ヨッシー「お腹空きました!」
ワリオ「うるさいな!コンクリートでも食ってろ!」
ヨッシー「あなたの存在がうるさいです!」
ワリオ「あ?」
『えー、ここで朗報です!マリオさんが勝ちました!』
結局マリオがマントを使って勝っちゃったね。………どこからマントを出したんだろう。
「オイ!マントを使うとかアリかよ!卑怯だ!」
『は?アイテム使ってはダメなんて書いてませんけど?』
「そこは書いとけよマスター!」
「だが断る!」
「うぜぇ…」
『えーと、次は我らがルイージさんとリンクさんとフォックスさんとファルコさんですね』
「我らがって何だよ!」
クッパは文句が多いね。
『皆さんスタート地点に着きましたね?ではスタートです!』
「無視かコラ!」
『フォックスさんが速いですねー』
「………」
レナちゃんはクッパを徹底的にスルーの方向なのかな?
「ちっ!キツネうどんの油揚げのくせに!」
「あぁ!?今なんつったよ!からあげくんもどきが!!」
「んだとコラ!!」
『おっと、キツネさんと鳥さんがケンカを始めましたよ!!ルイージさん、リンクさんチャンスですよー』
「誰がキツネ(鳥)だ!!」
〜観客DEトーク〜
「上の奴、牢獄DEトークみたいだな」
「逃走中か」
「というか、解説の人たち贔屓しすぎじゃない?」
「…………クッパ、ワルイージ、ワリオなんかは応援してくれないな絶対」
「ザマーミロだな!」
「るせぇ!マント使いの赤ヒゲは黙ってろ!」
「ほぅ…その言葉は宣戦布告と受けとるぞ?ガリガリ紫もやしくん?」
「上等だz」
ドスッ!!
『貴方たちうるさいですよ?』
おっと……ワルイージの横に槍が突き刺さったね。
「 レナの贔屓っぷりがよっぽどうるさいよな(小声)」
〜障害物競争side〜
「うわ…この壁ホントに高いや」
「ホントですね…」
ルイージとリンクは垂直の壁に到達したみたいだね。フォックスたちはまだ後ろの方か……
「(あ、そうだ!)レナ〜何か攻略法ある?」
『後ろに階段ありますよ』
「「え!!?」」
ルイージたちは驚きながらも後ろにまわって行っちゃった……というか……
「なんで階段あるって言ったの!」
わざわざ見つかりにくい場所につくったのに!
『ルイージさんのお願いですから』
「いやいやいや!!お願いとかそういう問d」
ヒュン!!
文句を言おうとした私の横を槍がすり抜けた。
『何か問題でも?』
普通ならナンデモナイデースと言う所だけど、私は創造神だからそんな事は言わないよ!
「大アリだよ!」
『クレイジーさーん!マスターさんが…』
「文句ありませーん!!」
レナちゃんがクレイジーを呼ぼうとしたので慌てて止めさせた。
クレイジー怖いからね…
「うわわわわ!!!」
あ、ルイージが階段から転げ落ちた。
「(チャンス!)ルイージさん!すいませんけど僕が勝たせてもらいまs」
『………………』
「(!!?な、なんか凄まじい思念を感じるぞ!)」
『いいんですかねぇ…リンクさん?』
「え?」
『もしリンクさんが勝ったら私、リンクさんに何するかわかりませんよ?(黒笑)』
『レナ…これは勝負だよ?リンクさんが勝っても何もしないでよ!』
お!全然出番のなかったホワイトちゃんがレナちゃんを諫めてる。まさに天使と悪魔だねー。え?どっちが天使かって?
そんなの言うまでもないじゃん。
『………わかったわよ。リンクさんの勝ちー』
「ホワイトさんありがとう!」
『い、いえ当然ですよ!』
うーん、流石天使だね。悪魔とは大違いだよ」
『誰が悪魔ですか?マスターさん?(黒笑)』
え、声に出てたの!?
『少しオハナシしませんか?クレイジーさんと一緒』
Oh……the endだねコリャ。アハハ…
えー、マスターがどっか逝ってしまったので俺(マリオ)が再び地の文をするぜ。
因みに三回戦ではカービィが勝ったぞ。
まぁ、他の奴ら(ワリオ、ドクター)を吸い込んで場外に吐き出し、そのまま飛行してゴールしただけだが。
こうして俺、リンク、カービィの決勝進出が決まった。
「カービィはズルいゾイ!」
「耳元で騒ぐなペンギン!」
「ペンギンじゃないゾイ!」
ゾイゾイうるせぇな…燃やしていいか?
「そういやルイージは?」
「階段から転げ落ちたから手当てを受けているぞ」
大したケガじゃないらしいが…
「因みに転げ落ちた時に笑った奴が居たらしい」
レナが居るのに命知らずな奴だな。
俺の予想ではワルイージ、クッパ、ワリオだな。
「なんでもワルイージ、クッパ、ワリオらしい」
うん、当たったな。予想できた。
「笑ってる最中にレナが『貴方たちはお仕置きが必要ですね!!覚悟してくださいよ?(黒笑)』と言ったようだ」
怖ぇ………え?何でお前は知らないかって?そりゃあ寝てたからな。知るわけないさ。
『いいですか?決勝戦のクイズを始めますよ?』
お、決勝戦のようだな。………クイズ??
「「「クイズ?」」」
『はい!』
………いやいやいや!!『はい!』じゃねぇよ!?何でクイズなんだよ!
「ね、ねぇ何でクイズなの?」
『マスターさんに言ってください。決めたのはマスターさんですから』
………よし、あの右手袋、後でボロ雑巾にしてやる!!
ドクター「カービィさんには私特性のカプセルをあげましょうかねフフフフフ……」
マリオ「ドクターが壊れた!」
クッパ「元からだろ」
ドクター「黙りなさい!クッパさん!」
クッパ「クッパだ!……って合ってるな」