side:ドクター
なぜ私が地の文担当なのかは分かりませんが…まぁいいですか
「社会担当のソニックだぜ!よろしくな!」
「何で社会なの?おかしくない?」
相変わらずの毒舌っぷりの発揮してるのはカービィ。…え?私もですか?フフフ………解剖されたくなかったら黙りましょうか?
おっと…そういえば……
「えっと……因みにこのソニックはキャラ崩壊が激しいのでよろしくお願いしますね」
「!?」
危ない危ない…忠告を忘れるところでした…
「ドクター!?今のはどういう事…」
「早く始めろよ。今日は何だ?」
「………」
おやおや、ソニックは意気消沈している様子ですねぇ…全く教師なんですからしっかりして下さい!
「今日は地理のstudyだぜ!」
「何か変じゃない?」
「………」
「んで、地理って事は県の勉強か?」
完全にタメ口なフォックス…まぁ良いですかね
「yes!」
うーん…何かつまんなさそうなのでとばしましょうかね?
~30分後~
side:ファルコ
ん?俺の担当か?めんどいが仕方ねぇか。社会の時間はあと15分…眠くなってきたな
「ではマリオ君、香川県にある…」
香川県って何だ?……あぁ、外の世界の事か?
「これ、何と読む?」
そう言ってソニックは『小豆島』と黒板に書いた
「ふん!『しょうどしま』だろ!」
「「「えぇーー!!?」」」
マリオの回答に全員がマ○オさんみたいなリアクションをした…マ○オさんって誰だ?
「何だよ!?俺が答えるのがそんなにおかしいのか!?」
「当たり前だ!」
「明日は隕石が降るぞ!」
「奇跡だ!」
「ボク達明日死ぬんじゃないの?」
上からクッパ、ワリオ、ワルイージ、カービィの順だ。ボロクソだな…まぁ、気持ちは分かるが
「お前ら…!覚悟出来てるだろーな!!」
えー…結果から言うと4人の犠牲があったが社会は終了した。ソニックに哀愁が漂ってるような気がしたのだが…気のせいか?
……そこに転がっている残骸は無視していくか。というか社会って午前中にあったよな?あ、自習になったからチャラか
ソニックは理科と社会の兼任か…全く忙しい奴だな。そういえば3時限目の理科も自習だったな…やる気あるのか?
「全く…マリオさんやりすぎですよ!」
「知るか。アイツらが悪いんだろ」
反省の欠片もねぇな…まぁいいか。俺は少し寝るぞ…
side:ヨッシー
ファルコさんが寝たので私が担当しますねー。6時限目は国語ですね。担当はマスターのようです。人が少ないのでしょうか?兼任持ちの先生が多いですね。
因みにさっきの4人とドクターさんは保健室に行きました。ドクターさんは4人を診るためですね。まぁ、別に診なくても………おっと失礼しました!
「何か人数が少ないけど…」
「保健室に行ったゾイ」
「何で?」
「マ……………4人でふざけあっていたせいゾイ!!」
デデデさんがマリオさんの名前を出そうとした瞬間、マリオさんがデデデさんを睨み付けました。……冷静に言ってますけど凄く怖かったですよ!!
それとレナさんも怖いんですよね…ホワイトさんが居れば中和されそうですけど生憎フラワー組に居るのでその願いは叶いそうにないですね。トレード機能とかないのでしょうか?
「ふざけあって?………まぁ、いいか」
マスターさんは余り気にしてないようですね。そのまま授業が始まりました
「オイ、ファルコ起きろ」
「……何だもう授業か?」
ファルコさんは眠たそうですね…6時限目ですし仕方ないですけどね
「今日は俳句を創ってほしいんだよねー」
俳句って575のアレですか…
「何か難しそうゾイ」
デデデさんは何かげんなりしてますね。まぁ取り敢えずやってみましょうか…
~30分後~
「よし、発表してもらうかな。最初はマリオからよろしく」
「『キノコだな、やっぱり俺には、キノコだな』」
「は?」
何か何とも言えない空気が漂っていますね…
「なんじゃそれ!アウトだろ!」
「アウトって何だよ!」
アウトと言うより黒ですね。因みに私は『食べ放題、私の好きな、言葉です』ですよ!
「『平和なり、プププランドに、お出でませ』これでどうゾイ?」
「66点」
「何か中途半端ゾイ!」
う~ん…私は良いと思いますけどねー。プププランドは常に平和ですし
それとフォックスさんとファルコさんは思い付かなかったようですね
そしてルイージさん達も俳句を創り国語は終了しました
マスター「疲れたー早く帰りたいなー」
マリオ「お前…それでも教師かよ!」
カービィ「威厳の欠片もないね」
レナ「ホントね」