姉と百合と吸血姫   作:ほうとう

30 / 44
最新話です!
今回は女の子しかでてきません

あと後書きに報告があります

ではどぞ!


GTO~Girls, Talk Off~

「・・・・・・プハッお姉ちゃん・・・・」

 

毎日吸血後にお姉ちゃんが衝動的にする濃厚なキスが終わった後、私たちは二人でずっと何回も難解もキスを繰り返していた。・・・・・今日だけで何回目だろう?ああ、だめだ・・・・そんなこと考えてたらまたお姉ちゃんの唇に目がいっちゃうよ・・・・・

 

「・・・・・ン、どうしましたか?ユキちゃん、今日は随分と積極的ですね?まあそういうところもとても可愛くて素敵ですけど」

「ハゥ//////」

 

う~恥ずかしいな・・・・なんでお姉ちゃんはこんな事ずっと言ってられるんだろう?それともお姉ちゃんもそう言うこと言って欲しいのかな?そ、それなら私も勇気を出して言わないと!!

 

「え、ええっとね?これから三日間は一緒に寝ないでしょ?だからその・・・・・い、いつも一緒に寝てるから・・・・その、ちょっと寂しいかなって・・・・・・」

 

そう、お姉ちゃんは私と恋人になる約束をしたあの日の約束をちゃんと守ってくれて、毎日私と寝てくれている。でも今回の合宿では別々の部屋で寝ることになったから、ちょっと・・・・・いや、正直すごく寂しい・・・・

 

「ふふ、そうですか、私も寂しいですよ?でも大丈夫です帰ってきたら今よりも断然二人っきりになれる時間が長くなりますから」

 

??????どういうことだろう?家に帰ったとしても兄さんがいるから別に二人っきりってわけじゃないと思うけど・・・・・・いや別に兄さんがいて迷惑とかはまったく思ってないよ?大事な家族だし、大事な友達だもん。いて欲しくないとか思うわけが無い

 

「秘密です、さあ今日はもう少しで消灯時間ですからすぐに部屋に戻りましょうか」

「え?う、うん。お休みなさい、お姉ちゃん」

「ええ、お休みなさい大好きですよ、ユキちゃん」

「//////わ、私も大好きだよ、お姉ちゃん!!」

 

そうやって私たちはお互いの部屋に戻って行った。

 

「あ、おっかえり~!」

「お帰りなさい、ユキちゃん」

「随分遅かったじゃない、吉井先生とずっとイチャイチャしてたの?」

「・・・・・お帰り、雪菜」

「ほら、外はまだ寒かったでしょ?早く布団に入りなさい」

 

う~ミナ~別に特別いちゃついてたわけじゃないよ~普通だよ~と思いながら優子が勧めた通りにちょっと寒かったのでそのまま布団に入った。え?お風呂?さっき入りましたよ?お姉ちゃんと一緒じゃなかったけど・・・・・

 

「ただいま~どうしたのさ、みんなまだ電気ついてて・・・・先生にばれたら怒られちゃうよ?」

「いいのよ、ウチらがアンタのことを高橋先生に話したら雪菜が帰ってくるまでの間はつけたままで良いって許可をくれたの」

 

なるほどね~でもそれじゃ先生にまた迷惑かけることになっちゃうから明日からは少しお姉ちゃんとの時間を短くしないと・・・・

 

「ねえねえ、そんなことよりさぁ~さっきまでずっと先生と二人でナニシてたの?」

「ええ!?/////」

 

や、やばいアイがいるんだったらその質問に対しての答えを用意しとけば良かった!!もう絶対にこういうこと聞いてくるって分かってたのに!!

 

「わ、私も気になります!!」

「・・・・・私も」

「アタシも先生と雪菜がどこまでいったのかは気になるわね」

「そうよ、言っちゃいなさい」

 

え~~~、他の4人も興味深々じゃん・・・・・女三人寄れば姦しいっていうけど、いまはその二倍だからな~やばいよ~

 

「ええっとね?そ、その・・・・・いつも毎日血を飲ませてもらって・・・・・」

「「「「「(・・・・・・)うんうん」」」」」

「そのままいっぱいキスし合って・・・・・///////」

「「「「「(・・・・・・)ほうほう」」」」」

「そのあと一緒に寝てる/////」

「「「「「(・・・・・・)え・・・・・・・?」」」」」

 

あああああああああ!!!!もう恥ずかしいな!で、でも普通だよね?私たち恋人だもん!誰でも同じことしてるよね!?

 

「ゆ、雪菜ちゃ~ん、」

「な、なに!!もう話すことは無いよ!?」

「ええっと・・・・・それだけなの?」

 

な、ななななななんなの!!??もしかしてこれだけじゃないって?も、もしかして

 

「うん、先生と二人でエッチなことはシてないのカナ?」

「お、お姉ちゃんとエッチって・・・・・」

「そうそう、想像してる通り、裸で・・・・・「わアアアアアアあーーーーーやめてやめてやめて!!!」・・・・・・すごい拒否だね・・・・・」

 

お姉ちゃんとそんなことって・・・・・うわぁ・・・・その・・・・・・なんというか・・・・・

 

「でも意外よね、吉井先生も雪菜を誘わないなんて。」

「そ、それは・・・・・・」

 

お姉ちゃんはいつも私のことを一番に考えて抱きついたりキスしたりしてくれるから・・・・・そういうことは私が恥ずかしすぎてまだできないと思ってるんだと思う・・・・

 

「・・・・・・でも雪菜も先生のこと好き・・・・・ならするべき」

「そ、そうです!吉井先生も内心すごくしたいと思ってるんじゃありませんか?」

 

ええ!?本当!?ってゆうか瑞希ってやっぱりこういう話すきだよね~見た目がおとなしいからあまり普段は思わないけど、やっぱりムッツリなのかな?

 

「恥ずかしいならボクで一回試しとく」

「嫌!絶対に嫌!!」

 

そんなこと絶対にするわけないでしょ!もうすでに私の体と心両方全部お姉ちゃんのものなんだから、誰にも触らせたく無い!!

 

「じゃあ先生とならどうなのよ?」

「お、お姉ちゃんと・・・・・・」

 

そ、その胸とか大事なトコロとかも全部お姉ちゃんに触れてもらえるの・・・・?お姉ちゃんにならもうどこで何をしてもらっていいな~や、やっぱり初めてのときはお風呂に入ってからだよね?シャンプーとリンス、ボディーソープでしっかりとキレイにして・・・・香水とかもつけたほうが良いかな?お姉ちゃんってミントの香りとか好きだからな~それとも今度二人で好みの香水交互に買って、す、する時につけてねって言えば・・・・・ああ、でもそれじゃお姉ちゃんに淫乱って思われちゃうかな?それに兄さんがいるから、そんな怪しいそぶりもできないし、なんかすごく声が出ちゃうって聞いたことあるからおねえちゃん以外の誰にも絶対に聞かれないためにもどこかホテルに行ったほうが!?ああ、もうわけが分からなくなってきた・・・・・

 

「へ、へぅ・・・・・」ボンッ、バタン

 

「あ~あ、愛子のせいで雪菜倒れちゃったじゃない」

「優子だって興味あったでしょ~」

「全く、みんなこういうことに関してはどんどん聞くんだから・・・・・・」

「・・・・・・でも実際美波が一番聞いてた」

「そ、そんなことないわよ!!」

「美波ちゃんずっと何も言わないでみんなの話を聞いてたじゃないですか?」

 

 

「ねえ、今度みんなで男子の部屋に夜這いしに行かない?」

「・・・・・・賛成、そろそろ雄二にも男を見せてもらわないと」

「わ、私も明久君に・・・・・」

「ず、ずるいわよ、瑞希!ウチも・・・・・・」

「ちょ、ちょっと!代表以外は正式に付き合ってないでしょ!!?」

「優子、ボクはムッツリーニ君に鼻血を出させるために行くんだよ?」

「わ、私だって明久君の鼻血を見たいんです!」

「う、ウチはそのアキを介護するために行くのよ!」

「美波ちゃんズルイです!?」

「・・・・・・優子は行かないの?・・・・・・弟は自分には誰も夜這いに来なくて悲しいと思う」

「双子の実の姉に夜這いされる方がずっとショックだと思います!」

「え~じゃあ、弟君を女の子として好きな男の子でも誘っちゃおうかな~?」

「ひ、卑怯よ愛子!分かったわよ行けばいいんでしょ、行けば!」

「OK!じゃあ、明日の深夜決行だネ★」

「「「(・・・・・・)オオー!」」」

「はあ~先生たちにばれないと良いけど・・・・・」




それで、活動報告には昨日書いたのですが、合宿編が終わったかその後のテスト編が終わった後に私がゲストの座談会を書こうと思います。この作品、私、キャラクターに対しての質問があったら書いて下さい!

では、コメント、評価、アイディア、質問等等宜しくマントルからお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。