憑依でチート特典付の大日本帝国だけど・・・。   作:konndou

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更新や感想の返信が遅れてすいません。なかなか仕事が忙しく書けませんでした。
まぁ4月からは少しはペース早くなるかもしれません。

俺がやってるPCのネットゲームのサービスが終了し、今やっているのが艦これ1つに成るから(泣き)

後、感想あとがきで書く必要有るか?と言う意見を頂きましたが本作品では以前に

昔に感想での疑問や質問に返信で答えて次回に少し補足を入れたんですが、質問者も気が付かなかったのか自分の書き方が悪かったのかわかりませんが数話後に似た質問がまた来たので、この作品ではあとがきに感想も乗せた上で返答も書く(Q&Aみたいな感じに)と言う形にしました。これなら確実に気が付いてくれると思うので。

と言う趣旨の元あとがきに書いて行く事にします。
ただ、感想とか全文載せていて長いとの意見も頂きましたので皆さまにも見せておいた方が良い感想の疑問などのみ今後載せる事にします。

それと新着活動報告の所に『今後の方針について』と言うのを上げていますので、できればご覧の上たくさんの意見を頂きたいと思っていますのでどうかよろしくお願いいたします。


なお、本編ですがタイトル通り今回で中華大陸は一段落の予定で次回に恋姫キャラの現状のまとめ、その次回に1,2話この世界での別大陸でのネタ大の話をした上で格クロス先の現状と小話を書いて新章突入を予定しています。

では、何だか統一性の無い本編をどうぞ。



第五十二号「一応ひと段落?」

『蜀』

 

嵐の様な交渉も終わりそれから約1月ほどが経過した。

取りあえず協定に基き行動を開始した蜀軍であった。

日本の支援で物資の余裕は十分すぎるどころかこの量に色々な意味で一部の人間が泣きたくなるほどであった。

しかし基本的に兵力の絶対数が根本的に足りない為に奇襲や伏兵、罠による戦闘が多かった。その為に一部で不満がたまっていたが、某劉備の妹の小さい方には後方事務に名誉の昇進をさせ、某妹黒髪の方は黒いオーラで正論論破し、某一発で正体が分かりそうななんちゃら仮面はメンマの関税をキチガイの域まで値上げし黙らせた。

なお、上記の行動により後方事務室で煙が大量発生し、黒髪美少女が真っ白の状態で発見されたりメンマが黄金と同じ価値で取引されるような事態が発生した。

序に某ママは娘に笑顔で戦い終わるまで帰ってくんな扱いされ血の涙を流し日々戦っていた。

そんな蜀の武将の活躍もあり蜀は南部の戦いを一応は有利な形で進めていた。

 

それに対して日本は既に北中華のほぼ全域を支配下に治めつつあった。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

関羽「して今後の方針は?」

丁度今後の方針を決める会議の場。正し会議と言ってもこの3人しか居ない。

 

孔明「このまま南進して行きます。幸運な事に私たちが攻勢に出ているせいか黄巾が北進して敵が豪族たちだけに成りつつありますから」

 

関羽「? どういう事だ?」

 

孔明「簡単に言えば日本の主力軍が今北進して中華の最北位の位置にいるので我々を避けて日本が居ない場所で良いことしようと考えいるということです。簡単に言えば空き家狙いですね」

 

鳳統「まぁ皆死ぬか奴隷墜ちしているらしいですが」

 

関羽「うわぁ。姉上がなんか言いそう・・・。ん?そう言えば姉上はともかくご主人様はどうした?他の武将たちとは違いお前たちとココに居るはずであろう?」(お茶を飲みつつ)

 

孔明「ご主人様なら今桃香様と子作りしてます」

 

関羽(ぶっ――――――――――!!)

 

??「あわわーーーーーーーーー」

 

関羽「こここここんなままま真昼から何をして居やがりますでありますかー?!」

 

孔明「ほら、子供ができると人間変わると言うじゃないですか」

 

鳳統「まぁ期待してませんが」(ふきふき)

なお、この発言は別に北郷君が種無しと言う意味では無いのであしからず。

 

孔明「それでも身ごもればそれを理由に強制的に休ませれますし」

 

鳳統「少なくとも出産し終わるまでは時間を稼げます」

 

孔明「それにご主人様もあんな超美少女抱けて文句ないでしょう」

この世界の北郷君は美少女とエロい事などする余裕が無いのでハーレムこそある物、肉体関係まで行ったのは桃香のみです。

 

関羽「お、お前ら・・・しししかしだな。そう簡単に―――」

 

孔明「取りあえずご主人様に栄養ドリンクと精力剤たくさん飲ませましたから大丈夫でしょう?」

 

鳳統「それに孕ませるまで戻ってくんなとも言いましたので」

 

孔明「それに考えてみても下さい愛紗さん。これ実は良いことだらけですよ」

 

関羽「?」

 

孔明「まず子供出来ればその子を蜀の元首にできます」

 

関羽(謀反?)

 

孔明「そうすれば合理的に桃香様を隠居させることが可能です」

 

鳳統「それに後見人はご主人様。元首が幼いのも周り日本なので桃香様の方が有る意味ヤバいです。この策完璧です」

 

孔明「序に隠居した後も可能な限り桃香様孕ませておければ最高です」

 

鳳統「はい。身ごもって行動が制限される上に劉家の血統増やせます。当にいい事尽くめ」

 

北郷『実はなー桃香の子供なんだが俺の知識では非常にざn』

 

孔明「とも言っていましたが寧ろ桃香様のお子で残念じゃない方が可笑しいです。なので教育は私たちでやります、安心してください愛紗さん、私たちにかかれば人望桃香様で曹操並の威厳に戦略眼、雛里ちゃん並の軍略、義理の高さは愛紗さんで呂布並の武勇の後継者にして見せます」

 

愛紗はこの時この会議が今後の軍事方針決める会議であった事を完全に失念していた。同時にいい加減に星が過労死しそうだと言うのも忘れた。

この時の愛紗は内心それは無理だろでいっぱいだったので仕方がない。

 

因みに近いうちに誕生する蜀の新元首は武勇以外は良い所まで行ったと言っておこう。

ただし回顧録や日記等からかなり苦労した様だが。

 

そして蜀ではロリ軍師ズが腹黒くなり、関羽が顔を引きつり趙雲が過労死しそうで張飛が二度と後方事務なんか御免で真面目に前線で奮闘し、黄忠が血涙流して戦い、床で桃香が死にそうになり我らが北郷くんがある意味正しい形で?主人公している時。

 

 

我らが日本はと言うと・・・

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

我らが大本営は中華浄化作戦を実行した。

なお、蜀は現状では身使い様の努力の賜物で対象外である。

まずは首都洛陽からであったが正直に言えばもう一回袁紹の真似しただけであった。

何をしたかは何進暗殺後に袁紹が何をしたかと言えば分かるであろう。

皇帝や劉協に会うのは董卓を使えば比較的楽であった。まぁ連れて行くまでは董卓には目隠しと耳栓等完全装備で行けなければならない様な状況だが。

そして掃除も終わったのでいざ謁見してみるとこのロリ姉妹えらく物分かりが良かった。

皮肉な事に幼いうちから色々と汚い大人やただの綺麗事を聞きすぎたせいで皇族でありながら中華思想にかぶれていない上に王朝の存続も興味が無くなっていた。

中華の皇帝が中華思想にかぶれて無く王朝の存続に興味を無くした原因が王朝とは何たる皮肉か。

なお、補足しておくが王朝の存続に興味が無くなったのは董卓が敗れてからである。まぁ自分達をようやく真摯に支えてくれる人間がこんな討たれ方すればそういう考えに成っても仕方ないであろう。

そして言う事聞くのは流石に幼い姉妹である。命は惜しかった。

そして大本営でも元々この姉妹恋姫では下手したら公孫賛より影薄いので生かしてもいいのではと言う意見が多数であった。

まぁ純粋にこんな幼い姉妹殺すのも忍びないのもあるし、生存反対派も正直内憂の元に成りそうもないし性格いいのでそもそもそこまで強い反対では無かったのも大きい。普段は平気で核弾頭叩き落とすのにな、ご都合主義とロリの賜物である。結局は権威持った人間が手元に居るのは有利と考え実質的な退位、実権の委譲を条件に保護した。

 

 

そして洛陽でのお掃除と『ロリ』『ロリ』の保護もひと段落した為に日本軍は中華の周りのお掃除を始める事にした。

中華の周りの掃除と言う言葉で大体何をするか察した恋姫武将組。

よくよく日本側の武将はこいつ等に縁が有るのが多いが今回は出番は特に無いのでお留守番です・・・と言ったらブーイングの嵐であった。

当初は酒大好き親子に高級酒与えて鎮圧(物理)しようとしたがまさかの返り討ちに在ってしまう。既に最近感じられないが南海覇王が南海覇王(笑)に成りつつある。

このままでは勝手に付いてきそう以前に勝手に行って戦闘を始めそうなために妥協とし主将の公孫賛だけ連れて行く事にした。

等の単独指名を受けた公孫賛はノリノリハイテンションでみんなの分まで頑張るぜ!とこの時一番輝き、影が濃かったが公孫賛のみ指名されたことで周りの武将はなんか察してしまった。この時他の武将が公孫賛にかけたのは上っ面だけの祝辞と同情の視線であった。絶対碌な使い方されないであろうことに対しての。

なお、名前と髪型に馬が入るアニメで眉毛が細くなった武将はこの時素で公孫賛のみ指名された意味を理解しておらず妹に黙らされた(物理)

 

なお、居残りしても暇な事この上ないので蜀に援軍(押し付け)(事前忠告無し)(貸1)に行った。この状況下にこの援軍は蜀としては大変嬉しかったが一部の胃は悲しかった。

なお、強い武将がいっぱい着た所為か過労死しそうな状態であった趙雲がすごい勢いで復活して武将との模擬戦に精を出して居たりしたが、仕事さぼっていた所為でロリ軍師ズから本気でご主人様の床で過労死させてやろうかと思われていた。(武勲が有る人間との子も欲しかった為)

 

 

蜀では無断援軍組が色々とヒャッハーしている頃、大本営は有る噂を中華の外の北部に流した。

 

簡単に言えば

『もう時間経つし旧曹操領の疫病無くなってんじゃね?』

 

「馬鹿かお前」

 

『いや、だってよそもそも曹操領領民すらいないのならもう疫病とか無いんじゃないかなーと』

 

「お前天才だな。よし南下だ――――」

的な。

 

因みに曹操領に落としたのは在庫処分目的の初期型原爆、同水爆な為に放射能はヤバいぞ(笑)そのせいでわいわいと当初は大量に曹操領になだれ込んだのだが早々に謎の奇病が大流行し帰って行った。その後も無事だった人間も次々死んで行き、この所為で中華は恐怖の土地にしか見えなく成り二度と南下する事は無かった。

 

因みにこの所為で多くの人間が死んだために無事な人間が部族間を超え団結する原因ともなった。そして山を越えとある半島へ侵攻しそこのザコな原住民を殲滅し遊牧民の王朝を立ち上げる事になるのは余談である。

 

なお、大本営はその半島には近づくのも勘弁だった為にこの事実に気が付かず、後に洛陽総統府に使者が来てようやく何故か半島が遊牧民の王朝に成っている事に気が付いた。序にその時の使者の少女はチンギスと名乗ったとか名乗ってないとか・・・。

 

 

 

そして西部はそんな奇病など無い為に侵攻して来た。

・・・・日本側から。

防衛戦など面倒な為にこちらから攻めて行った結果、まさかの向うから仕掛けてくるとは思っていなかったらしく当初は混乱し多大な被害を被ったがすぐさま騎馬民族の快足を生かしたゲリラ戦を仕掛けてきたが空から丸見えな為に意味は無く多くの部族が離散して行った。

なお、公孫賛の仕事は死体掃除である。死体スルーして疫病なんか発生したら大変だから重要な仕事だお。

しかしこの重要な仕事に当然不満たらたらだったので一回決戦規模の戦いの指揮をとらせてガス抜きもした。まぁこの時期は既に白馬義従自体が油と鉄の香りしかしない状態だが。

しかも戦いの内容もアレで戦車で踏みつぶす以上。

その上に戦車にビビッて離散した敵は急降下爆撃で片づけた。そしてこの爆撃の方に敵の大将が居た。結局の所白馬義従は雑兵のミンチを作っただけであった。

なお、この敗戦で敵方は戦力がいい加減枯渇し頭と成る人間も居なくなったために小規模の抵抗が続くのみとなった。

 

そしてこの戦いでも結局はミンチの片づけは自分達でし、その後も大規模な戦闘など無いので後方で書類仕事をしつつ敵の死体を焼く作業がしばらく続くことになる。

この時、蜀派遣組は連携もクソも無くココの武威を戦場で示していた。

なお、そんな時に書類仕事や死体処理に精を出していたパイパイちゃんを神は見捨てていなかった。

 

なんとちゃんと馬での戦闘で活躍の機会が真面目にやって来た。

 

まぁ次の章での話だが。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

さて、中華北部は放射能で平和?になり、中華西も公孫賛が頑張り(何に頑張っているかはスルーしてあげようね、皆)東はそもそも海。

南は戦国だがそもそも劉表が既に死亡している為に正直地力で蜀の脅威と成る様な人間は居ない。

 

でだ。

 

ハイ皆さんに質問です。袁術のこと覚えてた人は挙手。

 

そう。袁術。あのアホはちみつ姫。

領土も地味に広いし地味に地理的重要な位置を抑えている袁術であるが早々に日本に降伏した。

それはもう速攻で、それこそ孫家が気が付いた時には既に降伏している始末。

しかも理由が日本にうちらのより上物のはちみつ水がが有ると聞いてである。

呆れて物が言えないがこれぞ袁術クオリティー。因みにその噂どこで聞いたんですかね?

 

序に袁術領だが袁術や張勲では荷が重かったので早々に手放し日本領となった。

今では新天地日本列島の下の島ではちみつ王国を作るべく張勲や親衛隊と共に奮闘している。まぁ、2人とも馬鹿では無いので(片方はアホ)(もう片方は袁術スキー)特に何もしていない土地なので統治を任せてみたが袁術のはちみつへの情熱をこの時見くびっていた。

それは後日語るとしよう。

 




ライトリー22 様の感想の返信

とりあえず今回は勘弁してやるが、次は無いぞ、あと(ほぼ終了してる)北伐は任せておけ、代わりに君たちは(手付かずの)南方制圧に励んでくれ、ああ必要な金とモノ(だけは)は提供するから、頼んだぞ。みたいな感じですか・・・。

A,はい当にそうなりました。

何で日本が核保有しているのかとか本郷君は疑問に思わないのだろうか?

A,それ以前にヘリで蜀入りしています。吉田一行。
まぁリアルな理由は北郷君もいっぱいいっぱいで頭が回らなかったと言う事で。



影鴉 様の感想の返信

現状、ゲートが開きまくっていますけどそれぞれのゲートは何処に出現しているのでしょうか?

A,ゲートですが蒼海世界は小笠原諸島の先端の海域。ヴァルキュリアも似た位置。ゼロの使い魔は台湾の陸上。恋姫は台湾の近海です。

そして、転移先の世界の情勢や魔導技術についての研究は如何なっていますか?

A,魔導技術ですが日本が転移した世界の魔法は正直其処まで研究が順調ではありませんでした。しかしヴァルキュリアで聖槍等が手に入り、ゼロの使い魔の世界でマチルダさんを加えた上に虚無のティファニアもゲットしガリアからも教師を招き練習部隊位の規模の部隊は作れるようになりました。技術はまだ技術により偏りが激しい状態です。

気になったのが憑依転生者達のチートの設定ですね。現状を見る限り、「技術を記憶として持っている」で合っているのでしょうか?

A,転生者ですが記憶は前世の物(憑依前の物)が有りますが技術は基本的チートで手に入れたと考えてください。
(技術開発に日本と言う国自体がブーストかかっていたりしている状態です)

基本的に開発速度や技術力、資源がチートでヤバくなっている形です。

例えればこの作品では
「超電磁砲作ろうぜ!」→技術者「どんなのですか?」→「あんなのでこんな感じ」→技術者「取りあえず頑張ってみます」→一月後、技術者「できました」
な、ノリです。


ソージ 様の感想の返信

気になったのは呉の連中は誰と誰が我らが大本営の嫁に行ったのかが気になります。

A,その件はもう数話お持ちください。

あと若本たちはこの大陸にいるのかな?

A,居ません。



vellzone 様の感想の返信

蜀との条約、物資支援ということは兵器貸与もあるのかな?そうだとしたら大分マシになるけど。華北と揚州の植民地総督は孫権だろうな

A,兵器の寄与は無いです。食料医薬品等が主です。
華北ですが董卓が統治の予定で呉は台湾に行く予定です。


アルビー 様の感想の返信

関羽や趙雲の婿とり合戦にはならんのか。

A,むしろ黒くなったロリ軍師ズがどちらを拘束した上でひん剥いて床に放り投げようか結構マジで考えています。

しかし、こんだけ技術力高かったら汚染しない爆弾とか作れそうだけど。

A,汚染しない爆弾は現状無理ですね。
ただヴァルキュリアの聖槍はそれに近いかもしれませんが。

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