やばいよ~ほとんど一週間更新しなかったよ~ごめんなさい!どうしてもやらなくちゃいけないこととかが多くて・・・・・・
ではどぞ!
「あ~つ~い~」
どうも、ここ最近地球温暖化に悩まされているお姉ちゃんの恋人兼妹の吉井雪菜で~す。ていうかさ、なんでこんなに暑いの!?まだ七月にも入ってないのに!これで真夏が到来したら私の体どうなっちゃうんですか?みたいなかんじだよ
「なによ雪菜、これぐらいまだ暑すぎるってまではいかないでしょ?それにこの教室だって冷房効いてるんだし、全然大丈夫じゃない」
ミナがそんなこと言ってくる、ハァ~わかってないな・・・・
「私は吸血鬼だよ?それがどんなコトを意味してるのかを知らないね?」
「????昔読んだ絵本でも暑さに弱いとは書いてなかったわよ?それに、雪菜は太陽浴びても大丈夫なんだから問題ないじゃない」
「あ~それがねえ、どうも私の体質的にその日光を体に吸収しちゃうみたいで、こんな日差しの強い日とかだと太陽の暑さが体を蝕んでるかんじなんだよね・・・・・」
お姉ちゃんはさっきまで私の体を案じて氷とかをこまめに持ってきてくれてたんだけど、絶対に出なきゃいけない職員会議があって、最後に大きい氷を置いていってくれたんだけど・・・・・さすがにちょっとキツイな・・・・・・
「大変ね・・・・・でも、それじゃ毎年かなりキツイでしょ?しかも夏ってまだまだこれからだし、アンタどうするのよ?」
「うん、一週間ぐらいすれば体が順応してくれるから、それまでの辛抱かな」
う~ん、でもやっぱりこのままは辛いな・・・・・できればどこかでプールにでも入って体を落ち着かせたいんだけど・・・・・
「オーバーヒートしたパソコンを氷で冷やすみたいな?」
「うん、そう。お姉ちゃんの水着姿きれいなんだろうなぁ~」
今までプールに行ったのは昔だけだからね、お姉ちゃんの水着見たいな~
「アンタね・・・・惚気るのは良いけど、話の本筋がずれてるわよ?」
「あ、あれ?そういえば・・・・・・」
そうするといきなりクラスのドアが開いて・・・・
「ユキちゃん、今度の休日はプールに行きますよ!」
最高の情報が舞い降りてきた。さすが私の恋人さん、仕事が速くてしかもタイミングバッチシだよ!
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「というわけでアキ君、今度の土曜はプール掃除をしてください。」
「何がというわけなの!?納得できる説明を頂戴よ!!」
「観察処分者の仕事です、ではお願いします。あ、それとこれからが本題なのですが、掃除が終わったら自由にプールを使って良いですよ?これでどうですか?」
なるほどね、これなら確かに兄さんにとってもフェアだし納得もできる。さて後は誘うメンバーだけど・・・・
「雄二、かくかくしかじかでプール掃除があるんだけど、一緒にやらない?」
「あ?バカ久の手伝いか?まあ、でもプールに入れるならまあ良いか・・・・どうせ他のメンバーも誘うんだろ?なら、雪菜が女子を誘ってくれるか?」
「良いけど、ちゃんとショコには自分で誘いなよ?」
「あ~わかってるよ、てかそうじゃねぇと恐ろしいことになるぜ・・・・」
なんか雄二によると告白されたことによってショコのお仕置きが厳しくなったらしい、まあ正式にカップルになったんだから厳しくても文句は言えないよねぇ~え?私たち?するわけないじゃん
「ねえ~ミナち瑞希~今度の週末プール行かない?」
「え、プールですか・・・?」
「プールか・・・・」
おやおやお二人さんも体型気にしてるんですね~まあ、二人ともかわいいし体型もきれいだから全然大丈夫だとおもうけどね~
「大丈夫だよ、二人とも。兄さんを誘惑するために飛びっきりかわいいの選び
な、なんなら兄さんの好みリサーチしてあげようか?」
「「大きなお世話です(よ)!!」」
あらあら、目が燃えてますよ・・・・・これはなかなかにおもしろい女と女の戦いが見られそうですね・・・・・
「ユキちゃん、」
「ん?どうしたの、お姉ちゃん?」
「ユキちゃんの水着姿、楽しみにしてますからね。」
「う、うん////そ、その・・・・・私もお姉ちゃんの楽しみにしてるから・・・・・」
そ、そうか・・・・お姉ちゃんの水着が見られるってことは必然的に私のがお姉ちゃんにも見られるってことで・・・・・これはなにがなんでも最高の水着を買わないと!!
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さあやってきましたプール本番!日差し良好、風は無し!完璧なプール日和です
「あら、アキ達もそろったのね」
「バカなお兄ちゃんとお姉さん達、久しぶりです!」
お!葉月ちゃんも来てたんだね、とアキ兄さんが呟くかいなや葉月ちゃんは兄さんの鳩尾にラグビー選手かおまけのタックルをおみまいした。おそろしいな、これが島田家の血筋なのか?
「真っ白なお姉ちゃんとキレイなお姉さんも久しぶりです!」
「こんにちは、葉月ちゃん」
「お久しぶりです、葉月ちゃん」
三人で挨拶を交わしてると・・・・
「ジ~~~~~~~~~~~~」
「ど、どうしたの?葉月ちゃん?」
「お姉さん達は恋人さんになったですか?」
「「!!」」
お、おうこの子は本当にすごいね、久しぶりに会った二人の関係の変化をこんなに早く見抜けるなんて・・・・
「す、すごいね葉月ちゃん・・・・・どうやって分かったの?」
「二人ともずっと手を繋いでるです、前は真っ白なお姉ちゃんが少し嫌がってたのに・・・・」
ああなるほどね・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、水着に着替えてレッツスイミング!といきたいんだけど・・・・・・
「可愛いです、ユキちゃん・・・・・・もっとこっちよってください」
「お、おねお姉ちゃん・・・みんな見てるしそれに、その・・・・・」
「その・・・・なんです?」
あ、当たってるんだよ!私にはない二つの大きな球体が!しかも水着だからいつもギュってしてもらってる時よりもそ、その・・・身近に感じるというか、強く感じるっていうか・・・・・ああでも柔らかいな・・・・・なんか気持ちいい・・・・・
「お、お姉ちゃん!せっかくなんだし一緒に入ろうよ!今だったらアイが更衣室にいるのを覗こうとしてたバカが出てるから広く使えるよ?」
「そうですね、では水中で抱きしめてあげましょう」
あ、あれ?おかしいな・・・・プールって水遊びとか泳いだりするところじゃなかったっけ?ちなみに、覗こうと「してた」は間違ってないよ?水泳部があると思って来たアイ(下の名前で呼んでと言われたのでそのままあだ名決定)覗こうとしたアキ兄さんはお仕置き×3と、ムッツリーニの興奮による血が「出てる」だけだから
「さあユキちゃん、そうと決まったら早くプールに行って抱きしめあいましょう!ちなみに水中だと肌が柔らかくなってくっつきやすくなるのでお互いの肌がもっと近くかんじられますよ?」
「わ、わあ~~い、どうしよ~~~」
この後、水着越しにお互いの肌が密着してた後、ミナの「小学生のいる場所で教育的に悪いところを見せられるのはちょっと・・・・」という一声で恥ずかしい時間は終わった。・・・・・もう少し一緒にいたかったなっていう気持ちは秘密
それでなんやかんやで清水さんが来て女と女の死闘が始まったのを高みの見物で眺めてたら彼女がスーパーサーブを連発してるのを見てお姉ちゃんがプロの団体の人に連絡を取った後、葉月ちゃんの
「この中で一番誰が泳ぐの速いんですか?」
という一言でまた一つの戦いが始まった
「ねえ兄さん、負けた人への罰ゲーム化か、勝った人の為の景品、どっちが良い?」
「どっちもにしてくれるかな?僕が勝って景品をもらって、雄二が最下位になって罰ゲームをうけてもらえば最高でしょ?」
「おいバカ久、それは真逆のけっかになるに決まってるだろ?なんといっても雪菜だからな・・・・・景品と罰ゲーム、どちらにせよとんでもないことになるぜ・・・・・」
む、なんだよ雄二は・・・・・そこまで大したモノは用意できないよ
「まあ、せいぜい賞品はあの例のお店のシュークリームかな?」
「おお!あの例のお店かの?あのみせはワシも気になってたのじゃ!!」
「さすが秀吉、今日始めての台詞をこんな女の子っぽい内容でありがとう。あと罰ゲームは・・・・・」
「・・・・・・ゴクリ」
そうだね、ここは学校で家庭科室もあるから・・・・・
「お姉ちゃんの手作り料理を食べてもらおうかな?」
「絶対一位になってやる!」
「ユキちゃん、アキ君ひどいです・・・・・・」
いやね?お姉ちゃん、私お姉ちゃのこと大好きだけど、あの料理はだめだよ・・・・・胃と味覚をゼロにしなきゃ乗り越えられない物体じゃん、あれは・・・・・まあでもだからこそ私が一生お姉ちゃんに手作り料理を食べさせてあげられるんだけどね?やっぱり最愛の人が自分の料理で笑顔になってくれるって最高だよね、
「というわけで、四人とも頑張ってね~」
この後、秀吉の上の水着を脱がしてしまったことによるムッツリーニの鼻血ブーでこのプールは終わった。髪がギシギシなので、シャンプーとリンスをするのが待ち遠しい
いかがでしたでしょうか?なんか原作の部分を飛ばしすぎた感があるけど・・・・え?いつもどおりだって?ならいいか!
では、感想と評価をジャンピング土下座しながらお待ちしてます!