憑依でチート特典付の大日本帝国だけど・・・。 作:konndou
本来なら蒼海世紀の次のクロス先の予定でしたが、変更してクロスを辞めたのですがネタはある程度できていたので一話に纏めてみました。
あと、蒼海世紀最終巻買いました。マジで終わったんですね。
打ち切り感がしない事も無いが結構綺麗に終わってました。
後、感想で指摘されたのですが、戦場のヴァルキュリア4は作者が未プレイなので4の内容は今の所触る事は皆無なのでその方向で皆さまお願いします。
『オーラロードが開かれた~♪』
「ヴァイ!」
もっしゃ もっしゃ
「ドレイク様。聖戦士?殿が現れました」
「うむ。ではバーンよ。聖戦士?殿の世話はお前に任せた」
なお、この時バーン・バニングスははるかさんに顔面をもっしゃされておりこのドレイクの命令に反論できず、急ぎはるかさんをはぎ取ったが既にドレイク以下の面々はその場に居らず、なし崩しに世話係となってしまう。
『オーラロードが開かれた~♪』(二回目)
バーンがはるかさんの世話にそこそこ慣れた頃、はるかさんの提案により再びオーラロードを開く事と成った。
なお、ドレイク・ルフトが「ヴァイ!」や「はるかっか!」しか喋らないはるかさんの言葉が何故分かるかは不明である。
「あら~?」
【ドレイク・ルフトはチート聖戦士?を仲間に加えた!】
『オーラロードが開かれた~♪』(三回目)
遂にあいつらが現れてしまった!
【ドレイク・ルフトは大量の聖戦士?を仲間に加えた】
なお、後日原作組も召喚され、原作の流れと成るが後にこの旭日なバンザイ軍団を見た某トッドは頭が痛くなったとか。
『ラウの国の惨劇(笑)』
「城?そんなの無視。それよりゴラオン鹵獲しに行くぞ!」
無視されるタータラ城。
何故日本軍がラウの国の秘密工場の場所どころかその秘匿兵器の名前すら知っているのかは既に慣れたドレイク様は突っ込まない。突っ込まなくなってからは胃の調子も良いしね。
なお、ゴラオンはラウの国の騎士や主人公御一行の必死の抵抗の結果。大日本帝国痛い子オーラバトラー軍団からの猛攻を防ぎ切った。
因みにだが痛い子軍団全員一応地上人補正があるので防いだのはかなり凄い事である。
なお、主人公と戦うのはいくらギャグ補正の高い大日本帝国軍でも死亡フラグ極まりないのでトッド大先生やまず死ぬ事の無いだろうと言う理由から某船坂とか言うとある陸軍軍人を専用でぶつけている。
ぶっちゃけショウ・ザマからすれば堪ったもんじゃないがこんな感じの対主人公専用部隊がある為にバーンは最初の頃の強かったバーンのまんまである。
『連載版でやるはずだったネタ』
クの国クーデターで滅亡。
いやー新国家の元首様がどう見ても袁紹様です。
まさかの死後にバイストンウェルに飛ばされていたそうです。
え?魏の面々居ないよね?
え?あのちんちくりんはバイストンウェルとか言うとこじゃなくヴァルハラとか言うとこに強そうな金髪と赤髪が居たからそっちに挑みに行った?へー。
なお、袁紹さまドレイク様に良い様に操られる。
ただしドレイク様、原作よりも操りやすい代わりに胃にダメージが。
『フェラリオ ブッ殺』
あのクソババの所為で地上界に送られたドレイク様一行。
しかし・・・
「あら~?」
コイツの所為でドレイク軍バイストンウェルに帰還。
あのクソババの命を懸けての行動、高級ワインとチーズに敗れる。
なお、何故ドレイク様がみうらさんと意思疎通ができるのかは不明。
ただし、みうらさんの能力はバーンが身をもって以前に示した所為で存知。
取りあえずバイストンウェルに戻って来たので一眠りした後に軍の再編。
そしてはるかさんに水掛けて野に解き放った。
『オーラロードが開かれた~♪』(ピンポイント瞬間移動)
ドレイク軍が居ないせいで世界の脅威扱いになりつつあった可哀想な主人公陣営。
そこに(ようやく?)現れたドレイク軍。ただし補給整備万全。
その上ピンポイントで反ドレイク陣営軍の後ろに出現。(対価高級生ハム)いきなりの大規模戦闘が発生。
世界は先の東京の被害が正に軽微かを思い知り、オーラバトラーの力とその戦いに恐怖したが、一部の国や地域の人間はテレビに映っている戦闘に映っている「バンザーイ」とか言ってる赤い丸の識別表の機体群の所為でそれどころではなかった。
なお、この後に地上界がどうなったかは個々の想像にお任せする。
ただ後日アメリカのパイロット達はカミカゼ覚悟の特攻攻撃の際にラプターの大編隊とバトルする羽目になると言うスーパー無理ゲーを味わい。
東アジアは焦土と化し、極東の島国は国家体制が変更したらしい。