憑依でチート特典付の大日本帝国だけど・・・。   作:konndou

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蒼海決戰の世界編の2巻(同人)を入手。約2000円

良かったわー其処まで関係ない内容やった、書いたのと。

内容過去編やった。

てか、この巻で名前出てたけど絵で出ない人物が2人登場し、絵は出てたけど名前が出て無かったキャラが1人登場って。

難しいけど再開せんかなー。






第三十号「ゴマすりまくるぜ」

今日もココから大本営

 

因みに今日は後悔の念に包まれていた。

バリアス砂漠の遺跡でマクシミリアン始末すれば良かったのにで。

コレ大本営の人間完全に失念していた。ヴァルキュリアの鉄槌とかの接収に考えが行っており、気が付いた時にはもうイベント終わってた。

 

ここ、ヴァルキュリアの2次ならマクシミリアン始末イベントの筆頭なのに、セルベリア?核弾頭ぶち込めば死ぬだろ流石に。まぁそれしたらバリアス砂漠の遺跡が放射能でヤバい事に成って第7小隊被ばく、アニメ版なら第1も被ばくで各隊長とヒロインが蒸発するが必要な犠牲だ。

 

 

まぁ過ぎた事を気にしても仕方ないので次に行こう。

因みにこの暗殺イベント終わった後にギルランダイオ要塞核攻撃も計画されたがマクシミリアン始末できるだろうが問題はセルベリアで、万が一ギルランダイオ要塞に居なくてマクシミリアン始末して激おこ化してゲリラ戦なんか仕掛けて来たらコッチはヴァルキュリア化出来る人間居ないので悪夢も良い所なので原作通りにアリシアさんに始末してもらう事にする。

原作ブレイクはその後からだ。

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

 

 

さて、そしてガリア戦線だが早速グレゴール将軍が退場した。

ファウゼンが陥落した。

まぁ、正規軍の活躍(表向き)で。

取りあえず勝利おめでとうとダモンに賄賂送っておいた。

 

因みにダモン将軍閣下はこの勢いのまま北部の奪還を目指すべく前線に赴き指揮をとられる様だ。

 

よっしゃ――――――。豚は当分南部来ね――――――。

北部中部の義勇軍と正規軍はドンマイ。

 

因みに唯一(重要)のまともな戦線である南部は原作でも持ちこたえて居た所に大日本帝国陸軍ガリア派遣軍団が加わった為に原作以上に強固な防衛陣と成っている。

そもそも1935年にティーガーⅡモドキやT-34モドキが居て負けるかしかも防衛戦。因みに中戦車や補助戦車は最低限くらいしか持ってきて居ません。

理由はデカい戦車で無双したいから。

因みにちゃんと活躍しています。バルドレンも最近は戦いが楽に成ったと感じています。

 

そして南部ガリア軍ですが日本からの貸し出し運用でバルドレン直属と妹のオドレイ、腹心の部下たちの部隊に日本製の武器が提供されています。

なぜこんな面倒な方法をとるかと言うと援助で渡したら最悪敵に横流しされかねないからです。

3をプレイした人間ならわかりますがガリア正規軍の腐敗ここに極まれりですね。

因みに援助を申し入れた日本軍に貸し出しにしてくれと頼んだのがバルドレン本人です。そして日本製の武器を扱いだしたら司令官であるバルドレンの元に吐き気のする交渉が何度か来ています。決して少なくない数です。

 

『そして日本の介入の結果、原作とは違う思想の変化も起きています。』

 

因みにですが南部方面軍は実質的な司令官であるバルドレンがまともな為に唯一のまともな正規軍で精鋭と名乗って良い部隊も十分います。

そして実は北部、中部で有能だが上から疎まれていた人間も結構います。理由はバルドレンが能力に惚れて引き抜いた、上から疎まれて飛ばされた、自分からまともな司令官が居る南部に来た等々です。

 

 

そして、イサラ死亡のマルベリー海岸線の戦闘ですがあそこの要塞艦砲射撃で吹き飛ばしました。因みに帝国海軍です。理由としては実地訓練。

イサラ死亡イベント、1の重要イベントの一つは帝国海軍の扶桑、山城の訓練の為にブレイクされました。

時期はファウゼン攻略後で義勇軍第3中隊にココの攻略が指示され各小隊長で打ち合わせし、攻略の為に基地から出撃しようとしたら攻略目標が消滅した為に中止に成りました。

義勇軍内では俺らに命令した意味あんのかコレ?と正規軍に文句たらたらです。

因みにココの攻略用で徹夜で制作した特殊煙幕弾が完全に無駄に成った為にイサラが機嫌悪いBYウェルキン。

 

精霊節は普通に基地でラブコメしたようです。

因みにこの機嫌の悪いイサラの愚痴を聞かされたロージーはドンマイ。この時にお互い愚痴を言いまくったせいか仲良くなったみたいです。

義勇軍ですがもう暫らくしたらブルール攻略が指示されるみたいです。ふむ、ナジアル会戦も近い様だ。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

 

因みにネームレスと初遭遇しました。ちゃんと提供した武器使ってくれている様でした。

 

提供した装備ですが正規軍に配備される前にお前らで実験するを名目にネームレスに配備されています。因みに正規軍に配備される事は有りません、と言うかするか。

これはネームレスに回すための口実です。

そして、ネームレスの規模の部隊なら十分すぎる量を与えています。

最初は自分たちの命を預ける武器を知らないのを使うのに不安、文句全開でしたが、そもそも試作では無く大日本帝国陸軍の正規装備なので普通にガリア正規軍の装備、如いては自分達の装備より高性能なので今では気に入っていますし、ラッキーとも思っています。そしてイムカがヴァールの魔改造を開始しました。

 

因みに一番気に入ったのはレーションです。

全員食べて衝撃を受けました。

特にクルト以下料理好き隊員数名は衝撃を受け固まりました。

その面々はどうしたらこの味が出せるのか気に成り、腕をさらに高めようとします。

そして裏の原材料名を見て考えようとしますが、何種類か聞いた事の無い様な物も有りますがそれ以上にキノコが入っていました。

まぁ『みんな美味しく食べていたので』この面々の心中で終わらせました。

 

 

そして、初遭遇したのは士官候補生との共闘の所です。

 

この小さな農村での戦闘に帝国陸軍は美少女たち(ユリアナ)とネームレスと有能な人間(レオン)に良い所見せると言う目的で、特に戦略価値の欠片も目標も無い戦いに陸軍2個師団も動員します。

因みに帝国軍無駄に良い所で救援に参加し、帝国軍をその言葉の通り殲滅します。

戦車の比率など30対1と言う帝国無理ゲーの始まりです。後半原作キャラの出番完全に奪います。そもそも中隊規模の部隊で2個師団相手にしろとか無理です。

 

その後はネームレスに救援が遅れた事を謝罪し(ガリア正規軍の連中と比較させるべくわざわざ前田中将が)

レオン達には正規軍南部以外はクソなのにお前らスゲな―的な事を。(因みに内心レオン、同盟国軍にすらクソ扱いされる正規軍に微妙な感情を感じる)

士官候補生並びユリアナには奮闘を称えた上で士官候補生を助けるのは当然の事(キリット)して帰った。

 

この時の美少女に良い所見せる目的の無駄な戦いで元々ネームレス、クルトに感銘を受けていたユリアナが後日、この無駄な出兵のせいも有り、原作2とは大分変わる事に成るとはこの時誰も思っていなかった。

 

 

 

 

 

さて、この後は激戦が待っている。

ナジアル?そんなのはどうでも良い。

 

『水着回』だ

 

ぜひ写真をゲットだ――――――――――

 

大本営もこれに人員を大分割いたぜナジアル前に決戦である。

第7小隊はまさかのもう、終わってた。(´・ω・`)

あの第7小隊の休暇バーロット大尉が個人的に出したものだから義勇軍という命令系統が微妙に違うのも有り情報ゲットできなかったよ。

 

しかーし、ネームレスは曲がりなりにも正規軍(命令系統上)

情報は手に入れた。

 

行くぜ―――――――――――

 

 

 

 

この時ガリア正規軍では帝国軍が大規模な集結を画策しているとの情報上、吟味し大規模な会戦の可能性ありと考え、ガリア軍も集結を考えており、一部ではこの戦争の天王山と考えていた者もおり少しずつだが緊張が高まりつつあったが

 

 

 

 

大日本帝国軍はネームレスの美少女水着写真ゲットに心血を注いでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 




koikoi様の感想の返信

日本のことを知った主人公勢やガリア公国の上層部や民衆の反応はなんでしょうか。


ダモンは賄賂が聞いていますし上層部はこのままだと帝国に負け自分たちの地位、財産が危ないので同盟を歓迎しています。
情報ですがダモンや宰相が特に情報流してないので一般人は同盟国が出来てそれが援軍に来るくらいしか知りません。
原作組の義勇軍第三中隊はダモンの嫌がらせでとっとと別任務行けで義勇軍と言うのも有り市民位の知識しか有りませんし、本人たちも日本が南部配置と聞いているので特に関係ない。南部に兵が増え南部が突破されにくくなったくらいの認識です。

ネームレスは友軍を同士討ちするなで、上司が情報通なのも有りそこそこ市民、義勇軍よりは情報を手に入れています。

南部、バルドレンは使えるなら良し、使えないなら後方、しかしダモンから自由行動権を真っ先に手に入れているので少なくとも北部、中部のガリア正規軍よりは使える人間であろうと思っています。



マクロススキー様の感想の返信

ダモン将軍はヴェラヤノーチ印の金塊、ヴェラヤノーチが賠償で失った文化財を大変満足してくれました。
つまり賄賂はそのままヴェラヤノーチからダモンに運んだ様な物です。

楠叙朝ですが今後は一気に植民地化が加速するでしょう。
ヴェラヤノーチですが取りあえず鉄道網の再編、港の再開を重点的に頑張っています。

因みにですがガリア北部はグレゴール将軍の攻勢でほぼ陥落、中部は司令官がダモン、南部の司令官も原作では出ないが無能とか普通に摘んでますよね。

実はダモン、ウェルキンの父、故ギュンター将軍が活躍した先の大戦でも大隊長で従軍しその見事な指揮で(笑)多大な犠牲を(味方に)強いる活躍を見せています。








今後の大日本帝国の予定

反省会

『なぜ、第7小隊の水着回を逃した』
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