ifの世界   作:子黒猫

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借り物競争

 

side:マスター

 

テストレースは中止になったよ…え?理由?

マリオ達のオハナシ(物理)によってね…

 

次は昼休みなんだけど………特に何もないから端折るね。さて、私は寝る………じゃなくて次の準備するから代わるね!

 

………短い?いいじゃん別に!

 

 

 

 

 

side:ワリオ

 

昼ご飯を食べた俺達は次の競技までのんびり過ごしている

 

「つーか、今誰が1位なんだ?」

 

『途中経過を発表しますよ〜』

 

この声はホワイトか…癒されるな。どっかの鬼とか大違いだ

 

『1位はリンクさん50ポイントです!』

 

「え?僕ですか!?」

 

1位はリンクか…そういやクイズで優勝したし、ルイージチームで連勝したからな…当然か

 

『2位はカービィで40ポイントですね』

 

「「ちっ…」」

 

「ちょっと!?今、舌打ちしたよね!?」

 

2位はピンク玉かよ!綱引きではよくもやってくれたよな!納得いかねぇな

 

「何でカビが2位なんだよ。俺と変えろ」

 

「カービィだよ!」

 

かなり恨みをかったなアイツ

 

『カービィ2位なのは納得いかないですね〜』

 

「ホワイトはボクに何か恨みでもあるの!?」

 

『3位は沢山いますね。玉入れと綱引きのチーム…つまりルイージさんたちが20ポイントですね』

 

「スルーなの!?」

 

カービィの扱いがかなり酷いな。まぁ、当然だな

 

『因みにマリオさんも20ポイントですよ』

 

「え?」

 

『クイズ大会で2位でしたので20ポイント入ってますね』

 

「なるほど」

 

『残りの人たちは0ポイントでビリですね』

 

「もう少しオブラートに包めよ!」

 

『…………煩いですね』

 

「え!?」

 

…………そ、空耳だよな?

 

 

 

 

「次は借り物競争だよ!」

 

マスターの奴妙にテンション高いな…嫌な予感がするぜ

 

「借り物競争ねぇ…変な物だったらぶっ飛ばすぞ?」

 

「大丈夫!」

 

何だろうな不安しかねぇな

 

 

 

『実況のホワイトです。皆さん頑張って下さいね!』

 

「レナ居ねぇの?」

 

『はい』

 

「よし」

 

クッパ……お前ガッツポーズしたな

 

『えっとルールは………クレイジーさんがお題を出します。それをクレイジーさんの元に届けたら勝ちですね。因みに三回やります』

 

「なんか普通と違うな」

 

「だな」

 

『勝つと10ポイント貰えるので頑張って下さいね』

 

俺はビリだから頑張らねぇとな…

 

 

 

 

side:クレイジー

 

マスターが寝てるので俺が代わりにやるぞ

 

「では…始めるぞ?」

 

「OK!」

 

「では…最初はパイナップルだ!」

 

「パイナップル!?」

 

「え?店行かないと無くね?」

 

「そんなのアリかよ!」

 

俺に聞くな!マスターが考えたんだからな!

 

「(パイナップル?…………そういえば)」

 

ん?ピンク玉…………もとい、カービィがこっちにくるぞ?

 

「クレイジー、ボクの口の中にパイナップルあったよ(小声)」

 

…………すごいな。お前の口は四次元ポケットか?

………まぁ、いいか。1回戦目はカービィの勝ちだな

 

「終了!勝者はカービィ!」

 

「「は!?」」

 

「本人曰く、口の中に偶然パイナップルがあったらしい」

 

「…………」

 

何かブーイングがおきてるが俺は知らんぞ

 

「ズルくね!?」

 

「ないわー…」

 

「そこまで言うの!?」

 





マリオ「焼きピンク玉にしてやろうか?」

カービィ「!?」
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