憑依でチート特典付の大日本帝国だけど・・・。   作:konndou

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皆さんありがとうございます。

今後ちょっとリアルの用事のせいで更新の遅れ、一話が短いなどが予想されますが今後ともよろしくお願いいたします。







第三十二号「ナジアル会戦後」

「大変です」

 

「どうした?」

 

「作者が忙しくなりそうで今後、更新遅れそうです(多分)」

 

「なにー!」

 

「仕方ない、とっとと話進めるぞ」

 

「良いんですか?」

 

「問題ない。作者にナジアル会戦やギルランダイオ要塞戦の戦闘描写書く技量なんぞ無い(断言)結果で構わん結果を出せ」

 

「了解しました。こちらです」

 

 

 

『南部軍(バルドレン、オドレイ)無双』

 

『帝国軍被害甚大』

 

『アリシア、セルベリア原作通り』

 

『イェーガー戦死』

 

『義勇軍第3中隊被害大』

 

『ダモン戦死』

 

 

「何 が 有 っ た し ? ナ ジ ア ル 会 戦 ? 」

 

 

 

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大本営で誰かがそう言ったので解説しよう。

 

ナジアル会戦だが原作通りにガリア・帝国の総力戦での戦いと成った。なお、帝国軍の派遣軍団はバルドレンがナジアル会戦に南部軍を率いて行った為に、その間の留守を任されているので参加していません。

 

最初の『南部軍(バルドレン、オドレイ)無双』だが装備が日本軍製なのが原因である。

ナジアルは荒野な為に足場は比較的に良い為に戦車無双だった。因みに帝国軍のやたらとデカい戦車も南部軍が撃破した(鹵獲済み)。

『帝国軍被害甚大』も大体南部軍、バルドレンの所為。

 

そしてココでマクシミリアンがセルベリアを原作通りに出してきた。目的はガリア司令部の陥落。

因みにコレが大きなミスだった。

 

セルベリアのヴァルキュリア化で混乱するガリア正規軍と義勇軍。

帝国軍も『おお』と士気も回復していくがこの『おお』と呟いたタイミングが隙と成った。

そこを普通に攻撃する南部軍。

 

ヴァルキュリア?そんなもん既に見ました。

敵で出たんで驚きはしましたが、敵なので有り難くも何とも無いです。死ね。

この隙を攻撃して帝国軍は以外甚大。セルベリア呼ぼうにもその頃には原作通りにアリシアとバトってます。

そして敗北してからは更に酷かった。

士気も崩壊した為に南部軍のトコだけ完全に掃討戦状態に。

 

なお、中央部隊(中部方面軍)はセルベリアのせいで被害甚大な為に追撃など不可能。北部方面軍の右翼部隊なんかは士気が崩壊した帝国軍に調子乗って攻撃した結果、逆襲を喰らっている。

流石に南部軍の所は撤退しようにもこのままでは不味いと思ったのかココでイェーガーが出てきて戦闘と成った。その結果が『イェーガー戦死』である。死因『戦車の性能』。

因みにこの間、南部軍を抑えた為に帝国軍は無事?撤退できました。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

『義勇軍第3中隊被害大』『ダモン戦死』は?

因みに原作通りなので義勇軍第3中隊もダモンも会戦で被害甚大でなければダモンも戦死していません、その上アニメ版みたいに第1小隊が蒸発していないです。むしろ『この時点』では原作よりも被害が軽いんですがどうしてこうなったか?

 

原因:フレンドリーファイヤー

 

オドレイマジでやらかした(笑)\(^o^)/ 

(理由前話参照)

 

 

因みにとんでもなく巧妙にやった為に不発弾が爆発したことに為った。

どう見ても不発弾1発の爆発じゃ無いがな―アレ。

だって戦車が黒焦げで横転して炎上してるんだぜ?(エーデルワイス号)

因みに重症のイサラがこれで追撃を受ける事に成る。

 

オドレイ「なんかムカついたからやった。後悔はしてない」

 

因みに後でバルドレンにしこたま怒られたがダモンが死んだので許した。

なお、ダモンだが第3中隊に嫌味とアリシア件で言いに行ったところを巻き添え喰らった。因みにこの際ガリア正規軍中部方面軍の司令部高官が一緒に戦死した。

ダイナミック汚物処理。結果として良かったのか?。

まぁ第3中隊で第7小隊は死者こそ出なかったが、第3中隊はこのフレンドリーファイヤーの方がナジアル会戦の被害より大きかった。

 

 

因みに大本営ではダモンの死を悼んだ

 

「豚ドンマイ」

 

「遺体は残ったじゃん良かったね(正しバラバラ)」

 

「せめてギルランダイオ要塞で死ねよ」

 

「楽な交渉相手死んだし」

 

今後大本営としてはちょろい相手がダモンの後任である事を願った。

 

 

 

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その頃のネームレス(誰が誰かは個々での脳内でお願いします)

 

「おい。ダモンが死んだらしいぞ」

 

「マジか?!」

 

「ざまぁねェな」

 

「自業自得ですね」

 

「死因だが不発弾を踏んだらしい」

(情報が又聞きな為に変化しています)

 

「将軍かよマジで」

 

「軍人としてどうよ?」

 

「豚らしい末路です事」

 

(いや、どう考えてもあの爆発は違うだろ?)

 

(義勇軍の被害も凄いらしいですね)

 

(情報統制でもされているのか?)

 

「で、後釜どうなんの?」

 

「知らん。隊長が中佐に聞いてくる事期待しろ」

 

「幕僚も死にまくってるから統合の可能性も有るかもな」

 

「あ、戻って着ましたよ隊長」

 

「今戻ったが問題は無いか?」

 

「全然、それで隊長さんよ?アレの情報、中佐から聞いたか?」

爆発のあった方向を指さしながら

 

「ああ、本当に不発弾らしいな」

なお、不発弾で無い事は本人もクロウ中佐も解っていましたがオドレイの証拠隠滅が完璧すぎた為に実際はどうなのか分かっていません。まぁクロウ中佐も死んだのがダモンだしで、気にしていませんしテロとかでは無いので無視しています。クルトも特に気にしていません死んだの豚なんで。戦場なので運が悪かったくらいにしか思っていません。

 

「それで後任だが早速決まった」

 

「誰ですか?」

 

「ノルデン少将だ」

 

「・・・。だれです?」

 

「知らんな」

 

「聞いた事無いな。ダモンの派閥に居たか?」

 

「居たはずだ確か子爵家のボンボンのはずだ」

 

「知ってんのか?」

 

「ああ、ココに来る前の部隊のトップがコイツだった」

 

「あえて聞くが有能か?」

 

「中佐曰くダモンの派閥だぞ?だ。資料見たが駄目だな」

 

「隊長の言う通り。かつての俺の隊長殿は下水の中からも美徳を見いだす方だったが、その人から唯一役に立たないと言う評価を頂いた閣下だ」

 

「皆其処までだ、中部軍はバカが馬鹿に変わっただけと考えろ」

 

「隊長もとことん酷いな」

 

「隊長からすればどっちも論外の馬鹿でしょう」

 

「で、どうした隊長殿?」

 

「予定が変わった」

 

「?」

 

「このままギルランダイオ要塞まで従軍予定なの変更か?」

 

「ああ。このまま南部軍に合流し装備更新を行なう」

この後やたらと騒がしくなった。レーション、レーション喧しい。

 

 

 

 

 




koikoi 様の感想の返信 

日本の強力な巨大戦車軍団を見ることになるであろう義勇軍の反応が楽しみです。
他にも戦艦や戦闘機も見ることになるでしょうか?

A.戦車はナジアル会戦では南部ガリア軍に提供された物を見る事に成ります。戦艦はどうだろう?航空機は基本非常時と核攻撃以外は導入しない予定です。

ガリアの民衆は現在日本のことをどの様に思っていますか?
また2では学院に日本から教官や留学生を送る予定はありますか?

A.
ガリアの民衆ですが南部は活躍しているので同盟国と言うのも有り中々いい感じです。
後日本製の食品で胃袋を制圧しつつあります。戦時下なのも加わり効果大。食は偉大なり。
他の地域にはそもそも殆どと言うかほぼ行っていないので南部に居る同盟軍と言う感じです。

学院からの留学生は現在そういうのをするべきか決めかねているので何とも言えません
ゴメンナサイ。


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マクロススキー 様の感想の返信 

アメリカみたいなチート国家が無いというのはいいですよね。

A.はい。蒼海決戦の世界ですが打ち切り前でそれなりに出たのはロシアとドイツと清モデルの国。あと名前だけですがイギリスらしい国です。
アメリカ、フランスは不憫。

ガリア革命フラグもといバルドレン・ガッセナールさんのガリアからの離反フラグが立ったようですが、今のガリアの腐り方を見ていると革命でも起こしたくなりますね。

A.ですよねー

ネームレスが離反と言うかこの戦争終了後はガリアから逃げ出した方が幸せに成れそうな雰囲気ですな。戦場で大活躍しすぎたし、戦争の時には戦闘能力をもてはやされるでしょうが、平時ではその戦闘能力を危険視され始めるでしょう。
ガリアみたく腐敗した軍上層部&政治家どもだと自分の地位を脅かすような存在は、早めに消し去りたいでしょうからね。

A.ネームレスですが上官のクロウ中佐がそれを案じ南部軍の方に戦後しばらくして配置させますが実際はギルランダイオ要塞の被害から正規軍の馬鹿共もそんな余裕は無かったりします。(原作では解散しましたが戦後も隊は存続予定です。中には終戦で退役する人間も居るかもしれませんが)


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メッサー 様の感想の返信 

ガリアはなもう自清作用がないくらい国家として末期だからな、ウェルキン退役してるしそう遠くないうちに滅亡しそう。
バルドレンとレオンは泣いていいと思う。

A.リアルで考えると実力が義勇軍以下の正規軍とかヤバい以前に終わってますよね。

正直2やった感想としてはバルドレン倒すの辛かったですね、正直あの叛乱はしょうがないでしょう、国に裏切られたような物ですし。ガッセナール家援助してガリアに傀儡政権作ろうぜ。人造ヴァルキュリア部隊で蹂躙だ。

A.正直2の内乱ですがバルドレン負けたのちょっとゴリ押し感があった気がします。3やるとどう考えてもガリア正規軍に負けるとは思いませんし、まして学生に負けるか?オドレイ戦死時のガッセナール軍主力壊滅もなんかゴリ押し感が・・・。
と言う人造ヴァルキュリアってどう考えてもチートですよね。それよりも内乱が2年後。資料有とは言え戦後直ぐに開発初めてわけでもないでしょうし、2年足らずでアレをそれなりの部隊の形で量産実戦導入している反乱軍の化学力って・・・。






イサラ( ゚Д゚)「・・・。」
 ↑
起きたらアリシアがいなくなって、ケガ人多数で父の形見の戦車が横転して黒焦げ。


ダモンの後任、名前と階級で分かる人間は解る。能力も。(他作品ネタ)

次回 ギルランダイオ要塞後(短)
次々回 終戦(普通)
次次々回 2 を予定しています。
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