マリオ「オイ、タイトルどういう意味だ?」
マスター「お遊びなのさ!!」
フォックス「生徒を何だと思ってるんだよ…」
俺たちはルイージたちのファイアにより真っ黒焦げになってしまった。
どうやらピンク玉がこの作戦を考えたようだな。
オハナシといこうじゃないかフフフ。
「オイ、そこのピンク玉」
真っ黒になっているクッパがピンク玉に話しかけた。
かなり怒ってるようだな。まぁ俺もだが。
「なに?真っ黒さん」
「クッパだ!真っ黒になったのはお前らのせいだ!」
「我ながら良い作戦でしょー?」
すげぇイラッときたんだが…コイツ真っ黒玉にしていいか?
「どこがだ!!」
『いいですか?次はテストレースですよ?』
「オイふざけんな!こっちはボロボロなんだよ!少しは休k」
クッパの発言は飛んできた槍によって遮られた。
相変わらず物騒な奴だ。嫁の貰い手ないぞ?
「テストレースって…頭を使え!の奴か」
『は、はい!頑張って下さいねー』
「お!ホワイトちゃんオッス!」
『マスターさん何か久しぶりですね』
この右手……サボってたな。
「まぁねー。寝てt……準備してたからね」
寝てたな。バレバレだ。
『今回は私が実況しますよ』
「今回は平和だね」
カービィがサラッと辛口コメントを言った。
うん、俺も同意だ。
「よっしゃ!ホワイトなら全然問題ないな!早くやろーぜ!」
「そうだな!」
ワリオとワルイージの奴言いたい放題だな。
「にしても鬼畜女とは全然性格が違うな。ホントに同じ人間なのか?」
クッパが酷い事を言った。鬼畜女とか…聞かれてたら絶殺だな。
『ありがとうございます。レナに言っときますね』
「言わなくていいよ!!」
「俺がレナを呼んだら来るんじゃない?」
「呼ぶな!」
クッパの奴、汗だくだな。
………必死だなアイツ。
『今回は全員参加ですよー。ではスタートです』
「スタートだぜっ!野郎どm」
マスターが何かほざいたけど、俺のファイアボールで黙らした。
『言っときますけどね。ルイージさんを攻撃したら許しませんよ?』
「余計なお世話だ。ホワイトに実況早く代われ(小声)」
『あ?』
「怖っ!」
『最初に第一関門に到達したのはフォックスさんです!流石に俊足ですねー』
「何!?もう着いたのか?早すぎるだろ!」
「我輩疲れたゾイ…」
「もやしは居ないな」
「意外と速いなアイツ」
「何でもやし野郎が居るんだ!?」
俺たちと一緒に走ってるワルイージ。意外と足が速いな…
「まーな。亀たちとは違うさ」
「堕ちればいいのに…」
「「!?」」
「よし、着いたぞクイズは……」
・クッパの甲羅のトゲの数を答えよ
「分かるか!!」
「お、キツネじゃん」
「誰がキツネだ!」
俺たちはキツネに追い付いた。
ついでに鳥も居る事も伝えておこう。
「クッパのトゲの数とか知るか!」
「は?どんなクイズだボケ!」
「俺にあたるな!」
つーかクッパ本人も知らんだろ。
「んなもんテキトーでいいだろ。27本だ」
『外れですよ』
「外したか…」
『はい。罰ゲームです』
「は?聞いてないぞ!」
『言ってませんからね』
「オイオイ!レナに性格が似てきたんじゃねーか!?」
『…………倍にしますね』
「んな!?居たのかよ!」
『居たらいけませんか?』
「……………」
口は災いの元ってか?
「追い付いた!」
ドクターとリンクが追い付いたな。
「何ですかこのクイズは!?」
「分かりませんよ!」
………だろうな。もはやクイズじゃねーな。
「クッパが来るまで待つか?」
「でもクッパが一人勝ちしねーか?」
「上手く聞き出す!」
「誰が答えるんだよ?」
「知らん」
「オイ」
〜30分後〜
「遅すぎる!」
あれから30分待ったがクッパは来ない。
ちなみにデデデとワリオも来ない。
「お腹空きました(怒)」
「同じく(怒)」
恐竜とピンク玉がキレそうだ。
マスター「後書きのネタが無い!たすけて!」
マリオ「知るか。自分ので考えろ」
クレイジー「計画性の無い奴だなホントに」
カービィ「激しく同意!」