理由としては利き腕の右腕が骨折しました。
まだ治ってないので次も遅れます。
ではどうぞ。
十六夜達が黒ウサギの耳を弄ってから一時間
黒ウサギは怒っていた。
「ああもうあり得ない。あり得ないのですよ!話を聞いてもらうために
小一時間もかかるなんて。」
「早く話せ。」
「はい。」
「でh……
まとめると
一・コミュ二ティに所属しなければならない
二・ギフトゲームに勝つと商品がゲットできる簡単にいうと世界の法。さっきの指輪もそうらしい
←今ここ
「じゃあ、世界の果てにいってくるわ。」
「じゃあ俺も。」
「「いってらっしゃい。」」
「じゃ。」
「いってくる。」
そう言うと十六夜が見えなくなる一歩手前まで行った。
HA?
おっと、早く行かないと。
カット
「速いわ!どんくらいでてんだよ!スピード!」
ちなみに俺は十六夜の着いた二十三分後に着いたらしい。
「お前も十分だけどな。だいたい第三宇宙速度ぐらいかな。」
「え、何それ。初めてキイタンだけど。」
「まだ終わってないぞ、小僧ぉぉぉぉぉぉ!!」
「二十三分間の間になにがあったんだよ。」
「本当ですよ!どうしたらこんなに怒らせられるのですか!」
黒ウサギ来ちゃったよーてか速くない?
俺も人の事言えないけどサー七分で追いつくとかこわーい
てか十六夜がこのデカ蛇倒し終わってるんだけどーキャー(棒)
しかも黒ウサギのコミュ二ティの事話し終わってるんだけど。
「いいな、それ。」
「_______・・・・・・・・は?」
「HA?じゃねぇよ。協力するっていったんだ。もっと喜べ黒ウサギ。」
ぱあぁぁぁ。っと満面の笑みになったと思えば
「信さんはどうしますか?」
笑顔が眩しすぎて断れないし・・・
「魔王退治は面白そうだからな。入ってやるよ。」
「ほら、ギフトを貰ってこい。早く果てが見たいからな。」
「ハイ!」
黒ウサギが帰ってきたら走って帰るか。
ん?ちょっと待てよ、、、それって俺
「全力で帰りましょうか。十六夜さんは緩めて下さいね?」
「分かった。行くぞ。」
「待てやごらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
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「どうしてあんな短時間に”フォレス・ガロ”とギフトゲームする事になったのですか!?」
「しかもゲームの日取りは明日!?」「それも敵のテリトリーで戦うなんて!」
「準備しているお金も時間もありません!」「一体どういう心算〈つもり〉があってのことです!」
「聞いているのですか三人とも!」
「「「ムシャクシャしてやった。今は反省しています。」」」
「黙らっしゃい。」
「いいじゃないか。別に見境なく喧嘩売ったわけじゃねんだから。許してやれよそれぐらい」
「そうだぜ黒ウサギ、こっちにとっては負けても罪を黙認する。聞いてた奴も他にいたんだろ?
そしたらこっちにとってマイナスなことは一つもないじゃないか」
「で、でも・・・分かりました。でも、”フォレス・ガロ”ぐらいなら十六夜さん一人で「俺は出ないぞ」・・・・
では、十六夜さんも・・・ってHA?」
「は?じゃねえよこの駄ウサギ。この喧嘩は此奴らが売って、あいつが買った喧嘩だ。俺が出るのは筋違いだろ」
「そーだそーだ。すじちがいだぞー。おこっちゃうぞー」
「えっと、信君は平気?何か飲む?」
「くろうさぎのちtぐっはあああ!!!」
「で、話を戻すけど十六夜君達を出すきわないわ」
「分かりました。あ、ジン坊ちゃんは戻っていてください。”サウザントアイズ”に行ってギフト鑑定をしてもらいに行くので」
「分かった。いってらっしゃい」
「サウザントアイズってのはコミュ二ティの名前かなにかか?」
「YES!不思議な瞳を持つ者が集まる群体コミュニティです。」
「あれがそのコミュニティか?」
「まっ」
「待ったはなしです御客様。うちは時間外営業はやっていません」
「なんて商売っ気が無い店なのかしら」
「全くです!閉店時間の五分前に客を締め出すなんて!」
「文句があるならどうぞ他所へあなた方は今後一切の出入りを禁じます。出禁です」
「出禁!?これだけで出禁とか御客様舐めすぎでございますよ!?」
わーきゃーわーきゃー黒ウサギと店員が言い合っていると
「いぃぃぃぃやほぉぉぉぉぉ!久しぶりだ黒ウサギぃぃぃぃ!」
「きゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
ぽちゃんと落ちる黒ウサギ
「…おい店員。この店にはドッキリサービスがあるのか?なら俺も別バージョンで是非」
「ありません」
「何なら有料でも」
「やりません」
「じゃあ同じバージョンでいいからよ。な?」
「だからやりません」
そんな話を真面目に話しているとロリが飛んできて・・・
「へい、パス」
十六夜が蹴ってきた
「っしゃ!俺が跳ばす、合わせろ!」
「おう!」
「「ファイヤートルネ○ドDD!!!」」
「ごほぉ」
すると耀が
「させない。ラ・フ○ム!」
「かはぁ!」
「止まらない!飛鳥!頼んだ!」
飛鳥も
「分かったわ!大国○歌!」
「ぐはぁ!」
「止められないの!?」
「まだです。アトランテ○スウォール!!」
「くそっ!だがまだボール(白夜叉)は残っている!」
「もう一度だ!信、合わせろ!」
「ああ!!!」
「天○雷鳴!!」
「じゃいおえgtr!!!!!!!!!」
「行くぞ!化身超魔神エヴァ○ス!アームド!からのミキシマック○!ク○ラJ!」
「なに!!」
「グレートマックスなオ○!!!」
「ぐはぁぁぁぁぁ!!!!!」
ボール(白夜叉)はゴール(店)に向かってとてつもない威力で入ってった
「「しゃあ!」」
「突破された…」
「力不足ね」
「ハイ………」
「おんしら!とりあえず入れ!説教してやるわ!」
「はぁ」
店員はこの光景を見てため息をついていた。
続く
すみません。
前書きでも言いましたが右腕が骨折しました。
八月いっぱいは治りません。宿題もたまりに溜まっているので八月中には何も出せません。
あと、白夜叉のネタ。分かりましたか?
多分大半の方は分かったと思いますがイナイレです。
答えが分かった。絶対合ってる。と思う方はコメントで答えを言って下さい。
答え合わせをします。
では、またいつか!