マリオ「オイ、タイトル暗◯教室のパクりだろ」
マスター「後半はバトルだよー!」
マリオ「オイ」
「次は何だ?」
赤い帽子を机に置きダルそうにしているマリオ
「次は社会だね。っていうかダルそうだねマリオ」
「実際ダルいんだよ。あ、言っとくけど地の文は俺じゃねぇからな?第三者に任せたからよろしくな」
「誰に言ってるんだゾイ!?」
メタい発言にデデデが突っ込みを入れる。カービィのお陰で突っ込み能力があがったようだ
「気にするな」
「気になるゾイが…」
「先生って誰なんですかね?」
「さぁ分からん。それより何故パンを食べてる?」
机にパンを並べて食べてるヨッシー。パッケージには『食べなきゃ損!チョコパン』と書いてある
「フフフ…お腹が空いたら食べろ!ですよ」
「そんな諺はないぞ!?」
「「え!?」」
ヨッシーと同じくカービィも驚きの声をあげる。カービィも机の上に食べ物を置いてある
「お前らこれから授業を受ける感じが全くないな」
フォックスが呆れた声で言う
「私に死角はありませんから!」
「ボクも!」
「そ、そうか…」
キンコンカンコ〜ン
「なんだ?」
『えーマスターです。次のキノコ組の社会は自習です』
キンコンカンコ〜ン
「マジか!ラッキー!」
「…隣から怒号が聞こえるぞ」
「隣はフラワー組だな。誰が居るっけ?」
「知らん」
「………で、どうするよ?」
「よし、マリオ戦うぞ!」
「いや、なんでだよ!!」
マリオを戦いに誘ったのはビビ…クッパだ
「校庭だぜ?いいだろ?」
「誰がやるか!!」
「我輩に負けるのが怖いのか?」
その言葉にカチンときたマリオ
「あぁ!?上等だ!」
「単純ですね」
「レナ居たんだ」
「何か言いました?」
「何も」
〜校庭〜
こうして単純バカVS韓国料理のバトルが始まった
「誰が単純バカだ!」
「チャンス!ファイアブレス! 」
「ちっ!」
『えー、解説役のカービィです』
『同じく解説役のヨッシーです。お腹空きました』
「散々食っただろうが!」
〜マリオside〜
クッパの放ったファイアは俺には当たらなかった。感情的になったら負けるな…気を付けねぇと…
『マリオさんガンバですよ!韓国料理に負けたらダメですよ!』
『マリオ!頑張ってねー』
「誰が韓国料理だ!…っとあぶねぇ!」
完全に隙をついた攻撃をしたつもりだったが避けられた
「しかしアレだなマリオ、レナの解説より何倍もいいな!」
バトル中にも関わらずクッパは俺にレナの悪口を言ってきた。…しかも大声で
遠くからレナの声が聞こえるな。まぁスルーしとくか
「レナの奴『後で覚えておきなさいよ?』だってさ」
「……………ファイアボール!」
「うおっ!」
至近距離で放ったファイアボールはクッパの横を掠めていった
「熱いじゃねーか!なにしやがる!」
コイツはバトル中である事を知っているのか?
つーか解説役は仕事してるのか?
「スピニングシェル!」
「甘い!」
スピニングシェルはクッパ自身が甲羅に入り攻撃する技…スマブラでもお馴染みだな。まぁスーパーマントで対処したが…
『マリオさん!』
「あ?」
『次に続きますね』
「…」
フォックス「短いな」
マスター「それほどでもないよ」
ファルコ「誉めてねーよ!」