マリオ「なぁ…キャラ紹介は?」
マスター「………………」
マリオ「シカトするな!」
前回から漢字テストをやってるが…
・許嫁
・虹
・西瓜
・胡瓜
・懐中電灯
…1問20点のようだな…まぁいいか、やってやるぜ。
ふむ…暇だから俺(クレイジー)がみんなの答えを見ていくか。
「(簡単だな!『ゆるすよめ』『むしこう』)」
そのままかよワリオ。
『むしこう』って何だよ!
「(余裕だよ!『すいか』『きゅうり』)」
カービィは食べ物関係に強いな…
「クハハハハハハハ!余裕だな!『こわれなかでんあかり』だな!あとは知らん!」
「「うるせぇ!!」」
この紫もやしはお仕置き2倍だな。『こわれなかでんあかり』については突っ込まん。
「(『いいなずけ』『にじ』『すいか』『きゅうり』『かいちゅうでんとう』っと…これで大丈夫な筈)」
ルイージは見事だな。
「(『こわれなかでんあかり』って何だよ。アホすぎるだろ紫もやし。『かいちゅうでんとう』に決まってるだろ。あとは…『レインボー』か?)」
何故英語にしたマリオ。
「(『クッパ』…多分ある筈だ!)」
残念だ0点だなクッパ。
「(0点は避けないといけないゾイ!『メロン』『キウイ』)」
0点になりそうだなデデデ。
「終わった奴から提出して休憩していいぞー!」
「よっしゃ!」
マリオ、ルイージ、ヨッシー、クッパ、フォックス、ファルコ、リンク、ドクターマリオは提出したようだな。
「わっかんねぇよー!!」
「だからうるせぇよ!紫もやし!」
残りは…デデデ、ワリオ、ワルイージ、カービィか……
「よし、もういいや」
「なんか現実逃避してないか?」
「さぁ?」
「完成だぜ!」
「終了だ!」
ふむ、全員出したようだな。
「言っとくけどよ、0点ならペナルティあるからな?」
「「「HA!!!?」」」
「ふざけんな!聞いてねーよ!」
「当たり前だ。今言ったからな」
「この野郎!いつかぶん殴る!」
「ほぉー?良い度胸してるじゃねーか?紫もやし?」
「ゲッ!声に出てた!」
「なんかワルイージの奴だけ不憫な扱い多くね?」
「俺もそう思う」
「さて、ワルイージ別室に逝くぞ?地の文はマリオに任せるぞ」
「地の文言うなよ!まぁいいけどよ」
「ワルイージにはアーメンしとくか」
「オーエン?」
「アーメンだよ!」
「次なんですか?給食ですか?」
「早すぎるわ!2時間目だぞ!」
あいつらの胃袋はホント底無しだな。
……今更か。
キンクリ!
「はい、授業始めるわよ!」
「せんせー!何か時間がとんだ気がするんだけど?」
「気にしたら負けよ!」
因みに先生はピーチ姫だ。
「……ワルイージは何でボロボロなのかしら?」
俺の隣でボロ雑巾になってるのは紫もやしだ。クレイジーになにされたんだろうか?
「んで、ピーチは英語か?」
何でフォックスはタメ口なんだ?
「えぇ、そうよ」
「似合わねーな」
「別室逝きね♪」
「ごめんなさい」
紫もやしの奴は全然懲りてねーな。
「さて…次の英文を訳してねー」
・This is a pen.
「コレを訳してね」
「私はペンです!」
「どんな人間だボケ!」
「コイツはペンだ!まだ遠くにいっt」
ボガッ!!!
ピーチ姫がワリオをぶっ飛ばした。
…怖ぇなピーチ姫。
「ふざけてるとハリセンで吹っ飛ばすわよ?」
「怖いよピーチ姫」
「うるさいわね!」
よし…キンクリするか。
文句ねぇな?
よし、キンクリ!!
マリオ「短いな!」
マスター「メンゴ」
ヨッシー「ヒップドロップしますよ?」