは無いが……なので辻も悪くない」

 

吉田「いや、元から悪くないですからね?」

 

 

 

高須「んで、結局何なんですかこの襲ってきた連中?」

 

梅津「東条の報告では装備、数からして夜盗だけとは思えないとの事ですが」

 

牛島「テンプレの狂信者とか?」

 

石原「いえ、違います」

 

石原莞爾「ハイ皆さんこんにちは、設定だけで今まで登場しなかったけど架空戦記では大活躍するか、満州で無双、謀略隼鷹さんするか、速攻予備役の石原莞爾です。オイそこ、居たんだ言うな。硫黄島要塞化してたらなんか転移して9割がた完成していた要塞が意味無くなって可哀想な現在対馬壱岐に飛ばされてまた要塞作りしている未だに出番のない奴と違っていたわ」

 

「因みにですが調べた結果、こいつ等は別になんたら教の人間とかでは無く、領都占領時に逃げた領主残党、騎士団(笑)とかに加えて、占領に因って不利益を得た連中+αが支援してやらかしたみたいです」

 

「そして、ここからがテンプレです。こっちが来ました。その支援した連中が北方の先進国の大国である『ウハルテン王国』、因みに国名は作者が適当にキーボード操作して出たカタカナつなげただけです。国力ですがこちらから見たらまぁ、大国(笑)か先進国(笑)なんですが、周辺諸国と比べたら国土、人口、国力が圧倒的ですね。正確な国土は人工衛星での確認がまだなんで不明ですが、人口は大体1500万人、隣国最大が例の司祭の件の国で約650万人で他は100万切る国が普通ですから。因みに先進国らしく大砲モドキを持ってるらしいです。

因みにですが魔法隊やら持ってるのはその司祭の国くらいらしいですね。東条曰くアニメや漫画、ゲームの様な魔法使えるの適正とかの関係上少ないらしいです。使えても多くはあのショボかった東条よりはマシなレベルで攻撃に使えそうなレベルになるの自体凄いらしいです。」

 

「更にですが侵略国家です、このクソ国家。しかも国王が有能だから尚の事、質が悪い。」

 

 

遂に判明したこの事件の黒幕。因みにこの国はいつも戦う時は真珠湾戦法らしいので、こちらも本家本元の力を見せる事にした。

 

取りあえず、増援として本国の暇な陸軍に動員が掛かった。物資にも余裕が出てきた為、戦力の出し惜しみは無しである。自称先進国に先進国の物量、力、戦法見せてやると陸軍の士気高い。

因みに海軍は相変わらず出番が無く。基本毎日、まだ燃料を無駄にできない為に力量を落とさない用の訓練の繰り返し最近では暇過ぎて長門の周りに駆逐艦集めたり夜川内ごっこしたりと暇な模様。因みに今はアルペジオ、艦これどちらを描くかで論議中。

結局両方描く事に成るが。

因みに暇過ぎて夏イベの海軍戦略会議が開催されたとかなんとか。軍令部、聯合艦隊の参謀まで集めて。その為か海軍のしれーのイベントクリア率は高い。

 

 

 

因みに最初こそ開戦直後に水爆して終戦を考えていたが、落とす先である戦略目標が扶桑領から案外近かった為に非常に非常――――――――に遺憾であるが、その戦法は変更になった。それでも変更しただけで扶桑領に影響無さそうな地域や占領した方が良い場所以外はドンドン落とし、落とせないトコは陸軍、航空戦力でジェノサイドする予定であったが、後に大本営の陸軍、海軍の参謀からこれとは別方向でキチガイじみた作戦が提出され、そちらが実行される事に成った。

 

 

内容

 

・この世界には普通に奴隷が存在する。そしてその奴隷はかなりの数が存在しているとの事。

 

・扶桑領を成長・発展させるには圧倒的に人口及び労働力が本国からの移民も少なからず居るにも関わらず、土地と比較して足りていない。そして本国からの移民は正直、今後あまり増えそうにない。

 

・奴隷解放を大義名分と出来ないか?(タダで解放するとは言っていない)

 

・労働力ゲット。ついでに滅ぼして使えるもの、技術、情報だけ接収。

 

・どちらにしろこの王国は邪魔なので、扶桑領の安全上消す。

 

・この世界に皇国の力を知らしめる。

 

・もしも対大日本帝国同盟でも作るようならその時は水爆戦法で片づければ良い。

 

・水爆戦法が使えないのは地理的条件上、このウハルテン王国のみ。

 

 





ウハルテン王国狩猟の開始のお知らせ。
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