仮面ライダードライブ〜サプライズ・ラビット〜   作:Purazuma

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自律成長型ロイミュード(通称:泊リョウタ)


泊リョウタの本来の名前。
その正体は人間の感情を学び、無限の力でドライブを使う為に生まれた人造人間。
しかし感情を無限に増幅させるには人一人の力では足りないため、コピー元には知能、体の二人の人間が必要。
普段は内蔵された特殊なコア・ドライビアで感情の力を制御している。
通常のロイミュードのように怪人のような姿は持たない。
無限の力を出せる、と上記にあるが、あくまで「出せる」だけであり、その力を扱えるかはまた別。完全にコントロールするにはそれと同等かそれ以上のコア・ドライビアが必要になる。
どちらかというと人間に近い生命体のため、フリーズロイミュードの攻撃はそれなりに効いてしまう。





早瀬リョウタ

泊リョウタの体部分のコピー元。



早瀬流星(詩島流星)

詩島流星の元々の姓。

補足:どこかの某高校生ライダーと名前と髪色が同じだが、これは間抜けな作者のミスであり見た目も性格も全くの別人。同一人物と思われた人には深い謝罪を。







訪問者はなぜ現れたのか

 

「ベルトさん!奴は今どこに!?」

 

『わからない!だがこの周辺に重加速粒子が残存している!!!』

 

 

「まだ近くにいるってことか………」

 

 

ピー、ピー、

 

 

トライドロンのディスプレイから流星の顔が映し出される。

 

 

「流星!そっちは!?」

 

 

『こっちもまだ探してる途中!!』

 

 

俺とベルトさん、流星、チェイス、そしてシフトカーのみんな。

 

俺達は今、昨日カラフルコマーシャルが見せてくれた流星の写真を頼りに全員総動員でロイミュード109を探していた。

 

 

 

本来108体しか存在しないロイミュード……そのナンバーはもちろん001〜108までだ。

 

しかし、予想外の事態が起きた。

 

 

「ベルトさん!!ロイミュードは本当に108体なんだよな!?」

 

 

『ああ!間違いないはずだ!!』

 

 

「じゃあ………なんであんな奴が…………」

 

 

 

 

これは………誰かが新しいロイミュードを作ったとしか………

 

 

 

『リョウタ!!前だ!!!』

 

 

「うわ!?」

 

 

目の前にいきなり下級ロイミュードが複数現れた。

 

咄嗟にトライドロンのブレーキを踏む。

 

 

「それどころじゃないってのに………!!」

 

 

トライドロンから降り、ベルトさんを腰に巻く。

 

 

「速攻で片付ける!!!ベルトさん!!」

 

 

『ああ!タイプトライドロンでいこう!!』

 

 

シフトトライドロンを取り出し、ボタンを押した。

 

 

『ファイヤー!!!オールエンジン!!!!』

 

 

『「変身!!!」』

 

 

『ドライブ!!!タイプ!!!トライドロン!!!!』

 

 

 

「うおおおっ!!!」

 

ロイミュード達の中へ突っ込み、手当たり次第に殴って行く。

 

 

しかしどうも様子がおかしい。いつもと動きが違う。まるでゾンビのような………

 

 

 

「こいつら……何かおかしい!!」

 

 

『………?リョウタ!!奴らの胸を見ろ!!!』

 

 

 

「ああん!?」

 

 

ベルトさんに言われた通り胸部分に視線を向けると、奴らには全員金色のシンプルなシフトカーのような物が付いていた。いや、バイラルコアか。

 

 

 

「あれは……?」

 

 

『どうやらバイラルコアみたいだね。』

 

 

「あれが?」

 

 

何なんだ一体…………強さは以前の奴らと変わらないが、動きに生きてる感じがしない。

 

 

「ふっ!!!」

 

蹴りで薙ぎ払い、距離を取る。

 

 

『カモン!!!ダンプミキサーグラビティ!!!!』

 

 

「試してみるか!!」

 

 

『タイヤ!!!カキマゼール!!!コウジゲンバー!!!!』

 

 

ランブルダンプ、スピンミキサー、ローリングラビティを混ぜた能力。

 

右手にドリル、左手に10tの重り。

 

それらを巧みに操り、ロイミュード達を軽々なぎ倒して行く。

 

 

 

 

「はあああっ!!」

 

 

シフトブレスを操作し、シフトアップ。

 

 

『コウジゲンバー!!!!』

 

 

 

ドリルを前に構え、奴らが固まっているのを狙って一斉にドリルで貫いた。

 

 

 

爆発が起こり、コアも破壊されていく。

 

 

 

「ふぅ………!!」

 

 

 

『ナイスドライブ。』

 

 

 

そして変身を解こうとした……………

 

 

次の瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ス%☆!!ス◇、ス¥ード!!!》

 

 

 

「ぐあああ!?」

 

 

突然現れた赤い影に切り裂かれた。

 

 

追撃。

 

 

蹴り。

 

 

アッパー。

 

 

もう一度蹴り。

 

 

 

全てモロに喰らった。

 

 

地面にゴロゴロと転がり、建物にぶつかり止まった。

 

 

 

「ぐ………は………!?」

 

 

『だれだ!?』

 

 

 

赤い怪物は後ろを向いている。

 

 

ゆっくりと足音を立てずにこちらに振り向いた。

 

 

「ど………ドライブ…………!?」

 

 

その姿はドライブ・タイプスピードに似ていた。所々の形状は違うが、あの車を模したようなデザインは明らかにドライブだった。

 

 

 

『いや………気を付けろリョウタ………奴は間違いなくロイミュードだ。』

 

 

奴はこちらに歩いてくるスピードを徐々に早めた。

 

 

 

「っ………!?ハンドル剣!!!」

 

 

飛んできたハンドル剣を受け取り、迎え撃つ。

 

 

奴も腕から異様な形の禍々しい剣を生成した。

 

やはりそれもハンドル剣に似ている。

 

 

「ふんっ!」

 

 

「はあっ!!!」

 

二つの刃が激突した。

 

 

ビイイィィィイイイン…………!!!

 

 

 

 

 

 

「かっ………!?」

 

 

痺れが体中を駆け巡る。

 

 

そんなバカな………!タイプトライドロンのパワーと張り合ってる………!?

 

 

 

「お前は………一体!?」

 

 

蹴りを入れられ、体制を崩してしまった。

 

「しまった………!?」

 

 

 

《ス●!!!%ピ!!!スピ▲ド!!!!》

 

 

奴は腕の突起を三回操作した。俺と同じように。

 

 

 

 

 

「ぐああああっ!?」

 

 

剣で滅多斬りにされる。

 

 

 

何だこいつは………!?強すぎる………!!!

 

 

 

 

《ド♭イブ!!!タ@&!!!ワ%ル◆!!!》

 

 

 

奴はさっきまでの姿とは違う、黒い姿へと変化した。

 

見た目もさっきより大柄になっている。

 

 

 

 

「その姿はまさか………!?」

 

 

『ワイルド………!?』

 

 

奴がタックルを繰り出す。

 

 

「ぐううっ!?」

 

『リョウタ!!奴の力は未知数だ!!よく分析をしろ!!』

 

 

「なら………!!」

 

 

『ドライブ!!!タイプ!!!テクニック!!!!』

 

 

タイプテクニックに変身し、奴の能力を見定める。

 

 

 

「これは………!!」

 

 

『こいつはやはり…………!!』

 

 

 

 

 

 

 

ドライブと同じ能力を…………!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ドラ&☁︎!!!タ□プ!!!テ☆ニッ¥!!!!》

 

 

奴は次に黄緑色の姿へと変化した。

 

 

 

 

 

「今度はテクニックかよ!?」

 

 

 

くそっ………!!俺達の真似ばっかしやがって………!!

 

 

 

どうすれば………!!

 

 

 

 

 

 

 

『リョウタ!!』

 

 

 

「はっ!?」

 

 

 

 

 

《#●サーツ!!!フ&■ロット♭!!!!テク@ック!!!!》

 

 

 

 

奴は腕からドア銃に似た武器を出すと、エネルギーをチャージした。

 

 

 

 

「こいつは………やばいかもな…………!」

 

 

『逃げろリョウタ!!!』

 

 

「そうさせてもらう!!」

 

 

急いでトライドロンに乗り込み、アクセルを踏む。

 

 

 

 

 

「逃がさん…………」

 

 

 

「やべっ…………!?」

 

 

 

奴は後ろから俺達に光線を放ったが………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「はああああっ!!」」」

 

 

 

「!?」

 

 

 

 

『な、なんだ!?』

 

 

 

突如現れた三つの影にその光線は阻まれた。

 

 

 

 

「一体何が起きて………!?」

 

 

『今のうちだ!!逃げろリョウタ!』

 

 

「あ、ああ!!」

 

 

 

そして俺達はそのまま走り去って行った。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

「………どういうつもりだ?ロイミュードであるお前達が奴らを庇うなどと………」

 

 

004はハート、ブレン、メディックの三人を前にして言う。

 

 

 

「まだあいつに死んでしまわれては困る、俺を唯一超進化させてくれそうな男なんでね。」

 

 

「私はハート様に従っただけですわ。」

 

 

「004、あなたは何故蛮野に従っているのです?」

 

 

 

 

004は何も言わずに光弾を発射してきた。

 

 

 

 

「君達はどうせここで死ぬ。言う必要は微塵も感じられないな。」

 

 

 

 

「はははっ!!…………友達の仇………取らせてもらうよ。」

 

 

 

三人はロイミュードの姿になり、004へ向かって行った。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

『流星!!一旦ラビットハウスに戻ろう!!』

 

 

「何かあったのか!?」

 

 

ライドマッハーのディスプレイにリョウタの顔が映し出された。

 

 

『想定外の敵が現れた!!体制を立て直そう!!』

 

 

 

「わかった!りょう…………か………い。」

 

 

 

『?どうした?』

 

 

 

「すまんリョウタ、悪いが先に戻っててくれ。」

 

 

『は!?流星!?』

 

 

「獲物が見つかったんでな…………!」

 

 

『109か!?危険だ!!一旦戻れ!!!』

 

 

 

ブツン

 

 

通信を切る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライドマッハーのスピードを上げる。

 

 

建物の上に一体のロイミュードがいたのだ。

 

 

 

《シグナルバイク!!!ライダー!!!マッハ!!!!》

 

 

 

「追跡!!!」

 

 

一気に建物の上に飛び上がる。

 

 

 

「撲滅!!!」

 

 

《シューター!!!!》

 

ゼンリンシューターを発射し、牽制した。

 

 

 

 

「いずれも〜マッッハーーーーっ!!!」

 

 

 

「仮面ライダーーーーーっ!!マッッハーーーーっ!!!」

 

 

 

 

「ふぅ………!!」

 

 

 

ロイミュード109…………見つけた。

 

 

 

 

「…………マッハか。」

 

 

 

「そーですよー、ロイミュードさんよ!!!」

 

 

《ゼンリン!!!!》

 

 

 

109にゼンリンシューターで殴りかかる。

 

 

 

「ぐっ!!!」

 

 

《シューター!!!!》

 

 

光弾を連射する。

 

 

 

「がっ………!!」

 

 

 

ん?

 

 

 

こいつ弱くね?

 

 

 

 

 

「なんだなんだ?イレギュラーなロイミュードだから警戒してたけど………他の下級ロイミュードと変わらないじゃん。」

 

 

 

 

「そうだな………この姿のままでは他の人形どもと何ら変わらない………」

 

 

 

 

好都合だ。

 

 

マッハで倒してやる。

 

 

 

 

 

「そういうことなら一気に決めさせてもらうぜ!!!」

 

《ズーット!!!マッハ!!!》

 

 

再び109に接近し、連続パンチを繰り出す。

 

 

「ぐうっ………!?」

 

 

 

 

「オラオラオラオラ!!!」

 

 

 

 

こんな奴………必殺技を出すまでもねえな………!!!

 

 

 

 

 

「ふっ…………分析……………完了……………」

 

 

「は?」

 

 

 

109に蹴りを入れられ、吹き飛ぶ。

 

 

 

 

「ぐあっ!?てめえ!!!」

 

 

 

 

奴は腕から何かを生成していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………!?それは…………!!!」

 

 

 

 

驚愕する。

 

 

 

なぜなら奴が作っていた物は……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マッハドライバー…………!?」

 

 

奴が持っていたのは漆黒のマッハドライバー。

 

 

 

 

「ははははは!!!ありがとう詩島流星君!!!君のおかげでベルトをコピーできたよ!!!」

 

 

 

「お前…………その為にわざと攻撃を受けてたのか………!?」

 

 

 

奴はそのベルトを腰に巻きつけた。

 

 

 

そして奴の腕から一つの黒いシグナルバイクが現れた。

 

 

 

 

「変身。」

 

 

 

 

奴は黒いマッハドライバーのレバーを上げ、漆黒のシグナルバイクを装填した。

 

 

 

 

《シグナルバイク!!!ライダー!!!!》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ネクスト!!!!》

 

 

 

 

黒い装甲と水色のエネルギーが109に集まり、奴は''変身''した。

 

 

 

その姿はマッハに酷似している。

 

黒いボディに水色のラインが走り、黒いマフラーをなびかせている。近未来的な姿だ。

 

 

 

 

「仮面ライダーネクストマッハ…………誕生だ。」

 

 

 

 

「こいつ…………!?」

 

 

 

《ズーット!!!ネクスト!!!!》

 

 

 

「な!?」

 

 

奴は一瞬で俺に接近した。

 

 

 

そして腕からゼンリンシューターに似た黒い銃を生成し、俺を殴った。

 

 

「くっ………!?」

 

 

《シューター!!!!》

 

 

《シューター!!!!》

 

 

発射された光弾をなんとか相殺する。

 

 

 

 

 

 

「…………これは………俺達が思っていたよりも…………」

 

 

 

 

 

かなり深刻な事が起きているのかもしれない……………

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

『チェイス、今どこにいる?』

 

 

「町の外だ。」

 

 

『そんなとこまで探してたのか………』

 

ライドチェイサーのディスプレイにリョウタの顔が映し出されていた。

 

 

『チェイス、悪いけど流星と合流してからラビットハウスに戻ってくれないか?』

 

 

 

「わかった。場所はわかるか?」

 

 

『すまん、俺もあいつがどこにいるのかさっぱり…………あのバカ…………とにかく頼んだぞ!!!』

 

 

 

「了解だ。」

 

 

 

ライドチェイサーを発進させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイミュード109………奴は何者なんだ………?ハートは奴の存在を知っていたのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

「ん…………?」

 

 

 

 

 

「うっさぎ〜♪うっさぎ〜♪」

 

 

 

 

 

今のは…………ココアか………?

 

 

いや、身長があいつよりも高かったな。

 

体つきも違う、別人か。

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

「ただいま………ふぅ………」

 

 

「リョウタさん、おかえりなさい。」

 

 

「あれ?流星とチェイスはどうした?」

 

 

ラビットハウスへ戻ると、リゼとチノが出迎えてくれた。

 

 

「流星は一人で突っ走っちゃってチェイスはそれを追いかけてる。」

 

 

『私達は一旦体制を立て直すために戻ってきたんだが………』

 

 

 

ん?何か違和感が…………

 

 

 

「ココアは?」

 

俺がそう言うとリゼとチノは苦笑いで顔を見合わせた。

 

 

 

「ココアさんならあっちに…………」

 

 

チノが差した方向を見ると、ココアがいつもよりも真面目に仕事をこなしていた。

 

 

 

「あ、リョウタ君おかえり。」

 

 

目が合った途端にキリッとそう言われた。

 

 

 

「あ、ああ………」

 

 

様子が変だ。

 

いつもならもっとテンションが高いはずだが…………

 

 

 

 

「何か悪い物でも食べたのか?あいつ。」

 

 

「いえ、私達にもわからないのですが…………朝から様子が変なんです。」

 

 

俺達は朝早くに109を探しに行ったからわからないけど……………

 

 

「確かに動きが機敏だ。」

 

 

ココアが窓を拭いている姿を見てそう思った。

 

 

 

「そういえばいつもと分け目が逆です。」

 

 

「本当だ!偽物かもしれない。」

 

 

 

「本物ならこうすれば抱きついてくるんじゃ?」

 

 

俺はチノにぬいぐるみを沢山持たせてみた。

 

 

するとココアが。

 

 

「真面目に仕事しないとダメだよ!」

 

 

と、目を覆いながら言ってきた。

 

 

「なぜかわかりませんがすごく悔しいです。」

 

 

「地味にショックだな。」

 

 

 

ココアがこういう様子なのは大体見栄をはったりする時だ。

 

 

 

「気を張りすぎて熱出さないといいけど。」

 

 

次の瞬間、ココアが倒れた。

 

 

 

 

「思った矢先に!!!」

 

 

「しっかりしろー!!」

 

リゼがココアを介抱する。

 

 

「どうしてこんなになるまでっ!?」

 

 

 

「あ…………」

 

 

あ?

 

 

 

 

「明後日お姉ちゃんが来るんだよ…………」

 

 

 

 

 





ドライブパートとごちうさパートの温度差が凄まじいですが気にしないことをオヌヌメします。

仮面ライダーネクストマッハ…………実は蛮野はこの姿以外にも変身する予定だとか…………!?
それは後のお楽しみに!!!
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