ifの世界   作:子黒猫

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英語(教師不在)

 

side:クッパ

 

「大王さま!起きてくださいよ!」

 

………うるせぇな

 

「大王さま!!」

 

ドガッ!

 

「いてぇ!!」

 

「やっと起きましたか…」

 

「カメックか…何の用だ!?つーか、何をした?」

 

「パイポ落としました」

 

笑顔で言うカメックにイラッときたが今は堪えよう。因みにパイポとはジュゲムが落とす丸い物体にトゲが付いてるやつだ。トゲゾーの卵でもあり地上に落ちるとトゲゾーに孵化するぞ

 

「お前な…!で、何の用だよ?」

 

「学校に遅刻しますよ?」

 

「は?」

 

慌てて時計を見ると9時過ぎだった………

 

「始業って何時だ!?」

 

「8時50分ですよ!」

 

「……………」

 

 

 

 

 

 

 

学校に着いたら10時を過ぎてしまった…

 

「………クッパ?今何時かしら?」

 

ピ、ピーチちゃん!?ってことは英語か!

 

「クッパの奴、今頃来てやんの〜おっせ〜」

 

ワリオの奴は後でぶっ飛ばすとして…どうする…この状況…なんか『ゴゴゴゴ』みたいな効果音が聞こえてきそうだ…

 

「私の授業に遅れるなんていい度胸してるわね?」

 

…………こんなピーチちゃんは絶対拐わないな。レナもだけど女って怖いな。ホワイトは別だがな!

 

「デデ〜ン、クッパ〜アウト〜!」

 

あのニンニク野郎覚えておれよ!

 

 

 

 

 

 

side:デデデ

 

クッパがピーチ姫に連れていかれたゾイが…

 

「ピーチ姫居ないし自習か?」

 

「マスターも居ないしな」

 

マスターは請求書の件でヨッシー&カービィとオハナシ中だゾイ

 

「英語はダルいな。早く帰りてぇ…」

 

「まだ2時限目なんだけど」

 

「ドクターにナゾナゾだ!」

 

「何ですか急に!?」

 

ワルイージがドクターにいきなりナゾナゾを出したゾイ。正直、ワケわからんゾイ

 

「透明人間は履歴書の職業欄に何を書くか分かるか?」

 

「…………答える必要はありません」

 

「わかんねーのか?ドクターともあ…」

 

「カプセル投げっ!!!」

 

「どわああああ!!」

 

ドクターもキレたら怖いゾイな…

 

「少し保健室でオハナシしますか…」

 

そう言ってワルイージ(既に瀕死)を引きずって行ったゾイ…

 

「ドクターも怒ると怖いな。レナみた………ゴホンッ!」

 

「…………」

 

ワリオよ…レナが睨んでるゾイよ

 

因みに今残ってるのはマリオ、ルイージ、フォックス(爆睡)、ファルコ(爆睡)、リンク、わし、ワリオ、レナだけゾイ

 

「暇だ…ワリオ、何かやれや」

 

「何でだよ!」

 

マリオがワリオに無茶ぶりをしてきたゾイ

 

「暇だから。早くやれ」

 

「はぁ!?やるわけねぇじゃん!ふざ…」

 

「マリオさんの頼みを…断るの?」

 

レナが威圧してるゾイ。お願いっていうより命令に近いゾイが…

 

「お願いじゃねぇよ!命令だろ!」

 

同じ事言ってるゾイな。思考回路がワリオと一緒とは屈辱ゾイ

 

「いいからやりなさいよ」

 

「…………」

 

マリオたちとは態度が全然違うゾイな。差別ゾイか?

 

 

 

 

ーーーーしばらくお待ち下さい

 

 

結局ワリオの下らないギャグにより教室が凍りついたゾイ

 

「寒いわね!どうしてくれるのよ!」

 

「理不尽だ!訴えてやる!」

 

「は?」

 





マリオ「何か短くねぇか?」

マスター「大丈夫!」

ヨッシー「根拠が分かりませんが…」
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