憑依でチート特典付の大日本帝国だけど・・・。   作:konndou

8 / 81

コッチの小説の方が書くのはかどるわ――(笑)


第八号「内政状況等」

いきなりですが一部オリジナル軍艦事情。

 

金剛級五番艦から八番艦まで

 

五番艦 剣。 六番艦 大山。 七番艦 白根。 八番艦 白馬。

 

性能は他の金剛級と同等。

 

 

空母赤城、加賀。

 

これも史実と同じと考えてもらって結構です。

ただ2隻共にバルバス・パウの追加、機関強化、副砲廃止等をしている。

唯、転移の影響で国際情勢を気にしないで良くなった為に只今ドックにて

タイコンデロガ級の様な形に改装中。

尚、2隻は最初から空母として起工しています。

 

赤城・高速準装甲大型空母

加賀・重装甲大型空母

 

伊勢級 航空戦艦化

 

長門級 機関強化などを施し高速化 29ノット。

 

扶桑級 扱いが完全に海防戦艦。実験戦艦。

    古い為に頻繁に使われる。主に対地砲撃用。

    その為装甲を強化。(長門級並に)

    大和型艦橋の試作を山城の方で実行。

    (その為比叡の艦橋は他の金剛級と同じ)

    蒸気タービン戦艦の試作。ただ装甲強化したため速度は…

    26.5ノット

 

大和級 史実より予算をかけ魔建造中。まだ4隻ともドック内。

 

 

史実 天城級巡洋戦艦。加賀級戦艦。スペックは史実参照。

 

艦名を決める際に大いに揉める。結果、空母で赤加賀にすると言う事に決まり、更に赤城の名前の空きはどうするかでも揉め、3,4番艦の高雄、愛宕の方も高雄級の名前どうするかで揉めてしまい結局、ならスーパー高雄でと言う事に。

 

高雄級巡洋戦艦

一番艦 高雄。 二番艦 愛宕。 三番艦 摩耶。 四番艦 鳥海。となった。

 

加賀も同じく名前の空きで揉めていたが、ココで海軍軍縮条約が良いタイミングで来たので、最新の完成戦艦(加賀型2番艦、史実土佐)を1隻破棄させるのでと言う事で他の艦を守った。

 

土佐級戦艦 土佐。(史実加賀級)

 

つまり加賀級1番艦を土佐と命名し就役。

2番艦を条約にて廃艦。

 

 

なお、史実の高雄級重巡洋艦は妙高級に成っています。

この世界では史実妙高級は存在しません。

 

 

 

 

 

マクロススキーさんの感想で質問があった前話最後のとこのアニメ関連。

 

 

大本営と愉快な仲間たちがゴリ押しで予算確保しました。

史実よりもチートな為予算有ります。その上に・・・。

 

――――― 

 

吉田「予算が無い(アニメ)」

 

山本・永田「「軍縮しましょう」」

 

近衛「皇室予算減らしましょう」

 

陛下「ファッ?」

 

梅津「師団1,2個減らせばおk?」

 

陸軍のメンバー「「「多分おk?」」」(アニメの方が優先)

 

堀「大和級の予算使おう」

 

海軍のメンバー「「「おい、やめろ」」」

 

小沢「工期が遅れるだろうが」

 

堀「規模や数変わんねーだろ、工期遅れるだけで」

 

小沢「唯でさえ『如月ちゃん事件防止』で予算使って遅れてんだよ」

 

南雲「その他工廠増加、ドック建造もな」

 

近藤「その上にバカ(高須)とアホ(井上)が俺の嫁(翔鶴級)の建造優先させて更に遅れているからな」

 

山本「実際ズイ₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ズイの建造優先だからな」

 

近藤「史実より強化しているから(タイコンデロガタイプ)ただでさえ大和級遅れるの前提なのにな」

 

堀「実際遅れまくってるから良いだろ」

 

山本「開き直るな」

 

小沢「大和の就役が史実武蔵の就役超えそうなんですけど、流石に信濃まで遅れはしなそうですが」

 

山本「マジ?」

 

結局、ここまで遅れてんならもう良いやーで大和予算から流用。

流石に大和級自体の数を減らすとこまではしていない。

堀曰く、「そんなことしたら陸海軍に殺される」との事。

 

 

――――― 

 

 

製作費は兎も角、アニメーターやアニメ関連の職業の人間の給金の件は第2次近衛内閣時に現実の様な低賃金にしてはいけないと転生組が(色々)頑張り、国家公務員同等の給金は国が支給するようにしました。

 

更に人財育成などの助成金や人材保護の法案等を『アニメ法』として創りました。

因みに反対派や自称知識人は帝国軍、憲兵サン、特高サンで始末した。

帝国主義の強み(笑)

 

逆に保護し過ぎた弊害(笑)も有りました。

マクロス(初代)がちゃんと動く。

不動明王がオープニングより動く。

ザクレロがアニメ法で業界保護したため出無かった。

ガンダムXが打ち切り成らなかった。

(実際は放送時間の再編で放送時期が縮まっただけ)

スクールデイズ最終回がテレビ放送。

監督の変更が無くなったやら。

アニメイションがアニメーションに。

 

 

 

転生者紹介『近衛文麿』

 

史実では評価がアレな人。この世界でも政治家だが3次まで組閣はしておらず、吉田の前任として1回組閣したのみ。能力的には普通であるが史実がかなり優柔不断な為、そこを気にしたせいか政治家としては悪くは無いながらも戦時化にはとても耐えれない平時の人間な為に吉田の前に通しておきたい法案等通した後に辞職した。

 

 

 

――――――――――――

 

 

扶桑総督府

 

内政状況は順調と赴任した初代総督今村は言う。

現状は順調と言って良い。

 

南部の鉱山地帯開発は早速、現地までの道を急ピッチで作っているし、輸送の母港となる港も海軍が建設中で米内曰く、「順調」との事。北部で見つかった油田も大急ぎで開発の準備を進めているが、やはり最重要である港の完成がまだな為、本調子とは言い難い。

港の状態だが、現在停泊は可能ながらも貿易港としての機能はまだであり、完成は6割と言う所。

サブの第2港は未だ形も無い。

ここまで完成すれば大型貿易港として問題ない域であるが、道はまだ遠い。

 

 

住民の統治はその技術力の差から最初から上手く行っている。

特に最初に接触した村は第2領都扱いである。

因みに最近分かった事だが実は町だったらしい。

名前は『ソコリ』、領都『辻』を抜かせばそこそこな規模の町だった。

 

因みにソコリの方が海に近い為に海軍司令部はこの町にある。

と言うか、領都の城に総督府を置いたら場所が無くなったからである。

陸軍は流石に治安維持の名目も有る為、旧騎士団本部を接収して使っているが

陸軍兵士曰く、「ガワだけ立派と思っていたらまさかの耐震アウトで作り直し。まさにボンクラ騎士団にふさわしい建物」との事。今はプレハブ司令部で頑張っている。

因みにソコリは港への中間拠点として再編中である。(町承諾済み)

 

 

そして解放者(笑)辻はプロパガンダが終わり、本来の立場たる前線司令として北部防衛兼探索に向かった。

 

兵士1「大佐殿、大丈夫ですか(顔色)?」

 

辻「プロパガンダなど二度とせん(昇格)」72時間働けますか?

 

兵士2「隊長殿、本部より資源探索秘密兵器(笑)が到着しました」

 

辻「(笑)ってなんぞ」

 

兵士1「さぁ?であります」

 

辻「まぁ現物見て判断するとしよう」

 

――――――― 

 

兵士1,2,3「・・・・。」

 

辻「・・・・。」

 

ダウジング(笑)

 

辻「見つかるかボケ―――――」

 

と言っていた時が有りました、自分にも

そして一週間後。

 

辻「出た――――」

 

兵士「出ました―――」

 

辻「温泉だがな――」

 

後にこの温泉は名湯である解り、軍御用達となる『辻温泉』発見の瞬間でもあった。

因みに北部は後に大学のえらい人が調べたが、見つけた油田以外にめぼしいモノが無かった。

辻が資源探索を始め、半年が経っての事実である。

因みにこの半年間で辻の湯が15つに増えた。

 

そして頑張ってここまで見つけたので、この温泉地帯を日本一? の温泉地帯にしようと思った辻であったが、草津、箱根、別府と言う日本国内の温泉地帯には勝てなかった。

 

 

 

 

そして東条は頑張ってギルドのランク上げ中。

因みに今お仕事はゴブリン殲滅。

 

「統治に邪魔」、「ゴブリンなんかファンタジーだけで十分」、リアルでは害悪な為に扶桑内のゴブリン掃討が大本営で決定され、ひm・・・ゲフンゲフン、精鋭の帝国陸軍を本土からも大量に派遣して掃討中である。

 

因みに東条は初級魔法を覚えた。剣術スキルが上がった。

 

しかし、大本営の面々に魔法を見せた時の反応であるが、陛下から「え?、ショボ」と言うありがたいお言葉を賜った。

因みに白洲は派遣された帝国陸軍7個師団の後方行政に因って死にかけた。

 

 

 

―――――

 

 

 

今村「そう言えば辻が壊した教会の鐘の件はどうなった?」

 

部下1「ハッ、その件ですがこちらが修理費を出すことで解決しそうなのですが…」

 

今村「ですが?」

 

部下1「何だか本部から派遣される司祭様やらのお目通りを願いたいとこの町の神父が…」

 

今村「……」

 

部下1「将軍、嫌そうな顔せんで下さい」

 

今村「…で、いつ頃なんだ?」

 

部下1「恐らく2週間後位かと」

 

今村「は―――、どうするか…」

 

米内「ここは本職に任せましょう」

 

今村「どっから出て来た? …まぁ納得ですね」

 

部下1「では、交渉は白洲外交官で?」

 

今村「お前も解ってるな。そうだ、ついでに前日位に休み入れとけ、倒られたら迷惑だ」

 

米内「飴ですね。コキ使うご褒美ですか」

 

今村「めんどくさい事やらせるご褒美です」

 

2人「「HAHAHA」」

 

 

 

 




まさに外道(笑)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。