仮面ライダードライブ〜サプライズ・ラビット〜 作:Purazuma
「では、二人とも早速働いてもらいます。」
チノが無表情で言う。
もうちょっとニコニコできればかわいいのに、、、、今もかわいいけど!
「ところで俺達の制服は、、、?」
「そうだ!制服!楽しみ〜!」
ココアがやけにハイテンション、いつものことだけど。
「すぐ出して来ます、ココアさんは更衣室へ、リョウタさんはその隣の部屋で待っててください、二階にありますから。」
「「はーい」」
チノがスタスタと制服を取りに奥へ入って行った。
「じゃあ早速行こう!リョウタ君!」
「おう」
俺達も二階へ移動する。思ったことだけど、町もそうだが、建物の中の雰囲気もすごくいい、
うん!実に俺好み!
そんな事を考えていると部屋に着いてしまった。
「じゃ、私はこっちだね。」
ココアがかわいらしくニコッとしながら言う。
なにこのこかわいい。
「ああ、じゃ、また後で。」
ココアが先に更衣室に入って行った。
「よし、俺も。」
俺はドアノブに触れ、その感触を確かめた後、ドアを開けると、、、、
「うおお、、、」
ベッドやちょっとした本棚などがあるオシャレな部屋だった。
「すっげぇ、、、あ、もしかしてここが俺の部屋かな?」
『ああ、その通りだ、さっきチノが言っていたよ』
「へー!やっぱ、、、り、、、ん?」
今の声どこから!?え!?めっちゃビビったんですけど!?おい!?
「、、、、だ、誰だ!どこにいやがる!もし俺の後ろならただじゃおかねえ!」
『君はゴ○ゴ13か』
「また声だ!なんだ幻聴か!?俺は麻薬なんてやってねえぞ!」
『まず落ち着きたまえ』
「落ち着けるわけ、、、!あ!わかった!これだ!」
俺は棚に置いてあるベルトのような物を指差した。
『イグザクトリー!正解だ。』
やはりこのベルトだったようだ。
、、、、とその時
コンコン、とノックが3回ほど鳴った。
あ!そうだ俺はこんなベルトに構ってる場合じゃない!
「はーい!」
ガチャッ、とドアが開かれ、そこにはチノがいた。
「リョウタさん、これ、制服です。」
「ああ、ありがとうチノ。」
あれ?そういえばさっきのベルトの声が止んだ。
やっぱり幻聴かなぁ、、、、?
「それを着終わったら隣の更衣室に来てください。」
「はいはーい」
パタン、とドアを閉め、チノちゃんが出て行った。
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「ふぅ、、、」
着終わったらけど、我ながらよく似合う、、、!いや、流石俺、と言うべきか、、、!
なんかレストランの店員みたいだけど!
隣からも賑やかな、というより騒がしい声が聞こえてきた。
「じゃ、となりに行くか。」
『ああ、まずはそちらの仕事を終わらせるといい、話はそれからだ。』
オレハナニモキイテナイ、、、、オレハナニモキイテナイ、、、、オレハナニモキイテナイ、、、、、
ん、、、?ていうか話って、、、?まあいいや、俺はナニモキイテナイシ。
隣の部屋の前まで行き、ドアを開くと、そこには制服姿のココア、チノ、あと知らない制服姿の女の子がもう一人いた。
「お、そいつがもう一人のバイトか。」
ツイルテールの少女は俺に向かってそう言った。
「リョウタさん、彼女はラビットハウスのバイトのリゼさんです。」
「泊リョウタだ、よろしく!」
「わ、私も改めてよろしくね!」
ココアが言う。改めてってことはもう挨拶はすんでたのか。
「ああ、二人ともよろしく!」
とニコッといい笑顔でリゼが言った。
あ、この子天使だ(確信)。
思ってはいたが文書くの超疲れる、、、!
1000文字越えても読んだらすぐ終わるし、、、、
まあそれは置いといて
リゼが登場です。
かわいいです。
でも僕の文章力じゃかわいく書けません。
誰か助けて(死にそうな声で)
ベルトさんが登場したけど戦いはも少し後です。すみません。