バイトも決まったから、これから投稿遅くなるかもDAZE☆
変なテンションはもうやめて、後書きの重大(?)発表もチェックお願いしま~す!
ではどぞ!
~MINAMISIDE~
アキ達が言ってたとおりこれからアキ達はこの前の隠しカメラ、脅迫状の犯人を捕まえるために他の部屋に行って、ウチはその犯人が来る屋上で待っているんだけど・・・・なんでウチなのかしら?しかも屋上って・・・・・何か告白みたいな雰囲気があるわね。そう思っているといきなりドアが開いて
「お姉さま!!」
美春がやって来た。ああ、この子だったのね。なら納得だわ。
「どうしたの、美春?いつもどおり私に襲い掛からないの?」
少し意地悪すぎたかしら?でも今までのことを考えたら多めに見てほし
「~~~~ッ!お姉さま、みは・・・・美春は・・・・・」
「冗談よ美春、だから落ち着いて言ってくれる?」
大体言いたいことはわかる、でもそれだけじゃダメなんだとも分かる。そのために雪菜達は私たちをここで話せるようにしたんだから。
「美春は・・・・今まで・・・・自分のことばかり考えて・・・・・・そのせいでお姉さまやお姉さまの周りの人に迷惑をかけてしまいました・・・・・」
「うん、」
キツイかも知れないけど美春の言葉は肯定するべきだ、そうじゃないとこの会話は意味がないから・・・・
「ゴメンなさい・・・・・お姉さま・・・美春を嫌いになりましたか・・・・・?」
「そうね・・・・・」
当たり前じゃない、そんなの
「あのね、ウチを舐めないでちょうだい。今更こんなことで謝られていきなり嫌いになるとかおかしいでしょ?人が人を嫌いになるのは結果じゃなくてそこまでのプロセスが理由なのよ?今までのアンタの行動が本当に嫌なら今頃美春のことを下の名前ですら呼ばないわよ、むしろアンタの全部を無視してたわ」
「え・・・・・それって・・・・・」
さっきまで目が虚ろだったのが徐々に光を取り戻している。そこまで私の言葉がうれしいのかしら、それだけ私は彼女の中で大きいものなのかしら・・・・
「今回の件だって今までの感情が爆発して起こしちゃった事なんでしょ?ならウチにも責任はあるじゃない、だから聞かせてよ美春の心を」
「お姉さま・・・・・」
本当にいっぱい言いたいことはあるんだと思う、それが重なって重なって感情が回らなくなってどこかでネジが外れちゃったのならウチが早く治してあげないと、ウチにはその義務があるんだ
「お姉さま・・・・美春は男ではないから・・・・・ダメなのですか?」
「美春・・・・・・」
「お姉さま・・・・・美春が男の方だったらいつもの告白にちゃんと答えて下さいましたか?美春は・・・・振られても良いんです、お姉さまが吉井明久の事を好き・・・・・なのも分かっています、でも・・・・だからといって美春の気持ちを避けるのは止めてください!確かに美春は女です!お姉さまが男性を好きなのも分かっています、それが普通です。でも!もしそれだけで私を振るのでしたらそれは止めてください!!今すぐにでも性転換でも何でもしますから!私はお姉さまが好きです!愛してます!この気持ちに嘘は何一つありません!!お姉さまが美春を好きになってくださるなら私は何でもします、だからお願いです、美春の気持ちを無視しないでください!!美春を、貴女のことが好きな一人の人間としてみてください!吉井明久に向けるような目を向けなくても良いのです、ただ少しは・・・・・お願いですから・・・・・私の方も見てください・・・・・お姉さま・・・・・・」
ウチは・・・・・とても今幸せなんだと思う、雪菜達に感化されたかな?美春の言葉がすごく嬉しい、だからこそウチは今どれだけ美春の心を傷つけてきたのかも実感しているんだ。自分のことを真っ直ぐに好きだとか愛してるって言ってくれていたこの子の気持ちをずっと蔑ろにしてきた、それがどれだけ幸福なことなのかも知らないで
ギュッ
「お姉さま・・・・・」
「ゴメンね、美春・・・・・辛かったよね。ありがとう、気持ちはすごく嬉しいわよ、これは本当・・・・」
人って自分が誰かを愛している時にその事実から目を背けることが多い、愛されたいけど何を言われるか分からないから自分を無理やり誰も愛そうとしない、それなのにこの子は・・・ウチに何を言われても立ち向かってきてくれた、すごいと思う、この子に好かれて嬉しいって心から思う。だから・・・・・
「美春、ウチの答えをいっていい?」
「はい・・・・」
「美春、私はアキが好き」
「はい・・・・・・」
「でもね、美春のことがもっと知りたいって思っちゃったの。」
「・・・・・お、お姉さま?」
「だからね美春?少しだけ待っててください。貴女の気持ちに応えられるかは分からないけど、ちゃんと自分の答えは見つけるから。あと少し時間をくれますか?」
「ハ,ハイ!必ず美春がお姉さまの気持ちをつかんでみせます!覚悟してください!」
これで良かったのかはウチも分からない。やっぱりウチはアキのことがこのまま好きで期待させちゃったのに、最後には美春のことを振ってしまい彼女を傷つけるのかもしれない。でも・・・・・
「ほら、手つないであげるわよ」
「お、お姉さま!感激です!ではではこうやって手と手を絡めて・・・・」
「調子に乗るんじゃないわよバカ!!」
でも今は自分の気持ちのままに行動したい、素直にそう思った。
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~YUKINASIDE~
これで一件落着落着~っていうことで、今はお姉ちゃんが運転する大型バスで帰宅途中。モチロン私は助手席だよ?あたりまえじゃん
と、なんやかんやでウチのマンションに着きましたよ。え、展開が速いって?しょうがないじゃん、お姉ちゃんがコックリして眠ろうとしてるのをはらはらしながら見守ってたんだよ、私たちなら死なないけど他のみんなはさすがに分からないからね、必死だったよ。
エレベーターを上って私たちの部屋がある階に着いて私たちの部屋の前について
「「「ただいま~」」」
なぜかお姉ちゃんが私の腕をつかんで隣のお部屋にいれた、うわ~やっぱり今まで誰も入居者がいなくても管理人さんがお掃除を毎日してたおかげでキレイだな~って・・・・・
「「おいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」」
いやいやいやいや、意味が分からないよ!?なんで他の部屋に入ってお姉ちゃん「ただいま」なんて言ってるの!?
「これから私たちはここで住むのですよ、ユキちゃん」
「・・・・・え・・・・・???」
「言い換えれば新居、愛の巣と言ったところでしょうか?」
・・・・・・この後あまりの衝撃に一回お姉ちゃんに聞いてみたところ、新居を買ったということ。合宿の期間内に引越し業者とか管理人さんとの契約をすましてたらしい。てか、お金は!?とか思って通帳を見せてもらったら・・・・・もうなんかね、ゼロの数がすごかった。今まで見た中でダントツの多さだったよ。高校の教師が一生貯金しても絶対に貯められないような数字だった。どうやったのか聞いてみると、
「この世では情報とお金は比例して増えるのですよ」
という言葉でなんとなく納得しちゃった。
で、今はお風呂で体を洗ってる途中。お姉ちゃんが先にお風呂に入ってとかカッコいい言葉を言うからいけないんだ、まったく私のドキドキも知らないで・・・・・
ガラッ!
「お、お姉ちゃん!?」
「考えてみれば、このままだとバスタオルのままユキちゃんをベッドの上で待たせてしまうと思いまして、昔みたいに一緒にはいりませんか?」
そ、それは大歓迎・・・・・っていやいや!そんな、お互い裸だし!!その、昔と違って意識しちゃってるからのんびり入れないというか・・・・・子供の時にはない大きい果実に目がいちゃうとか・・・・・
「どうです?シャンプーしてあげます、これならそんなに恥ずかしくないでしょう?」
た、たしかに。シャンプーなら目をつぶれるし、これなら鏡を見なくても・・・・・
むにゅ
「ふぇ?」
あ、あたってるーーーーーーーー!!!や、やわらかくてなんかすべすべしてるし、も、もしかしてボディーソープ使いながら当ててる!!??
「お、お姉ちゃん・・・・・?」
「ハァ・・・・ハァ・・・・ユキちゃァン・・・・」
こ、声がエッチだよぉ~なんか艶かしくて、大人の色気みたいのが声から出てるというか・・・・もうお姉ちゃんが好みのどストライクな私にとっては理性の拷問です・・・・・
「ユキちゃん・・・・・血を吸ってください・・・・・」
「え?う、うん・・・・」
チュー、お姉ちゃんの首筋から血を吸い上げる。血の味はその人の気持ちで味が変わるっていうけど、本当にそうだ。今はショートケーキにハニーをのせたような、甘すぎると思うけど徐々になれて最後にはそれがないとダメになっちゃうような美味しさがある。これを感じられるのはこの世界でも私だけ、そう思うと体の中から嬉しさがこみ上げてくる。
「んぅ!!」
いつも恒例のキス、でも今回のはもう本能に任せたような熱くて、激しい、それなのに私のして欲しいところに的確に唇と舌を当ててくるようなキス、バスルームからは二人の口からでる卑猥で甘美な音に満たされている。
「ユキちゃん・・・・もう我慢できません・・・・・ここで・・・・・」
「だ、ダメ!」
お姉ちゃんがショックを受けた顔をしてる、でもこれだけは譲れない。たとえこれからどこでお互いの体を求め合うことになっても構わない、けど今回は初めてなんだ。だからお姉ちゃんとはちゃんとしたムードのなかで、ベッドの上で・・・・・
「だ、だからさ・・・・早く・・・・その・・・・体ふいてさ・・・・」
「大丈夫です、ユキちゃん目が覚めました。では早速行きましょうか。」
すぐに浴室をでて体を拭かれてお姫様抱っこのままベッドの上に置かれちゃった・・・・い、今更になって恥ずかしさが出てきちゃう、緊張しすぎて心臓がバクバク言ってるのもすぐ分かっちゃう
「お、お姉ちゃんは緊張しないの?」
「そんなわけありませんよ、ほら」
私の右手をつかんでそのままお姉ちゃんの左胸にあててくれる、あ・・・・・すごい鼓動だ・・・もしかしたら私の鼓動よりもはやいかも・・・・・
「私だって始めてなんです、ずっと・・・・ずっと思い描いていたんです。貴女とこうやって触れ合えるトキを・・・・いまその願いが叶って本当は涙が出るほど嬉しいのですよ?」
「お姉ちゃん・・・・・」
「だから・・・・ユキちゃんの全てを私に任せてくれますか?」
「あの時も言ったでしょ?私の全部をあげるって、だから・・・・・幸せにしてね?」
「お任せください。私の、私だけのお姫様」
私の体に彼女の舌、指先、体、全てが何の壁も無く触れてくる。お姉ちゃんの全てが私の全てを暖めてくれる。もう我慢できない、彼女以外の誰にも聞かせない声と一緒に涙があふれてきた。
でねでね、重大発表って言うのはですね、お二人の方から美波×美春は反対されたんですよ。でも考えてみれば、こういう二次創作って、自分の妄想を具現化したものですし、それなら自分が一番書きたいカップリングを書くべきだと思うんですよね、だからお二方には申し訳ないのですが、このカップリングを推進していくことに決めました!ですが、これも百パーセント決定なわけではないので、まだわかりません。このことについては、批評はNGでお願いします。
あともう一つ言わせてもらうと、私大学は留学するんですよ。あっちは9月入試だからまだ先ですけど、だからこの作品は私の日本での思い出作りみたいなモノなんです、だから自分の書きたいようにしたいな~と、まあ何が何でも簡潔にはする予定なので安心?してください。
ではでは、今回もコメント、評価、座談会の質問、アイディアを地底人の方といっしょにお待ちしてま~す