ifの世界   作:子黒猫

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マリオ「また変なの思い付いたな…」

マスター「変なのとは失礼な!」

カービィ「これってプライバシー無視だよね?」

ヨッシー「カービィにプライバシーとか言われたくありませんね」

フォックス「同感だ」


ある1日篇
マリオの場合Part1


 

先ずは俺か…全く誰得だよこんなの…

 

「何してんだ?」

 

「始まったばかりなのにワリオに会うとか…運が悪いな」

 

「いきなり何だよ!?」

 

「オイ、俺も忘れるなよ?」

 

開始早々出会ったのは友達になりたくないランキング(俺調べ)1位のワリオと2位のワルイージだ。ホントに付いてない

 

「お前らって何で一緒に居るんだ?ホモか?」

 

「「あぁ!?」」

 

見事にハモったな。仲良いだろお前ら

 

「つーか、俺の1日を邪魔しないでくれるか?お前らと話しててもつまらんからな」

 

「何でそこまで言われないといけないんだよ!?理不尽だろ!」

 

「分かったからもう黙れ。ファイア当てるぞ?」

 

「…………」

 

朝からワリオ達に会うとは…幸先不安だな

 

 

 

 

 

 

 

「今なら魚が安いよ~!」

 

ニンニク野郎達と別れた俺は商店街に来ている。因みに今の時間は午前10時だ。店は賑やかだな

 

「おっ!ぼっt…マリオさんじゃないか」

 

「今、ぼっちって言いかけたよな?店潰すぞ?」

 

「あれ?分かっちゃいました~?(とんでもない!そんな事言う筈ないじゃないですか!)」

 

「本音が出てるぞクソ店主」

 

「ご免なさい。私は30才!」

 

「…」

 

 

 

「あ!マリオ!」

 

魚を数匹ほど焼いた俺が出会ったのは…カービィか

 

「お前…何しに来たんだ?」

 

「勿論、食い荒らs…食欲を満たす為にね」

 

「お前の食欲は無限大だろうが。それに大半のレストランはお前を出禁にしているぞ?」

 

「え!?」

 

以前、カービィはとあるレストランに食事をしに来ていたが在庫がなくなるまで食べたらしい。食事代はマスターが払ったそうだ

 

其から大半のレストランはカービィを出禁にしたらしい。マスターも陰で泣いていたらしいぞ(食事代が高過ぎて)

 

「で、でも全部じゃないでしょ!?」

 

「知らん。探してみたr…」

 

「食い逃げだーー!!!」

 

いきなり近くから声が聞こえてきたから少し驚いたぞ…しかし、食い逃げとは…カービィじゃあるまいし

 

「何かボクに対して失礼な事考えてない?」

 

「食い逃げしたのは誰だろうな」

 

「無視するなー!」

 

カービィの戯れ言はおいといて…こっちに走って来る人影が見えるな…アイツが食い逃げ犯か?

 

「あ!マリオさんと…出禁のカービィ!ソイツを捕まえてくれー!」

 

「任せとけ!」

 

「"出禁の"は要らないでしょ!」

 

「いいからやるぞ出禁野郎」

 

「……もういい!この怒りはアイツにぶつける!ファイナルカッター!」

 

「じゃあ俺は…ファイアボールだ!」

 

容赦ない攻撃が食い逃げ犯を襲う……なんか悲鳴が聞こえたけど死んでねぇよな?

 

「ザマーミロ!ボクの怒りを思い知ったか!」

 

100%個人的な怒りだと思うが…まぁ、目をつぶろうか

 

「いや~助かったよ!有り難う!」

 

「そう思うのならボクを出禁から外してよ」

 

「お金をちゃんと払うなら…」

 

「勿論、払うよ(マスターが)」

 

「そして在庫まで食い荒らさなかったら外すよ」

 

「……………多分大丈夫……だと思う」

 

そこは断言しろよ

 

「少し不安だけどまぁ、良いか。食べに来ても良いよ出k…カービィ」

 

「今、出禁って言いかけたよね!」

 

「もう良いだろ。違う所に行こうぜ」

 

さて…次は何処に行k

 

「オイオイ!!俺を忘れるな!」

 

忘れてた。このゴミ(食い逃げ犯)を始末しねぇと…ってコイツは…

 

「あー!お前、ドロネズミ!」

 

「そうそう、俺は排水溝に住むドロネ…って違うわ!ドロッチェだ!」

 

「似たようなものでしょ」

 

「全然違うわ!」

 

ドロネ…ドロッチェか…確か盗賊のリーダーだったよな?警察につき出すか

 

「店員さん、このネズミは盗賊なんでキノコ警察に連行してね」

 

「ちょっと待てや出禁野r…」

 

スパァーン!!

 

……今の音はカービィがコピー能力のウィップの技の1つ、ムチうちでドロッチェの横を地面を叩いた音である

 

「次…その言葉を言ったら…当てるからね?」

 

「サイコかよ!怖いわ!」

 

強気になっているが声が震えてるぞドロッチェ

 

「取り敢えずこのネズミは警察につき出すとして…」

 

「お前らは鬼か!人をボコっておいて挙げ句の果てには警察につき出すだと!?ふざk」

 

「ファイナルカッター」

 

「がはっ!?」

 

我慢の限界にきてたのか知らねぇがカービィがドロッチェに攻撃を仕掛けやがった…まぁ、数秒したら俺もしてたけどな

 

 

 

 

 

ドロッチェを警察につき出した俺達は店主からのお礼という事でレストランに来ている

 

「無料なんてサイコーだね!食い尽くしてやる!」

 

「止めて下さい」

 

「出禁になっても知らねぇぞ…」

 

つーか、まだ12時か…午前中だけでかなり疲れたぜ…

 

「この後何処かへ行くの?」

 

「当てもなくさ迷う」

 

「ホームレスみたい」

 

「黙れ」

 





マスター「久しぶりの投稿でござんす」

マリオ「何だその言い方」

マスター「逃走中のネタが思い浮かばない…」

クッパ「自業自得だろ」

ヨッシー「しっかり頼みますよ」
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