仮面ライダードライブ〜サプライズ・ラビット〜 作:Purazuma
小説を書くのは初めてなので暖かい目で見守ってくれるととてもとてもとてもうれCです、、、
プロローグ
世界の破滅ってのは、突然やって来るみたいだ。
例えば、ディナーを楽しんでいる、その時に、、、、。
その日、機械生命体''ロイミュード''による世界一斉蜂起、いわゆる''グローバルフリーズ''が勃発した。
奴らは町を破壊し、逃げ惑う人々を傷つけ、殺戮を繰り返した、、、、、。
その時、俺はまだ知らなかった。
凍りつく時間の中でただ一人。
世界を救う為に。
立ち上がった戦士がいたことを。
時は流れ既に半年がたった。
俺の名前は泊リョウタ。今年から高校生になる15歳だ。
今、俺は幼馴染と一緒に下宿先を探していた。
、、、え?なんで下宿かって?
いや、家からかなり離れた学校だから泊まるとこを探さなきゃなんないわけ。
泊まるとこはもう決まってるんだけど、
学校の方針で泊まらせてもらう代わりに、そこでご奉仕しろっていうんだよ、、、、
まったくめんどくさ、、、おっと!そんなこと言ったらダメだ!泊まらせてもらうんだから!うん!
、、、、ん?で、なんで''探してる''んだって?そりゃもちろん、、、
道に迷ったからだよ!!!!
「きれ〜い!かわいい町!」
隣で呑気な事を言ってるのが幼馴染のココアだ。
「ここなら楽しく暮らせそう!」
「呑気な事言ってる場合かよ、、、」
と俺が呆れた顔で言うと
「だってさ!さっきから野良うさぎがたくさんいて、この町すごく楽しそうだよ!」
「、、、モフモフしたいだけだろお前は」
「えへへへ〜」
はぁ、、、と小さいため息をつく
「で、下宿先の家って、なんて名前だっけ?」
そういえば確認するの忘れてた、ココアの事もとやかく言えないなこりゃ
「んーとね、、、香風さんってトコだね」
ん、、、?それってまさか、、、
「あ!うさぎさん待って〜!」
「ちょ!おい待てココア!」
考え事をしていたらココアは野良うさぎを追いかけて町の人混みの中へ消えて行った。
「あーー!もう!」
俺も走り出す。
「すいません、、!ちょっっっと通してください、、、、ねっと!」
やっと人混みを抜けた。
「えーと、確かココアは''香風''って言ってたから、、、、!、、、見つけた!」
俺はある喫茶店を見つけて思わず歓喜した
その店の窓からココアが見えた
「やっぱりここか」
俺はその喫茶店の前に立ち、ドアを開けると、、、、、、
「いらっしゃいま、、、せ、、、、、、、、!?」
「あー!ごめんリョウタ君!先着いちゃってた♪」
そこにはココアともう一人、
青い髪の小さな少女が立っていた。
「やっぱり!ラビットハウスが下宿先だったのか!」
歓喜のあまり大声を上げてしまった
「お久しぶりです、リョウタさん。」
と青い髪の少女が言う。
「ああ、久しぶり、チノ!大きくなったなぁ!」
「ええ!?二人とも知り合い!?」とココアが驚いた顔で言う。
「ああ、チノのお父さんと俺の父さんは知り合いなんだ、それで昔何回か遊んだりしたことあってさ」
「ほぁー、、、」とココアがまた驚いた顔で言う。
「ということは、リョウタさんもラビットハウスで働くんですね」
と少し安心したような表情でチノが言った。
「ああ、これからよろしく、チノ。」
「私もよろしく!」
「はい、二人ともよろしくお願いします。」
初投稿です。
まさかのココアとチノどちらも既に知り合いという濃い設定になってしまいましたたたた、、、、
次回までにある程度文の書き方を勉強しておきます、、、、、。