憑依でチート特典付の大日本帝国だけど・・・。   作:konndou

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今回で2か国滅びます。

下手したら次回、次々回で終わるかもしれんな、ゼロの使い魔編。
ティファニアですが次回登場予定です。


第四十五号「滅亡では無い統合だ」

アルビオン戦が終わりゼロの使い魔の世界は混沌とした状態になった。

ガリアは女王が胃薬常備状態になった位だが他は違ったりする。

 

まずトリステインだがココが今の所一番カオスとなった。

特にこの件でヴァリエール公爵家が我慢の限界と成り公爵派の貴族と遠征反対派貴族、遠征で大損害や当主、跡取りを失った貴族と共に挙兵した。

当初はルイズの死も娘にも失点が有る為に自重していたが娘に甘いヴァリエール公爵の娘を死なせたことに狂乱状態になった王党派が王立魔法研究所に居た長女を人質にヴァリエール公爵を挙兵させない様にしようと確保しようとした結果ものの見事に抵抗されうっかり殺してしまう。

流石に切れたヴァリエール公爵は王家への忠誠心など肥溜めに投げ捨て、出兵免除税を払い出兵していなかったヴァリエール公爵軍に総動員を掛け王都トリスタニアに進軍を開始した。(なお、とばっちりでマザリーニも始末対象である)

 

 

この事態に大慌てのトリステイン政府・王家であったが弁解の使者は問答無用で殺されて首だけで送り返されており(モット伯)最早全面戦争しかとる道は無かった。

 

しかし戦おうにも王軍は先の出兵で壊滅状態であり、とても戦える状態ではない。

仕方なく魔法衛士隊に徴兵を完了するまでの敵の遅延を命じるがヴァリエール公爵夫人に叩きのめされた。

(グリフォン隊はそもそも隊長が裏切ってこの混乱で隊の形を成していない。マンティコア隊はカリンがしばいて降伏させ、ピポグリフ隊はヴァリエール軍の幻獣部隊の前に壊滅)

 

魔法衛士隊のこの有様にトリステインは近隣国に助けを求めようとした。

まずはゲルマニアだがコレはアンリエッタの嫁入りで結構いい反応を示しているが戦う相手は怒り狂ったヴァリエール家とゲルマニアのトラウマ烈風カリン。その上ヴァリエール側にグラモン元帥などの有力軍人も多かったので慎重論も大きかった。

そしてもう一つの候補がクルデンホルフ。(ガリアは前王がアレなので除外)

だがココ、王の娘が死んだのを口実に完全独立、漁夫の利を得ようとしていた。(序にトリステインの属国化等も)

トリステインもなりふり構っておれず、完全独立の承認やヴァリエール討伐の暁には領土の割譲なども盛り込んだが、その交渉中に帰投中のガリア軍にクンデンホルフが滅ぼされた。

 

コレはアルビオンもゲットし、見るものも見たジョゼフがそろそろ帰りたくなり、ガリア本土の帰投中に丁度クンデンホルフが漁夫の利狙いで軍を集結させている情報を聞いたのが原因。その結果。

 

『そうだ。漁夫の利狙いで集まってるクルデンホルフ軍とクルデンホルフ城吹き飛ばそう』

 

と考えた。

そうすればクルデンホルフ軍は壊滅するしクルデンホルフ城も落とせばクルデンホルフも滅亡する。そしてクルデンホルフにガリア両用艦隊を相手に空で抵抗する力は無い。

クルデンホルフもこのチャンスに動こうとしたがガリアもこのチャンスに(金銭目的で)動いた。

そしてクルデンホルフ軍は集結地点をガリア両用艦隊に襲撃され壊滅。その後クルデンホルフ軍を壊滅させたガリア両用艦隊にクルデンホルフ城も落とされ、その後すぐに陸から進駐して来たガリア軍がクルデンホルフを接収し(特に権益)吸収。

クルデンホルフは滅亡した。

 

 

この知らせにトリステインは慌てた。

(一部の馬鹿はクルデンホルフが滅亡し借金が無くなったと喜んでいます)

なお、この時はクルデンホルフが完全に充てに成らなくなった。で慌てたトリステインであったがこの時点で実は詰んでいた。

 

時を同じくしてヴァリエール側のトリステイン貴族がガリアに従属を申し入れてきていた。

 

これには理由がある。

まずはトリステイン王家を倒したとしよう。

王はどうする?

コレは普通にヴァリエール公爵である。これに文句がある人間はいない。

しかしココで問題が発生する。

跡取り問題である。

そう。ヴァリエール家に跡取り足りえる人間が居ない。

長女、三女は既に死に、次女も結婚はできても子を産める体では無い。

そしてヴァリエール公爵自身も既に50を過ぎている。

ゼロの使い魔の世界では既に年寄りに足を踏み入れている年齢である。側室を作っても子を望めるかはかなり怪しい。

ならば養子を、と考えれば良いがココで邪魔をするのが始祖の血統である。

残念ながらこの血統的に大丈夫なのがヴァリエール公爵家だけであった。

後の家はウン代前に王家の人間が降嫁してーとかばかりで血統的にかなり微妙ばかりであった。

そして考えた結果が『なら他の始祖の血統のトコに付こうぜであった』

こうすればトリステインは滅んだでは無くガリアに吸収合併されたと先祖に言い訳できる。

 

そしてガリアに要請した結果、ジョゼフは貴族が減ってしまった(誤字あらず)ので増やすのも丁度いいしトリステイン貴族をガリア貴族にするのも一興と思い許可した。

 

なお、トリステイン貴族はバカのイメージが強いですが反乱した貴族は基本的まともな人間しかいません。

馬鹿はこのアルビオン遠征で破たんしたり、アルビオン遠征の損失を埋めるべく大増税して一揆で死んでいたり反乱以前に借金で身動き取れないでいます。

 

 

そしてこの策で完全に摘んだトリステインにジョゼフと日本が盛大な嫌がらせを敢行します。

コレは日本の駐在武官が進言しジョゼフがゼロの使い魔のラノベを思い出し実行した策。

その名も『アンリエッタホイホイ』

やるのは簡単、アンドバリの指輪でウェールズ蘇らせてアンリエッタと逃避行してもらうだけの簡単な内容。

魔法衛士隊は壊滅し、王軍ももとより壊滅の状態。徴兵も上手くいっていない状態でまさかの王女の失踪。

コレで完全に崩れました。

この件であっという間に首都トリスタニアまで押され包囲されましたが、この状況でまともな籠城など出来るはずも無く包囲初日で陥落しました。

 

 

なお、この時の陥落したトリステイン城はトリスタニアのトリステインの地獄だった。

兵士、貴族は身内や仲間の敵とばかりに王党派の虐殺、略奪に勤んだ。

本来なら攻めているヴァリエール側は理性的ですがこの時は一人も理性的な人間はいませんでした。ヴァリエール公爵も長女の敵の王立魔法研究所を攻めた貴族の始末に勤しんでいます。

そして最も哀れと言って良いのは主に捨てられた銃士隊であったろう。

因みにまともに抵抗した唯一の部隊でもあった。

元々練度は高かったのでヴァリエール側に出血を強いらせたが所詮はそれどまりであった。

そして戦って死んだ人間はまだ良かったであろう。

逆に生き恥をさらすことに為った人間は地獄を見る事に成る。序に言っておくと銃士隊の隊員は皆、若い女で構成されている。後は言うまい。

その様な様々な形で地獄を作り出しているトリステイン城の戦いが終わったのはマザリーニの遺体を発見して終わりを迎えた。

なお、マザリーニは遺書を残し服毒自殺を遂げていた。

なお、遺書の内容は自分の国政が至らなかった所為や、王女の教育を間違えた事の謝罪、先帝への国をこうなるまでの状態にしてしまった事の謝罪で綴られていた。

流石にマザリーニを嫌っていたヴァリエール公爵もこの遺書を読むと怒りが落ち着いたのかトリステイン城の接収に切り替えた。

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

そして我らがアホリエッタはウェールズにホイホイ付いて行きガリア内に入った所を普通に捕まりました。

抵抗?前もってアンリエッタの杖をウェールズに預けさせたので碌にできてません。女一人の抵抗なんか抵抗に入りません。

 

 

さて、トリステインの騒ぎも収束に向かって行っていますが、ココで問題に成るのがゲルマニア。

ガリア国内にはこの勢いのままゲルマニアも攻め滅ぼすべしと言う意見も有りましたが、流石にイザベラの胃が限界(自分の在位中に始祖の4弟子の血統を2つ滅ぼした所為。まぁ次回にもう1つも滅ぼすけどね(笑))と、ゲルマニア滅ぼしたら統治するのは実質まだ自分なので滅ぼしたらめんどくさい為、取りあえずかなりビビってるゲルマニアを落ち着かせるべく手を打ちます。

 

その手段ですが

「おい、ゲルマニア。始祖の血統やるよ」

当然ですがイザベラの夫の地位やイザベラの子供との婚約の約束とかではありません。

A.アンリエッタ です。

 

特に利用価値これ以外ないので普通にゲルマニアに上げます。

(トリステイン逝ったら普通にレ〇プされた後に処刑が良い所です)

ゲルマニアは真実を知ったら顔を引きつりそうですが普通にこんなんでも今や数少ない始祖の血統なので喜んで政治的に貰いました。

ゲルマニアからしたらガリアがゲルマニアに始祖の血統をくれた。

ガリアからしても俺ら始祖の血統やったんだぞ?友好関係結びたい以外に何が有るんだとアピールできます。

コレの所為かゲルマニアの混乱も落ち着きました。

因みにアンリエッタですがこれからゲルマニアで始祖の血統のゲルマニア皇族や皇室の分家を増やすべく無理やり頑張らされることになるでしょう。

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

評価でジョゼフの心理的な描写やその行動への帰結などの説明が無いのが残念。と頂いたので取りあえずジョゼフの作品での心理だけは自分なりの形ですが説明しときます。

 

まずwikiから転用

魔法の天才だった弟オルレアン公シャルルに長年劣等感を抱いていた。父王から次期国王に指名された時、シャルルから素直に祝福されたことで、劣等感が憎しみに転じ、ついに彼を殺害してしまう。しかし同時にそのことを深く後悔しており、それが彼の原動力になっていた。第15巻でロマリア教皇の虚無の魔法「記録」により弟の本心を知りその憎しみが氷解―――

 

ですが、この行動力になっていたと言うところまでは原作と同じです。

原作では上記の通り『虚無の魔法で真実を知る』ですがこの世界では日本から送られた書物で知ります。

しかし日本の書物はジョゼフからすればとても良く出来た『所詮はフィクション』でした。

しかしこの所詮はフィクションがこの世界のジョゼフに大きく影響を与えます。

なまじ自分の現在の行動ともほとんど同じ内容に元々頭のいいジョゼフはこう考えました。

『もしや弟の考えはこの本の通りだったりするのでは?』

ジョゼフ自身、弟が何を考えていたかはいくつか想像していました。

因みに原作と同じのも一応考えてはいました。

しかし虚無の魔法と違い良く出来た所詮はフィクションなのでいくら考えても確信はありませんでしたが、ジョゼフにとっては創作とは言え自分の考えの一つが当たっていた為に多分コレなのではと思い込んでしまいます。

なまじ今までこの悩みを打ち明けた事が無かったので他所の考えと合った事での安心感もコレと思わさるのを増大させましたが、原作とは違い所詮はフィクションなので氷解はしておらず、かなりスッキリした程度でまだ弟への憎しみはありましたが同時に下らなくも感じるようになりました。

 

くだらないと思う原因となったのは天才言われていた弟の考えが自分でも考え着く様な物の上、フィクションと同じ。と思ってしまったからです。

そしてまだジョゼフは弟を憎んでいたのでその結果、同時にアイツ案外たいした事無いなと思ってしまいました。

 

そしたら、たいした事無い自分の考えやフィクションと同じような事を考えていたであろう弟を憎んでいたのがくだらなく感じてしまい、なんか後悔するのも馬鹿らしくなってきました。(その上自分程度に殺されるような奴と思いました)

 

そして同時にそんな弟といつまでも比較されるのがなんか頭に来ました。

普段ならスルーでしょうがすっきりした上に弟へのコンプレックスが事実上消えてしまい急にそう感じるようになりました。

 

 

現在の行動は多くはあんな弟よりもスゲーだろ的な行動です。

 

退位したのもお前が欲しがったもん速攻で特に思い入れも無く捨ててやった。

しかも俺の娘に的な感じです。

 

貴族大粛清は純粋に日本の貴族体制の方が革新的と感じ古いのから移行する序に今まで馬鹿にしていた貴族への腹いせ。

 

近代化もその為。ただし電車は純粋に趣味。

アルビオンの件も自分で始めたのでどうにかしないとな―と思い、趣味を作る序に近代化の糧にしようと考えて滅ぼした。

そのままレコンキスタスルーで王党派が巻き返しても良かったんですが、この程度で滅ぶ連中に同情は無かったです。序に言えばウェールズが弟と同じく出来が良かったのでムカついたのも有る。

 

トリステイン、今回の件は正直あんまジョゼフ直接的には関係ないので省きますがクルデンホルフは純粋に近代化の資金確保と『一国を制圧したと言う事実。』

弟は天才言われてもそんな事出来ていなかったので、第3者目線アルビオンは内乱で王家が倒れた後に良く分からない連中を倒した。トリステインは自滅してその後併合してやった的な認識なので一国を制したと感じれない。

 

ゲルマニアは純粋にクルデンホルフで一国を制圧したので。制圧するのがめんどくさかったのも有り、スルー。

 

原作とは違いスッキリしたなので清らかとかなって無いです。

案外そのまんまの所も多いです。(流石にずっとそんな感じでいたのに早々変るとかスッキリした程度では無理)

因みにタバサも普通に殺しましたが純粋にどうでもよくなったので普通に始末したの認識です。

因みにシェフィールドですがこのおかげで普通に寵愛を受けていますが元々この人そんなの得意な感じでは無いのでパッと見変わって無いです。

 

簡単に言えば。

書籍を読んで悩んだ結果、自分程度やフィクションと同じ考えであったであろう弟を憎むのも馬鹿らしくなり、同時にそんなのと比較される、下に思われるのもムカついたので弟には出来なかったことをしようとした。

です。

 

分かりずらいと思いますが自分ではこう表現するのが精一杯でした。

 




スルメ 様の感想の返信

以外と感想とか難しいですよね。特に、面白かったとか、ありきたりな感想でお茶汚すのも失礼な感じがしますし。
A,いえ全然、面白かったとかだけでも少なくとも自分はうれしく思いますよ。

でも、良かったです。仮想戦記って言うか、火葬戦記。一般的に嫌われるけど、こう言うのは大好きです。
A,そうなんですかね?皆さん。

なんか、ギャグの架空戦記書いてた人が言ってましたが、この手の物でギャグとかご法度らしいですね。
A,確かにやたらそういうのだけでアンチしてるのなろうで見た事あります。

納得いかんから、書くんだ!とか言って書いてましたが、そんなノリ(ギャグ増し増しシリアス抜き)で良いと思います。
A,ありがとうございます。ゼロの使い魔編も残りわずかに成りそうですが次のクロス先の候補へたしたら久しぶりにギャグから入りそうです(笑)

話は変わりますが、ゼロ魔の主人公勢はほぼ壊滅ですか……個人的には、日本人の血を引く人々には、生きて欲しかったです。主に特産品的な意味で。
零戦とか主人公勢は知ってる筈なんで、編成組んで飛んでたら面白かったかもですね。
でも、零戦の後続機とかRSBC見てるとほぼ別物のような気もしなくも無いので、分かるかどうかは自信が無いですが……
A,残念ながらシエスタとかも撤退中に巻き込まれて死亡しています。ホントはスカロンを始めとした店の面々好きなんですがこの状況で生存は難しかったので・・・。
まぁ、戦地に来たので仕方ないですがね。



ソージ 様の感想の返信

クルトのネームレスは犯罪者集めた捨て駒じゃなくて本物の国を思い名前を捨てて滅私奉公をするエリート部隊になったか、クルトおめでとう!
そういえばランシールの生徒たちの後日談はありましたがネームレスはないのですかね?
セルジュの多分白血病か結核は日本の手で直したりとか
完璧濡れ衣着せられていたダイトやエイミーをネームレス送りにしたやつとか処分されたんですかね?

サイトむーざんむざん、まあ爆死免れても控えているガリア軍のヘヴィーマシンガンとかでミンチだし遅いか早いかの違いだけですね。
ルイズも死亡か、てっきりくぎみーボイス聞きたい奴がとらえるかと思ってました。
そしてジョセフよ、発想がでかいがアルビオン差し出す前にマジックアイテムを売っぱらえばとりあえず初期資金くらいは抽出できて鉱物や木材を早めにかき集めておいたほうがいいんじゃないか?
そしてそろそろジャパンの同胞はこのセリフを言うのでしょうか?
「ラピュタは本当にあったんだ!」ってw
最後にティファニアや、幸せになってくれw

A,はい。ネームレスは精鋭部隊化しました。
ネームレスですがココは基本的にほとんどの人間がそのままネームレスに居るんですよねー。
セルジュはもちろん完治しています。
濡れ衣組も汚名返上しています。した奴ですがバルドレンがもちろん粛清しています。

いえ、あの場にはガリア軍は上空から見物していたので居ません。
正確には爆死を免れても進んでも爆死、その次も爆死で後方に生きてる組でそれを突破したら上空からガリア両用艦隊の空からの艦砲射撃と成ります。

ハハハ自国の売るくらいなら掻っ攫えるとこから掻っ攫ってきますよ(笑)

「ラピュタは俺らが作る」



落花流水 様の感想の返信

ローズガンズデイズの日本を解放したい。

A,すいません。内容知らないです。
wiki見ましたがあらすじの時点で凄い事なってますねこの作品。
わざわざクロス先のアイディアありがとうございます。



kinono 様の感想の返信

あれ?アンドバリの指輪を異世界に持ってたらどっかの水精霊の浸水被害止まんなくね?
そして16万もの爆弾兵が突撃してくるとか酷いな(褒め言葉
それとマザリーニさんは有能だしちょっと毒殺した後、指輪の力でスカウトしない?(ゲス
今回でゼロ魔終了するの?何とか宗教の本部潰したっけ?

A,簡単に考えるんだ浸水被害が止まらないなら大本を始末すればいい。

マザリーニですが流石にこのまま眠らせてやろうと大本営の良心が働きそのまま安らかに埋葬されています。(マザリーニはこうしたが指輪の力を使わないとは言っていない)
序に唯一ちゃんと丁寧に埋葬されたのこの人だけです。
後はさらし首やその他諸々にされています。

紛らわしかったですねすいません。
主要キャラ死んである意味終わった的な意味合いです。
ゼロの使い魔編はもう少し続きます。



koikoi 様の感想の返信

娘が戦死した国内最大の貴族様のことを考えたら、かなりヤバイ気がする。

A,しかも女王が公爵に何も言わずに進めて戦場送った結果戦死ですからねー・・・。
そして今回でこうなりました(笑)


報告を聞いた時のアンリエッタの反応が楽しみです(マザリーニや財務大臣の反応は悲惨す
ぎて見てられなくなりそうですが)。
A、マザリーニは気が遠くなりました。財務大臣も似た感じです。
トリステインの貴族どもの反応も楽しみです。
A,こうなりました(笑)
クンデンホルフはどう動くのか?(非常時の時の為に金貸しているのに力を失い、莫大な額の返すあての無い借金を申し込んでくるは、留学していた娘と護衛の騎士が死んでしまうは)
A,滅亡

ガリアで貴族の殆どが潰されジョゼフの権力が強化されたのを見てタバサはどう思ったでしょうか?
ガリアは津島皇国を追い抜きそうで怖い(そうなったら壱代様達は泣いていいと思う)。

A,母親の心配ですね。因みに母親は別に手出ししていません。



vellzone 様の感想の返信

生き残ったヒロインはテファだけか・・・
おっぱいは正義だということなのか。
これでテファが日本領アルビオンの総督になったら笑えるww
これタバサもキュルケもお亡くなりって事でよろしいのでしょうか?
だとしたらタバサはともかくツェルプストー涙目ですな。隣国がアルビオンと戦争始めたと思ったら娘をガリアとよくわからない国に殺されるとかもうね。
この世界はもうガリアが天下統一して終わりでしょうね。

A,はい。あの時期学園に居た人間は皆死んでいます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

次回予告
大本営「そろそろ核実験の季節です」
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