憑依でチート特典付の大日本帝国だけど・・・。   作:konndou

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連蔵投稿最後です。


第五十六号「ゼロの使い魔編・設定」

ゼロの使い魔編 設定

 

ガリア王国

 

時系列的には原作ではアルビオン戦が終了して暫く位。

(なお、物語はココで完全に終了しているが)

 

現在のハルゲギニアだが国家としての体を成しているのはガリア王国とゲルマニア帝国の2カ国のみである。

アルビオン王国(共和国)はそもそも国土自体がジョゼフの金儲けの犠牲と成りハルゲギニアに存在しない。(アルビオン大陸の現在地:日本近海)

ロマリアは放射能塗れの不毛の大地。

E☆RU☆FUは頑張って、種の存亡。

クルデンホルフは植民地。

トリステイン王国はヴァリエール公爵を中心とした旧トリステイン派閥としてガリア王国内にて生存。トリステインもガリアも使えん貴族を大粛清した為に逆に数が足りなく成り、特に派閥間の争いが無い。寧ろ話の分かる貴族ばかりになって交流が盛んになった。

ゲルマニア帝国は表向きは友好的だが実は貿易はゲルマニアが鉄・鉱物なのに対してガリアが日本等の民生品とかなりアンバランスな貿易である。現在、ガリアは鉄は有るだけ使う状態な為にゲルマニアは未曽有の好景気に突入しており、『安くて高品質な』日本製品は大変よく売れる。感のいい人はコレがどういう意味か分かるよね?

 

 

ガリア王国

この世界での勝ち組。トリステイン・クルデンホルフを吸収し領土も拡大。

国内ではアルビオン大陸の売却での日本からの支援にて確実に近代化中。

貿易も魔法技術や風石でかなりいい調子である。

内憂もオルレアン派が不必要な貴族諸共壊滅した為に存在しないが、最大の懸念材料と成りえかねない双子の片割れはそもそもジョゼフも存在を忘れている上に、それを知っている人間も居ない為に問題に成りえなかったりする。

軍はそもそも時代が中世な為に確実に近代化に時間が掛かる事が予想されるために、この時点では海軍は捨てており、空軍もガリア両用艦隊や龍騎士団等を制空維持できるだけ金の力で強化したに過ぎない。陸軍も近代軍隊の士官育成を一国単位でやらないといけない為に、現在は基本的に金の力で機関銃ばら撒き戦法が主体であるが米帝並みの勢いで金を注ぎ込んでいる為にその威力は計り知れない。もしもハルゲギニアの人口が、否、ガリア王国の人口がソ連並みだったのなら当に恐怖である。

 

 

人物

 

ジョゼフ1世

ラノベで人生が変わった男。現在は鉄道に夢中。なお、退位しても実質大御所として君臨しているが、執務はあまりしない。

 

シェフィールド

この作品でも幸せです。

 

イザベラ

この作品でのある意味ジョゼフ最大の犠牲者。

本作では即位早々に貴族大粛清に近隣諸国の滅亡と色々ありすぎで不憫。

恋姫編のアンケート次第では関羽ゲットで胃痛仲間が増えたのだがこの世界では一人で書類等の所為で胃痛持ち。

 

カトレア・イヴェット・ラ・ボーム・ル・ブラン・ド・ラ・フォンティーヌ

名前長いがルイズの姉のカトレア。なお、本作ではヴァリエール公爵家の跡取りがカトレアのみと成ってしまった為に、性がフォンティーヌからヴァリエールに戻っている。

一時は身内の死で落ち込むも今は立ち直っている。

 

ジャン・ジャック・フランシス・ド・ワルド

ワルド子爵。『実は生きている』

本編でも感想でも全く触れていない為に忘れた人や死んでるだろうと思っていたであろうが生きてガリアでお仕事しています。なお、正式にガリアに移ったのはシェフィールドがアンドバリの指輪を回収しにあの司祭の皇帝を始末しに行った後。

 

サー・ヘンリ・ボーウッド

レキシントン号の艦長。本作ではタルブ戦後に捕虜となったがその後にトリステインが滅亡した為に現在はガリア両用艦隊に所属している。

 

ホーキンス

アニメしか見ていない人は良く分からないかも知れないがわかりやすく言えば2期のラストでサイトが殿で突っ込んで行った軍の指揮官。

原作では(アニメでもあったけ?)戦後のアルビオンの講和会議の全権としても登場した。

本作では何の因果か、アルビオン大陸の売却後にみんな忘れているであろう某はちみつ姫に使えている。

なお、何故かと言うと、アルビオン大陸の売却後はアルビオン大陸自体が軍事目的に利用される事と成った為に残った住人はアルビオン大陸から日本の植民地に移る事と成った。

その際の移住場所に居たのが何となくココの統治を任されていたはちみつ姫。

なお、はちみつ姫からはちみつ大臣に任命されているので、まぁ信頼はされている。

 




koikoi 様の感想の返信
津島皇国が超弩級戦艦を就役した時、蒼海世界各国の上層部や民衆の反応はどうでしたか?良くて三笠クラスの性能な世界で、超弩級戦艦はかなりのチートでしょうから

A,残念ながらこの世界ではまだド級が少ないためその内の一つとしてしか見られいません。なお、既にドレットノートはこの世界は就役しています。
ただこの世界ではまだド級事態が活躍していない為なだけで強力な艦と見られています。
なお、連合艦隊は除く。

孫尚香の日本での生活と、その感想は?また、孫堅や孫策、孫権やその仲間達のその生活を知った時の感想は?
壱代様と真清ら学生達とその世界の国々(列強以外の国々も含む)の上層部と民衆の様子を知りたいです。
蒼海世界の国々では民衆は日本をどう思っているでしょうか?

A,「ヒャッホ―――、最高ダゼ――(文明の利的な意味で)」(直訳)
某2人「イイナー、イイナー(うまい物、酒、等々)」
孫権「テメーら仕事しろ」

蒼海世界の国家ごとですが基本敵対したロシアは良いわけないですし、清モドキも昔津島皇国にボコられたのでどこぞのチョン如く良くないです、まぁ先に国家や民族的に消滅しそうですが、津島皇国の対清戦ので得た植民地(半島)も正直微妙です。一応元々フランスかドイツモデルのレヒトブルク(今作ではドイツモデルとします)は元々津島皇国と友好関係にあるので軍事的な心配はしてないです。その代り今作ではフランスはドイツと仲悪いでフランスは微妙、イギリスは一応進出はしていないので(日本が領土的に蒼海世界に)今の所は普通。アメリカはそもそもあるのか蒼海世界にモデルの国?。

後、蒼海決戦編で書き忘れた『壱代様と真清ら学生達とその世界の国々(列強以外の国々も含む)の上層部と民衆の様子』ですが
壱代様は蒼海決戦の設定で書いた通りの状態です。
主人公達は現在すでに正規の軍属ですが、軍の再編の波や訓練内容の変更、新兵器の導入で四苦八苦しています。
上層部も設定で書いたと通りに苦労しており、民衆ですが段々と近代化の恩恵を受けるようになってきました。(道が整備されたや、ラジオや電気、水道網等々)


東月維新 様の感想の返信
大喬と小喬っていないんでしたっけ?

A,本作ではその2人は不在でお願いします。


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コレで設定投稿は最後です。日本編の設定は言った通り省きますがご質問ありましたら是非どうぞ。なお、日本世界以外の地図は資料の観点から制作困難な為にご容赦ください。

と言うか、ゼロの設定の人物だけ主要キャラが碌にいない点・・・。
(ティファニア要れば良かったが日本に行ったので省きました)
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