憑依でチート特典付の大日本帝国だけど・・・。 作:konndou
皆さんホントにお久しぶりです。
まさか自分でもここまで遅れるとは思っていませんでした。
正直大分遅れた為にタイトルが恋姫編設定と成っていますがこの次にやると言っていたネタ回もこの話に付いています。
まぁそれ付けたのがここまで遅れた原因の一つなんですがね・・・。
(実は設定だけなら2週間ほどで完成していた)
前回からの間に色々ありましたね。艦これと並びやっていた作者の初ブラウザゲームがサービス終了しましたし、作者は40度近い熱で死にかけましたし、治っても胃がダメージ甚大で一週間近くゲロゲロして胃薬必須でした。今ならシュターデン提督の気持ちが良く分かります。あんな状態に馬鹿貴族が居たらそら血くらい吐きます。
仕事ですが熊本地震の影響を受けて少し減っています。作者は大分北部だったので何ともなかったのですが親戚等が竹田、熊本北部で大丈夫かと思いましたが何ともなかったです。(特に熊本よたしか家は北部の大分よりか熊本市に近い位置だったのにマジか?)
取りあえず次回等は各世界の設定を上げて行こうと思っていたんですが、本来はそこそこ詳しく書くつもりだったんですが予定変更して軽く大雑把に纏めてとっとと新章に移ろうと思います。その為ココどうなってんだ?が有ったら変感想でお願いします。
ではどうぞ。
恋姫編の主な武将等の前話までの現状
なお、死亡者は省きます。
『蜀陣営』
・北郷君
この作品では原作とは違い桃香が元首な為、側近の一人の様な位置。(正し実質の王配な為に似たような物)
今作では蜀の胃薬常備要員の一人に。
吉田との交渉でいい加減ヤバさマックスに色々と成ったが、現在はロリ軍師の策略で桃香抱いてすっきりしている。因みに避妊などしていないのでパパになる日は近い。なお、この作品では見た目はハーレム作っているが肉体関係は桃香のみ、正し他の武将などから真名は受け取って入る。
・劉備
安定のお花畑。正しアンチまでは無く今作品では馬鹿とかアホとか残念な領域なだけ。
先祖代々伝わる剣が真っ二つに成っているのに返還後に抜刀し気が付いた。因みに現在の装備は『靖王伝家(修理)』である。まぁ最近寝間着以外そもそも服着てないので完全に棚の装飾品である。なお、完全儀仗用で戦闘での使用は不可能である。
現状はほぼ隠居状態。そして毎日原作では呉編でその精力の恐ろしさを見せつけた北郷君に毎日抱かれているせいで死にそう。
なお、オーストリアの某女帝の事を知ったロリ軍師ズが居たとか居ないとか。
・関羽
今作品でも一応の良心。蜀軍の実質的総大将(桃香ポンコツなので)
最近都で軍政ばかりなので前線に行きたがっている。
因みにロリ軍師ズは趙雲がダメな時用のスペアと計算している、何のスペアかは察しろ。
・張飛
今作でも馬鹿。ただし後方事務がよほど答えた所為か、政治的に戦闘不能や政治的に不可侵など、政治的な判断の時は政治的な面を優先するようになった。アレ?
この所為でぶっちゃけ政略的な見方は他の脳筋共より高くはなったが元が鈴々なので・・・。
・趙雲
今作ではアホさが際立つ。なお、ロリ軍師ズがメンマの関税をキチガイの域に上げたままその事を完全に忘れ去っている為に、可笑しい値段のメンマしか無く最近財布が大変軽い。
因みに北郷君の床に叩き込まれそうになりそうな状態である事には気が付いていない。
・ロリ軍師ズ
今作では真っ黒の暗黒面に落ちてしまった2人。最近では桃香を強制隠居させた所為か胃の調子は良くなってきている。
軍略面でも山は越えたので後は時間が掛かるだけ。
最近では余裕もできたので、いずれはコミケにと画策中。
・黄忠
一番年上なのにあまりちゃんとしていない人。
一応蜀では常識人枠。
最近娘が精神的に成長してきた為、よく娘の言葉で大ダメージを受けて白くなっている。
『日本陣営』
・董卓
現在は中華北部を統括しているが実際は賈駆が統率しており、大抵いつも洛陽で霊帝と劉協とおしゃべりしている。
・賈駆
上記の様に実質的に中華北部の統治、内政を担当している。
しかし日本から借りた官僚団が健在な為にそこまで忙しくは無いが同時に堕落してしまい気が付いたら体重が慢心で酷い事になっていた。
最近は董卓を愛でる会への参加比率が大変高い。補足として言うが政務を疎かにしていないのは流石だが、残業は公孫賛に押し付けているので評価が難しい。
・公孫賛
恐らく日本陣営で一番扱いがアレな人間。
こう見えても日本陣営の中華の軍のトップでもある。リアルで名目上では無く、実際董卓は軍勢の指揮など無理で、賈駆も参謀であり将では無いので必然的に地味に地位の高い公孫賛にお鉢が回って来たが、同時に軍のトップと言う事は自らの戦場が机の上になる事も意味しており、気が付いたら既に時は遅かった。
なお、地味に勝手に機械化された白馬義従を普通に当初より運用していたのは普通に凄い事なのだが、地味過ぎて誰も気が付いていない。
・華雄
原作では大変扱いの悪い人間であるが今作では少なくとも蜀への援軍時にその武威をしっかり示した。
・張遼
史実共に名将ぶりを見せるのだが、この世界では公孫賛が軍のトップで書類仕事を『戦場でも』させられており、実質戦場での総大将をしている。これほどの質の武将の総大将なので満足している反面、総大将な為に前線に行けず鬱憤がたまっていたが、蜀援軍の際に趙雲との模擬戦で大分満足している。
・呂布
日本の料理に餌付けされており舌が肥えた以上。
序にセキトも日本産ドッグフードで舌が肥えた。
大阪城は逃げた方が良い。
・陳宮
恋殿にごはんを貢会の会長。なお、軍師の仕事はしていない。
一時期呂布が日本のジャンクフードにハマった際、お供な為に体重が悲惨な事になった。
(なお、呂布は運動が足りているので問題無い)
・魏延
この作品では桃香と出会っていないのでシスコンでは無い。
なお、武器はアニメ版の様に師から譲り受けた形であるが、使いどころが無い。
・馬超
脳筋。この作品では妹の方が強い(武的な意味では無い)ので逆らえないがどこぞの酒スキーのピンクとは違い姉の威厳は保っている。
・馬岱
馬超と共に加わる。しかし居る武将が悉く自分の姉と似たような脳筋ばかりな為にしっかりしなくては、と言う意識が強くなった結果、馬超の扱いが酷くなった。
今作では姉がアレだと妹がしっかり者になるの法則上、内政面で強化された形。
『呉陣営』
なお、呉と名乗って入る物の独立等はしておらず、孫権の意向で日本の下でぬくぬくしている。なお、領土は台湾であるがコレは孫堅一行が流れ着いた島がココだったのが原因』
・孫権
我らが第六天魔王以上。と言うか本作ではホントにこんな状態に成っています。
なお、母や姉が帰って来て孫家の家長はどうなる?と思うだろうが母や姉がこんなのな上に内政ポンコツな為に返していなければ返す気も無い。序に当の本人たちは返されてもめんどくさいので受けないであろうが、そうすると今作では殺されるのである意味究極の選択である。
・孫堅
南海覇王(笑)先々代。
・孫策
南海覇王(笑)先代。
・周瑜
現在日本で療養中。その為に呉の内政が悲惨な事になっているが、孫権が身内を強制的にこき使っているので問題は無い。なお、心配した親友孫策が甘寧を護衛がてら連れて行かせた結果、内政要員がさらに減る悪循環が発生している。序にもう一人の方は猫喫茶から帰ってこずにいる。
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孔明「ってな感じです。現状」
鳳統「因みに書いて無いキャラも居ますが、基本メインキャラは大方抜けてないので書いて無いキャラは感想で聞かれでもすれば書く予定です」
関羽「…、なんだコレ?」
コレとはこの会話の事を指す。
孔明「これはですね愛紗さん、作者が次回に恋姫世界での別大陸のネタの話やる予定だったんですが、めんどくさくなったので恋姫編のキャラの会話的にネタとして入れてしまえと考えこうなったのです!」
鳳統「序に内容薄い恋姫編の補強もできて一石二鳥です」
関羽「メタ止めんか!! と言うかご主人様や姉上とかはどうした?」
孔明「あ、その方々は」
桃香『床で死んでる』
北郷君『床から出してもらえない』
鈴々『どっか行った』
趙雲『戦場』
黄忠『娘にクソババア言われ死亡』
鳳統「会話回はキャラたくさんいると、めんどくさいので少し減らしました」
孔明「2人は床閉めれば良いですし、もう一人も娘けし掛ければ楽勝でした」
関羽「お前らか!? さっき紫苑泣きながらやけ酒してたぞ。と言うか星は報告で知っているが鈴々どこ行ったー?」
孔明「さぁ?」
鳳統「紫苑さんは後で娘から近づいて行けば勝手に復活しますよ。後、鈴々さんは知りません。邪魔なので愛紗さんが山で修行でもしてろ、と言っていましたよー、と言ったら馬鹿なので疑いもせずにどっか行きました」
関羽「鈴々…」
孔明「まぁ、死んでは無いのですから良いじゃないですか」
そうです。お中でも減ったら帰ってきますよその内、と続いたが否定できなかった。なお、帰って来たのは三日後で愛紗に大目玉を喰らう事になる。
鳳統「そうですよ。我々恋姫編アンケート結果次第では滅亡してたんですから」
孔明「そうですよ。まぁ蜀滅亡ルートが選ばれてもこの3人は生存予定でしたけどねー」
鳳統「はい。私たちは後方だったので生存。愛紗さんは蜀滅亡後にガリアに行ってイザベラさんと苦労物同士で仲良くする予定だったので生存でしたー」
孔明「因みに趙雲、張飛、黄忠は爆死で劉備、ご主人様は斬殺(ギロチン?)予定でしたー。まぁ魏みたいにいきなり水爆とかでは無く少しはセリフあるから、まぁマシでしょうね」
関羽「マシなのか?」
孔明「マシですよ。魏なんかアンケート結果以前に滅ぼす予定だったんですから。しかも理由が恋姫キャラ多いからメンドイのも含むとか(笑)」
鳳統「ホントは魏の扱いが面倒と以前に今までのクロス先と違い、プライドの高さ的に作者が扱いきれないからこうしたんですが、それなら上記の文を無くせですねー」
全く持ってその通りである。なお、呉もあのまま孫権たち以外そのまま爆死で滅亡ルートも有ったと言っておこう。それが無くなったのはその話を書いてる途中に生存ネタ思いついたからであって当初は呉も潰す予定であった。
孫権「るぇ?」
なお、その場合孫権の苦労がどうなったのかは作者も良く分からない。なお、生存は決定していた。
孔明「さて、くだらない事言って無いで身のある話しましょうか」
一応身内、少しは主君関連だったにもかかわらずこの言い様であるが愛紗が突っ込む前に話は進んでいく。
『中華の今後』
孔明「基本的に私たちは南部の黄巾残党と諸侯の討伐しての平定の繰り返しですねー」
ホント劉表とかの大物が死んでて良かったですねー、まぁ今なら劉氏滅ぼしても誰も文句言いませんが。
関羽「で、他は?」
鳳統「旧孫呉は台湾にて復活、日本の下でうまうま。残りは中華北部を丸投げされてうまうま」
この後に関羽が両手を地に付けてお約束の状態になったが成った所で蜀の未来が変わる訳では無い。しかし関羽からすればこの差に泣きたくもなる。因みに軍師ズは既に卓越した目をしているがそれはあきらめと言う名の現実逃避と言う。
なお、南部の今の状態を一番規模のデカい劉表死んで居ない為、良かったと取るか、居ないおかげで雑魚が各個で挙兵して鬱陶しいと取るかはその人によって変わるであろう。
因みにだが現在の蜀は後者+黄巾残党の蜂起で48時間戦えますか?の状態となっている。
そして蜀勢が今後の展開で頭を痛くしている頃・・・。
張遼「さーて、うちらの番やー。うちらは恋姫世界の外国のネタを中心に行くで~」
なお、返事をしてきたのは華雄、魏延、馬超。
張遼「てか、日本陣営恋姫武将でこう言うのやるのうちちゃうよな?」
本人の指摘は基本正しい。しかしこの時某董卓の軍師様は日本に董卓シンパを作るべく、『月アイドル化計画』なる物を大真面目にほぼ私欲で進めていた所を本人に発見され、現在進行形でOHANASI中な為に来れそうもないし、暫く牢屋に叩き込まれるであろうから無理である。なお、この事で暫く公孫賛の書類仕事が増える事が予想される。
と言っても今ココに居る面々は我らが勝ち運が無い軍師様が現在そんな事になっていることなど知らない。序に探して代役させるのも探すのもめんどくさいのでこのままスタートした。まずは、南だ。
馬超「案外おいしかったな、カンガルー」
まずオーストリアの方だが無事に支配領域に組み込むことに成功した。なお、カンガルー肉はお土産だ。なお、この時カンガルーの肉として既に肉の状態で送られたのを喰った為にカンガルー自体がラブリーな外見をしているとは知らず、後日現物を見て「姉さま何こんなラブリーな生き物食ってんですか!?」と妹より猛抗議を受け本人もカンガルーが苦手になったりした。
なお、呂布は普通に現在もカンガルーをダース単位で食っている。
因みにオーストラリア方面は原住民との交渉を行った、我らが東条閣下は原住民の謎のカンガルーと戦うと言う儀式を無事に完遂し、その結果オーストラリアの部族に称えられオーストラリアのカンガルーの頂点、カンガルーキングとして君臨している。
『どうしてこうなった?』
なお、東条閣下だが陸軍の地位からできる仕事やギルドや魔法の仕事は、大本営の人たちが代役を用意させた。大本営の人間がカンガルーキングとして忙しくなるのを不憫に思い善意(笑)で仕事を減らしてあげた。
なお、一緒に来た陸海軍はなんかめんどくさそうになりそうなので、港や基地建設の工兵や最低限の兵力と、カンガルーキングの勇士を記録する大撮影隊を除き、既に帰還の途に就いた。なお、軍の予想は当たっており、現在東条閣下はその地位をお互い掛けて南部のコアラ―キングと壮絶な種族闘争を始めているそうだ。
張遼「お、おう。向うの将軍は大変なんやな」
残念ながら張遼さん、それはごく一部の人間に限られます。
華雄「そう言えばコレの所為か精霊さんもカンガルーとか言ってたな」
張遼「何のことや?」
その後「あれですよ、あれ」と言われてセキト?と返すがそうじゃ無い。よくセキトの横に居たりするだろ、あの謎生物と言われてようやく納得した。因みにその謎生物ははるかさんの事であり、なぜか気が付いたら恋姫世界にも来ていた。
なお、この世界ではるかさんの被害を受けているのはりっちゃんポジの某軍師と追いかけまわされる馬超や陳宮などが筆頭である。因みに呉は本能で近づいていない。
なお、悲しいことに公孫賛などに至っては執務室で普通に仕事していて近くで某軍師がはるかさんと戦闘状態に突入した際に一息つこうとお茶を口にした際の『ずず・・』の音でようやく気が付かれた。しかも分裂したはるかさん全てと賈駆に。しかも両方『居たの?!』と言う顔で・・・。
「「「「………」」」」
4人ともこの件を思い出してしまい若干テンションがダウンしてしまった。
まぁ直ぐに話を盛り上げようとした上に、華雄、張遼は酒が元々入っている為に直ぐにテンションは戻った。
なお、話を戻すがこの件(カンガルーキング)が終わった後に東条閣下もようやく精霊様カモーンしたのだが出て来たのはカンガルーであった。ここに大本営は爆笑と同情の声であふれかえった。ココにきて初の非オタク系精霊様の降臨であった。
しかし精霊様がカンガルーで良かったかもしれない。
某陛下は毎日追いかけまわされ(はるかさん)、某海軍提督はビックセブンと一航戦の食費で死にそう、某首相は電気ネズミを召喚したがマサラ人でもないのに肩に飛び乗らせた結果、脱臼した。他にも生々しいが設定だけで出てきてないのも大抵こんな感じで、寧ろ駆逐艦ちゃんたちを召喚して『我が世の春が来たー』な海軍の2人の様なのは少数派である。
はい、次。
A,うちら今後どうなんの?
張遼「取りあえず恋姫編終わったけん、出番は特にないな」
華雄「おい」
残念ながら事実なんだよ。
張遼「あ、華雄は旧曹操領の包囲の監視とか言う結構重要な役目やで、いやー原作みたいに死んだ・『『『『『完』』』』』みたいにならんで良かったな―(笑)」
華雄「タタッキルゾテメー」
張遼「他の連中は大概自分の能力に合った仕事とかやな、日本陣営だと」
馬超「いや待て。確か次の章今までのクロス先全部出るとか言ってたよな?」
華雄|д゚) 馬超|д゚) 魏延|д゚)
張遼「そうや。そんでそこで『公孫賛が』活躍する予定や―――」
華雄・馬超・魏延「「「ファッ!?」」」
この時張遼はお前らとも思ったが、自分も公孫賛が目立つ予定だと知ったときは素で関西弁無しで喋っていた為にツッコミはせずに「そうや」と返した。コレが大人の対応。
華雄「なんやって……あの武将のくせして書類としか戦闘してないあのお飾りじゃないはずの大将だったのに、いつの間にかこうなった公孫賛が……あ、自分は戦場でいいです」
そう、あの公孫賛が。
馬超「え、あのいつの間にか勝手に白馬義従を馬以外の何かにされて半べそかいてたけど、取りあえず白くして公孫賛の戦車だけ61だったか? の比較的新しいのにしたらご機嫌が治った公孫賛?」
そう、その公孫賛。
因みに今作の白馬義従は日本が研究用に輸入した戦車や退役した戦車や装甲車等を中心に白くした集団の事である。
序に試乗した際に調子にのって発射した後の薬きょうを持ってしまい手を火傷した。まさかその火傷の所為で馬の綱や剣が持てんだろうと言われ治るまで後方に居ろと言われた結果、このような形に落ち着こうとはこの時思ってもいなかった。
魏延「(公孫賛ってだれ?)」
と、クソ失礼な事を思っているがこの魏延だけは仕方なかったりする。
理由としては魏延が加わるのが遅かった為に既にハムが後方に居たり、戦線が広がって武将も分散したのが理由と成る。なお、馬姉妹も遅い方だが妹の方が事務もできる都合上、馬超は顔を合わせた事が既にある。
この様に失礼過ぎるこの言い様であるが、取りあえず公孫賛、次の章出番おめでと―と、適当に祝って酒のつまみにした。
はい、次。
張遼「そう言えば呉の孫家の末娘が嫁に行ったらしいけど、どなっとん?」
因みにこの発言は決して男の臭いがまるでしないことを地味に焦っている訳では無い。焦っている訳では無く、純粋にこの地から嫁に行った最初の人間なので気になっただけである。
華雄「ん? ああ、その件なら確か前田? とかいう家の次期当主に嫁いだらしいな」
なお、余談であるが嫁ぎ先に意図は無い。意図は無い。更に余談であるが嫁ぎ先を決める際に大本営にて大惨事大戦が勃発したが、何故か扶桑領に居るはずの、愛と正義とロリの使者米内光政が乱入し彼の秘奥義『YESロリータ・NOタッチ』が発動し大本営の争いを物理的に鎮めた。なお、この秘奥義無駄に魔法で衝撃波やマヒ等が付属されており辺り一面死屍累々となった。なお、扶桑領で最近見ないうちに無駄な技術を身に付けた男はこの後「YESロリータNOタッチ」と言って帰って行った。そして後日報復に多門丸インパクトで死にかけたりする。
なお、嫁ぎ先で完全に良い思いしている末娘に嫉妬している情けない人間が2人ほど居たが気にしない。それどころか最近では孫権がこいつ等(姉・母)見た目は良いからどっかに嫁がせようかとか、とんでもない事考えていたりもする。
はい、次。
『両アメリカ大陸はどうなった?』
張遼「なんか引火、明日鉄火? とか言う国を支配下に入れたらしいで」
馬超「おー2か国もか。すごいな」
なお、華雄も2か国をこの期間にと何やら思った顔をしているし、魏延もこれ程の武勲上げてみたいですねーと言ってはいるが実際は戦闘と言えるものはほぼ無い。
何故なら…
某片方
陸軍爆撃機乗員「閣下、準備完了です」
梅津「そうか、良し逝け」
辻「良し逝けじゃねー、どう言う事だ!?」
なお、この時数人の陸軍軍人に突き落とされそうになっていたりする。
『交渉団を用い現在この下の王宮で謁見こそしているが交渉で自分達が優位に成るに越した事は無い。この交渉団には「何かお仕事ください」と言い出したとってもいい子なティファニアちゃんが大使である。なぜ大使なんて重役いきなりやらせているかの理由はただの自慢である。うちの国こんなスーパー美少女居るんだぞしたいだけである。もしも失敗したら史実の様に滅ぼせばいいしね!(友好の交渉です)因みに家のティファニアちゃんに少しで手を出そうとすればガリア王国が大好きな戦法でデストロイします。序に言えば謁見で王の前ですが機関銃はなんかよくわからない物扱いな為没収されていません。
そして辻が逝く理由ですがただのティファニアの権威増しの道具です。いや、空から人降らせればスゲくね?そんな乗りです』
梅津「と、言う事だ」
辻「ふざけんzy
梅津「アトデティファニア二ホメラレルカモヨ?」
この一言で悩んだのが運の尽き、この油断の隙に梅津に爆撃機から叩き落とされた。
オペレーション「辻政信であーる!」始動である。
梅津「因みにだが『辻政信であーる!』はまた今後やる予定が有る」(マジ)
なお、梅津の爆撃機はその後帰路に在った気持ちの悪い感じがする遺跡を暇つぶしに爆撃し、瓦礫の山に変えたのちに帰投した。
なお、辻政信はティファニアが空から人を降臨させる・・・的な事を言った丁度その時、ナイスタイミングで『石製』の宮殿の屋根を突き破り降臨した。
なお、前回の「辻政信であーる!」(ウハルテン戦時)とは違いこちらの方が断然強度が上だった為に白目で気絶していた。序に梅津がうっかり辻を叩き落とす事に夢中でパラシュートを付け忘れて減速できなかったのも理由の一つである。
なお、辻政信のおかげで交渉は無事に日本優位で終わり、この国ではティファニアが空から人を降臨させると言う偉業を成し遂げた為に称えられ伝説と成る。
なお、降臨した人間の方は現地の人間の記憶には全く残っておらず(見た目、降臨時瓦礫の中)この後に大使一行の軍属に引きずり出されたのちに帰国した。
もう一つの方は……
(会話でご想像ください)
『某王宮』
あ――――のび太だ、のび太だ―――
王様がのび太のだ―――――
あの…、アレだ―――のび太のだ―――
分からんのなら分からんと言え、映画のタイトル。
「「「王様だったか王子様?―――こんな青いタヌキ見た事無いですか――――???」」」
しかし返答は無常であった。
ねーのかよ使えねー
やっぱのび太だな。
てか、まだ会った事もねーのかよ
居たら道具パチってバラしたんに…
なお、謁見中にこの失礼極まるこの態度に流石に切れたのび太。周りから先生以下槍を持った兵士も出て来たがこの作品だからこそできる解決方法が有る。
『オイ、デュエル(サッカー)しろよ』
説明しよう! のび太が王様? の作品では基本一対一のサッカーと言うのもおこがましい玉入れが有るのだが(正式名所は忘れた)コレに勝利すれば勝者は敗者が王であろうがどんな命令でも出せるのだ。
そして原作でもどこぞのボンボン貴族が如く無駄にプライド高いこののび太は2対1でこの勝負を自分から始めフルボッコにされている。
なお、原作では本家のび太が途中参加しテレビアニメでは有りえない、綺麗なジャイアン並の劇中補正を運動神経で発揮し勝利した。そしてココののび太は青タヌキ一行とは出会っていないので無駄にプライドの高いボンボン、余裕でこの勝負を受けてくれました。
では陳宮先生、後はよろしくお願いします。
なお、勝負は呂布に良い戦果を報告すべく海外まで付いて来たキックでおなじみの陳宮先生。なお、のび太は相手のその見た目に当初は余裕だったか勝負開始と同時にどこぞのボールは友達のゴールキーパーの如く華麗に天に舞った。
その後は当に一方的な展開でのび太をフルボッコにしていき、このままつまらん試合になりそうだったので暇つぶしにとある随行員が余計な事を言ったことで悲劇が始まった。
『相手呂布殿の事やらしい目で見てましたよ―――www』
この一言で今までは相手ごとボールを相手のゴールにシュート、だったのが超エキサイティングから超バイオレンスになった。
こ、コレが少林サッカー(違います)
寧ろやってる事がドーピングに買収やらやってた相手に近い。
ボールを顔面に向け放ち当たった瞬間ボールごと顔面キック。
大丈夫だ、ルール上ボール蹴ってるので問題無い。とそんなプレーばっかとなった。
なお、のび太は頑張って立ち突けたが最早どこぞの超次元サッカーが如く魔人でも出さなきゃどうにもならない展開だが、そんなご都合主義を発動する前にいい加減のび太のしつこさを前に終わらせたくなった陳宮が止めの一撃を放った。
「あ、足が滑ったー(棒)」
この瞬間跡取りなりえる子がのび太しか居ないココの王家は断絶した。
この試合の後に残った物は試合の結果は結果とこの試合の結果を受け止める下々の者たちと罪悪感ゼロで勝利宣言中の陳宮と早速国家解体植民地化の計画を始める面々と会場のど真ん中でボロボロの姿で前かがみに股を抑えて白目で痙攣しているのび太だけであった。
なお、この後暇つぶしに次の王様を決める大会でも開こうかーとか言っていたがのび太が足技鍛えて王国復興しかねんので当然辞めた。まぁ復興しても直系の血統とか維持不能だけどね(笑)
「「「「………」」」」
流石にこの内容に酒の酔いも冷めた。
た、確かに2か国も制したのは凄いと思う、しかもこの短期間でだ。
しかしこのやり用はどうよ? 武人としてさ。
と、基本ココに居る人間はそういう思考になりやすいタイプの人間であったために何だか悶々とした気持ちに陥ったが、後日他の人間と、この話をしたら残念ながら日本色に染まってしまった為か、自分達みたいなのが少数派であった。
そしてそれはそうと陳宮よ、最近見ないと思ったらこんなとこに居やがったのかと思っていたが、それよりもなぜ呂布の件に引っかかる? その疑問の方が大きかった。
何故なら自分達がバカ騒ぎしている部屋の前を丁度先ほど呂布が通り過ぎて行ったから。そして陳宮の手紙にはご丁寧に2週間ほどで帰ります恋殿と記されていた。
なお、この件は「陳宮だからじゃね?」の言葉により終了した。もしくはのび太が太平洋を越えて呂布に気が付かれずに見つめる力が有ったのであろう。
なお、酒の酔いもこの内容で冷めた為に丁度良いのでお開きかと思われたが、残念ながらこの面子でそれは有りえなかった。ココからは手紙の内容も終わった為にただのバカ騒ぎに本格的に移行してしまった。
なお、後日真昼間から酒盛りしていたのがバレ大目玉を喰らう事と成った。
特亜消尽 様の感想の返信
一刀君の種を撒かれるのは劉なんとかおっぱいピンク以外に居るの?
A,北郷君の床の相手ですが現状はピンク一人です。(正し現在はで今後変わる可能性も有ります)
まともな文官が居ないせいでEDに成るか胃壁が溶解して早死にするか、北郷一刀の未来は?
A,蜀の文官不足の件ですが戦闘時は無理をすれば大丈夫、統治内政はギリギリ最低限は出来ているので一応問題は無いです。ただし同時に戦力的にはともかく内政要員の不足から領土拡大不能を意味します。
公さん家の白蓮ちゃんの婚活(過労死しない仕事量への減量・同分野の部下養成etc)とか大丈夫?
A,パイパイちゃんは仕事と結婚かな?(笑)(ただし本人は諦めていません)
koikoi 様の感想の返信
アンリエッタと似たような状況に陥ってしまった劉備はどう思っているでしょうか?
A,一応今作の北郷君と桃香間には恋愛感情が存在したと言う事にしています。
その為まぁ極論子作りも嫌では無いのですが、本人からすれば少しは外でお散歩させて―ですね。
異民族嫌いである公孫瓚でも無残な死体ばかり片付けていたら思うことあるでしょうね。
A,
公孫賛「あれ?何だか可笑しいぞ?」(2回目)